最期の祈りの作品情報・感想・評価・動画配信

「最期の祈り」に投稿された感想・評価

自分だったらどうするのだろう、迷う。
今をしっかり生きなければ。
その時まで
kyuuuri

kyuuuriの感想・評価

4.0
終末期医療の決定。

私だったら、、、
家族の治療の判断を委ねられたら、、、。

考えたくもない…。
そんなの耐えられない。

“決めるのは家族だけど、でも医師の発言に左右される”

延命を試みても、それで患者は楽にならない、虐待と同じだっていうシーンがずしんきた。

家族だけでなく、どの選択を提示するのか、医師もまた悩む。

多くを考えさせられる映画だった。
M

Mの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

終末医療について緩和ケアで何度も考えた闘病期だったけど、もし再発したらわたしはもう治療することを選ばず病院じゃなく家で家族に囲まれて最期を迎えたいと今のところは思ってる。覚悟もしてるけど、いざそれを迎えると抗いたくなるのかな。まだわからないことだらけ。
Ivva

Ivvaの感想・評価

3.5
第89回アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品。
最期の時が刻々と迫るICU患者とその家族の「選択」と、医師の「苦悩」に徹底的にフォーカスした作品。
何としても生きて欲しいと願いあらゆる機械や治療を患者に施す家族もいれば、患者の意思を汲んで人工呼吸器を外す選択を取る家族もいて、各々選択は様々。「どんな形でも生きていて欲しい気持ち」と「苦しみから解放されて欲しい気持ち」という心情の揺らぎの中で、選択を取る立場がもし自分だったら仮定したら怖くなった。昨今だとコロナの重症患者の増加でICU病床が満床危機となるニュースを見るけど、その問題もより鮮明に見えた気がした。
日本と異なり救急車要請に2000ドルかかる為、自家用車で来院しようとしたらその間に心肺停止になったと述べていたICU患者の家族のシーンが辛すぎた。
「死」が従来より身近になったこのご時世だからこそ観られるべき作品でした。
余命僅かで寝たきりの状態に冒された時、人口呼吸器を外すか外さないか…もちろん本人の意思を最優先したいところだが、家族側にとっては想像を絶するほど辛いだろうなあ。自分が患者の立場なら、外して欲しい、安楽死を選びたいと思ってしまうかもしれないが、もし患者の家族側だったら…本人が死を望んでいたとしても複雑な心境になってしまうと思う😭
とし

としの感想・評価

3.7
2021年5月11日
映画 #最期の祈り (2016年)鑑賞
@Netflix
#アカデミー賞 #ドキュメンタリー短編賞 ノミネート作品

アメリカ、#オークランド の病院における終末期医療の現場を追ったドキュメンタリー
人工呼吸器なしでは生きられない末期患者の延命治療をするかどうか、医療スタッフと家族の苦悩を描く
ポチ

ポチの感想・評価

3.8
病院での死ぬむかえ方……
自分の意志を伝えることすらままならない状態の患者たちの命について、どう判断したら良いか迷い…自分の選択の重さに悩む医者達(´・・`)💦

そしてその言葉に悲しみながらも、この先を選択する親族達……
(とても苦しい選択ですよね……)

自分ならどうしたいか、考えるドキュメンタリーですね💦
KOMAME

KOMAMEの感想・評価

3.0
ちょっとシリアスなものが観たくて、24分という軽めにいけそうなこの作品をチョイス。
観終わってみるとこの短さで物足りなさが残った。

医者側の考え、家族の考え、患者本人の考え・・・。皆が皆、本人の意思を尊重しているけど、それが誰かにとっては悲しい選択になる事もある。難しいなあ、特に本人が上手く意思を伝えられないとなると。
苦しませるのも嫌だし、延命を止めるという選択も苦しい。

最後の祈り・・・
み

みの感想・評価

4.5
光の明るさとは対照的にセリフや目線などは重く暗くのしかかってくる。
患者と家族の選択。とても難しいテーマを扱っている。
心の準備をしていてもすぐには決められないのに、パッと目の前に現実を突きつけられた時、私はどうするべきなのか。
苦しさはわからない。だからこそどこを信じればいいのか。
医師はプロ。我々は素人。とてもじゃないが判断は簡単ではないだろう。
ネトフリで観られる良質な短編。
ただ、短くて考える余地がなく、そこだけが少し残念、といいたいところだが、この短い時間で考えるのが大事なのかなとも思う。
家族は大切。


33本目。
ryo

ryoの感想・評価

3.8
正直 今はまだ最期を想像することができない
自分のことも親のことも 判断できるかすら分からない

そんな現場に向き合う人達
その存在を知ることが 今できる精一杯
>|