最期の祈りの作品情報・感想・評価

「最期の祈り」に投稿された感想・評価

30分にしては濃密すぎるメッセージ
葛藤オブ葛藤
Netflixオリジナル。
第89回アカデミー賞 短編ドキュメンタリーノミネート作品。

終末期治療の選択。
患者と親類、医者や看護師はその時。

辛い映像だったな。
疑似体験的に観れてよかった。
django

djangoの感想・評価

3.9
『キル・チーム』の監督が撮った、終末医療をテーマにしたドキュメンタリー。
20数分しかないですが、かなりキツイ内容でした。
『キル・チーム』は、いい、悪いがはっきりしていた。
この映画は、答えが出ない。
ただ、家族の決断を見守るだけ。
信仰、経済問題、医者同士でも喧嘩ごしに議論。
触れる程度に問題を見た感じ。
深くはないんだけど、入門編としていいと思う。
nono

nonoの感想・評価

-
終末期医療の意思決定の授業を思い出した
医療技術が進歩したが故の問題。ほんとに難しい
第89回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品。
まつこ

まつこの感想・評価

2.8
集中治療室での延命に関する倫理的問題を抱えた医師・家族に密着した短編ドキュメンタリー。

1回のYESが永遠になるとは限らない。今日死にたいって思っても、明日は生きたいって願うように人は揺れるイキモノ。

定義をいくら重ねても、どんなに死に近くても、呼吸をしていたら、あたたかさを感じられたら…簡単に別れは選べない。

「生きている」にはいくつもの答えがある。

どれも間違いじゃない。ただ、「死」は一度きりなんだ。

制度や民族の違いから全てが日本の医療に当てはまるとは言えないけれど、普段遠くに感じている人たちが「もしも」を考えるいいきっかけにはなると思う。

2017年アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート、トライベッカ映画祭短編ドキュメンタリー部門最優秀作品賞を獲得している本作。

人一人いなくなるんだから容易い選択なんてこの世には存在しないのだ。
kokoro13

kokoro13の感想・評価

3.2
自分の家族が選択を迫られたとき、どうするか。深く考えさせられるものだった。
nana

nanaの感想・評価

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自分だったらどういう選択をするだろうか。
まぁ

まぁの感想・評価

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「生きる」とはどういう事か。
「死ぬ」とはどういう事か。
とても考えさせられた20分強でした…*

人によって考え方は違い、それが当たり前だと思うけれど…。

…自分の「死に方」…考えないといけないな…と思う事が増えてきたこの頃。
自分の意思や希望だけは、書き留めておかないと…と思っています。
わずか20分強の短さながら、生きることについて深く考えさせられる内容でした。
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