最期の祈りの作品情報・感想・評価・動画配信

「最期の祈り」に投稿された感想・評価

Miya

Miyaの感想・評価

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この国の医療技術の進歩と発展は平均寿命の延びや長寿大国への成長と目覚ましいものがあるが、それによって私達は「相応しい時に死を選ぶ自由」を制限されてしまったように感じる。老残の病床に伏して自分が何を思いどう決断するのか?(判断がつくのか?)その時にならないと分からない。
onoyame

onoyameの感想・評価

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終末期医療にまつわる断片的なドキュメンタリー。本作出演の医師曰く、いかに死ぬかは健康な人間が考えること。患者はみないかに生きるかを考えること。
まなか

まなかの感想・評価

4.1
あんな状態で生きてる意味が私にはないし安楽死制度を早くしてくれと願う。
本人が一番辛い。日本もアメリカのように自分の意志で生きるか決めたい
おもち

おもちの感想・評価

3.5
自分は病気といっても精神のほうだから、毎日が延命治療のように感じる。身体は健康だから安楽死なんてさせてくれないし、自殺しようとしたら閉鎖病棟にぶち込まれる。死にたい人が苦しみなく死ねる世の中になってほしい。
Riho

Rihoの感想・評価

3.9
自分は延命治療はしたくない。
そして家族の意思を尊重したい。

でも「大切な家族なんだ 耐えられない 手を尽くしたい」ってきっと思ってしまう。

難しいこと。すぐに答えなんて出せないし。
誰もが直面することだから観てほしいな。
pmpg

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4.5
患者にきちんと決められる判断力があるのかと言っていたが普段の私たちにちゃんとした判断力って備わってるのか考えてたら訳が分からなくなってきた
アメリカの終末医療の現場に密着した短編ドキュメンタリー。NHKの「ドキュメント72時間」みたいなやつ、時間も同じくらいだし。誰しも必ず訪れるのに、死に直面した時にならないと実感できないのかも。救急車を呼ぶだけで2,000ドルも掛かるって本当?。意思疏通が出来なくなるのはつらいなあ。医療設備の現状や、国によって死に対する倫理観の違いなどが知りたくなる。
Kohtaro

Kohtaroの感想・評価

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2017年アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画部門ノミネート作品。

選択肢が人を苦しめるのだと思った。エモーショナルなシーンが多い一方、病院の背景だとか客観的なデータももう少し欲しいとも感じた。
hnka

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2.8
医療密着ドキュメントの短いバージョンのようなものだった。
我々人間は常に生と死の狭間でいつ死の底へ落ちるか分からない恐怖を肌に感じながら生き、そして死の底へ落ちかけている時には常に生にしがみつき「生きたい」と奇跡を信じる。運命だから死を受け入れることは口では簡単に言えても実際には到底厳しい。
c

cの感想・評価

3.8
「いつかみんな死ぬしなー」と思いながら見たけど親を亡くしたときのことを思い出して辛くなった。けど定期的に見たい。どちらが幸せかは分からない。倫理。あとみんな自分の意見をはっきり言っていていいなと思った。
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