自分の希望と周りの希望。自分の最期を選択できるというのはかなり幸せなこと。残される者で考えが割れることも多いだろうし、希望に寄り添う医師の心労はとんでもないだろう。
ホームレスの男性はどうなったのか…
人はいつか死ぬ
チューブだらけになり、チューブを抜かないように拘束具をつけているドナ
筋力の回復も見込めず、自力での呼吸も今のままではできない。
救急車2000ドルかかるため、病院に向かってる間…
終末期医療の短編ドキュメンタリー。星はつけられず、記録のみ。
最期の判断をどうするか。
あまりにも重い。考えたくないから避けてしまいがちなテーマ。
思うところあり、あえて鑑賞。
患者、家族、医療…
個人的な話で恐縮ですが、孫に会うため1週間ほど娘の家にお世話になっていたので久しぶりの映画となった。
人はいつか必ず死ぬ。いつ死ぬかは誰もわからないし、残念ながらほとんどの人は死に方を選べない。で…
患者自身が判断出来るのであれば患者が判断するという点にブレは無く、その前提で、仮に患者が自身で判断することが難しい心身状態であるならば、家族など患者に一番近い者が意思を代弁するということ。医者はあら…
>>続きを読む選択って本当に難しいって思った。
本人の意思と家族の考えが違うこと、そしてどっちが正しいとかはないって改めて胸に刺さった。
作中では本人の希望を尊重する形だったけど、現実は家族の負担なども出ることも…
自分は延命治療せずに自分の人生を全うしたいけど、家族のことになったら話は違うんだよな、、、長生きして欲しいけど、機械で生かされてる家族を見るのも辛いだろうし、どっちを決断しても辛いことには変わりない…
>>続きを読む