
シリーズの最後を飾る本作では、コルレオーネ・ファミリーのドンであるマイケルがファミリーの事業を合法化し暴力にまみれた裏社会から抜け出そうとする姿を描く。
1979年。ファミリーを守ってきたマイケルは老境に差しかかり、自分の犯してきた罪に苦悩していた。また、彼は資産を合法化すべくバチカン銀行と大司教に接近。寄付の見返りに叙勲を受けたマイケルは…
>>続きを読むコルレオーネ・ファミリーは本拠地をニューヨークからラスベガスに近いタホー湖畔へ移っていた。縄張りを狙っていたハイマン・ロスの手下ロサト兄弟から襲撃され難を逃れたマイケルは、偉大な時代を生き…
>>続きを読むアメリカで絶大な権力を握るコルレオーネ・ファミリーが崩壊の危機に立たされる様を描いた作品。このシチリア島出身ファミリーが手を染める犯罪ビジネスについても描かれている。
政治犯と共にアメリカへ追放された前科者のトニーは、殺しの仕事を受けたのを機にギャングを率いるフランクの手下に。裏社会で頭角を現すようになった彼はフランクを殺し、南米からの麻薬ルートを開拓。…
>>続きを読む投獄されていた麻薬王カリートは、親友の弁護士デイヴィッドの尽力で出所。かつての恋人ゲイルとよりを戻し、バハマのパラダイス島でレンタカー店を営むという夢を叶えるため堅気の日々を送る。そんな中…
>>続きを読む16世紀、イングランドでは旧教と新教が争っていた。女王・メアリーは新教を弾圧し、新教派のエリザベスを投獄。やがて、メアリーは他界し、エリザベスが女王に。彼女は、国を新教に統一することを決定…
>>続きを読む1978年3月のある朝、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首であり、5度の首相経験のあるアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲撃、誘拐されてし…
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