家族を守ろうとして家族を巻き込み失ってしまうマイケルが切なすぎる。
血の気が多くて亡くなったソニーの息子が新しいドン・コルレオーネとして誕生するがそれも良いことだったのかまだわからない。
物語を通し…
前2作に比べると評価は落ちるけど、悪くはない。
老いたマイケルの後悔と償いの物語として見ると、テーマは一貫している。
派手さよりも終わりを描く重さが印象的。
シリーズの締めとしては賛否あるが、三部作…
評価:8/10
本作は、巨大な犯罪帝国の盛衰を描いたサーガの「完結編」である以上に、一人の男が己の犯した罪に追い詰められ、魂の救済を求めて彷徨う「精神の巡礼劇」である。
前二作におけるマイケルは…
次代へ受け継がれた瞬間からもうヴィトやマイケルの全盛期のような口調の重みが出てくるのが、、良い。俳優によるものなのか物語の構成だからなのか。
最後に何もかも失う慟哭が帝国の終焉のようにも受け取れる、…