あの美しいメアリーがコッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラだったなんて!!!
登場人物に追いつけずググった私ナイス。(それでも最後誰が誰を殺そうとしてるのか分からずです)
パート3のエンディングは電車…
芥川龍之介の作品に『或日の大石内蔵助』(あるひのおおいしくらのすけ)というものがあり、『忠臣蔵』(ちゅうしんぐら)として江戸期に広く愛された浄瑠璃(歌舞伎、講談)を本編としながら、その中心人物であっ…
>>続きを読むラストシーンのアルパチーノの演技や音楽の使い方は素晴らしいと思うが、個人的には魅力的なキャラが少ないと感じた。世代交代を描いているので当然だとは思うが感情移入ができにくかった、、、一部と二部が秀逸で…
>>続きを読む3部作の最終章。
終わり方に納得する。
マフィアとしての成功。
ゴッドファーザーが怪物のまま終わるのか、人として終われるのか を見届けるお話。
3部作を通じてアル・パチーノの顔が変わっていってる…
マイケルの最期。
政治、金融が絡んできてなかなかドロドロした展開に。ただただ組織を良いものにしたい、静かに引退したい、
そんな願いは過去の所業からもちろん叶うはずもなく、希望とは真逆の展開が続く
…
観終わって最初に思ったことが「観なければよかった」
1、2に比べて役者以外全てが稚拙だった
絶対にやらなかった説明セリフが多く、わかりやすくはなっていたが輝きを失っていた
カメラワークや画角も普通…
アメリカで大成したイタリア系マフィア、
ゴッドファーザーと呼ばれた男の行末。
尺は2時間半くらい。
このくらいだと「観よう!」と腰を上げやす
い。
シリーズの最終章というのもあると思うが、
本作…
深い疲労と静かな衝撃だけが残った。娘メアリーの死は、マイケルにとっての罰であり、同時に彼が最後まで守ろうとした“純粋”が永遠に失われた瞬間だったように思う。
教会と裏社会が同じ論理で結びつく構図は…