観終わって最初に思ったことが「観なければよかった」
1、2に比べて役者以外全てが稚拙だった
絶対にやらなかった説明セリフが多く、わかりやすくはなっていたが輝きを失っていた
カメラワークや画角も普通…
芥川龍之介の作品に『或日の大石内蔵助』(あるひのおおいしくらのすけ)というものがあり、『忠臣蔵』(ちゅうしんぐら)として江戸期に広く愛された浄瑠璃(歌舞伎、講談)を本編としながら、その中心人物であっ…
>>続きを読む深い疲労と静かな衝撃だけが残った。娘メアリーの死は、マイケルにとっての罰であり、同時に彼が最後まで守ろうとした“純粋”が永遠に失われた瞬間だったように思う。
教会と裏社会が同じ論理で結びつく構図は…
1と2があまりに完璧すぎて、3は「蛇足」なんて言われることもある。
でも、これこそがマイケル・コルレオーネっていう男の人生を締めくくるのに、一番残酷で、一番ふさわしい終わらせ方だったと思う。
1作…
映画は、壮大なサーガの最終章として、コルレオーネ・ファミリーのドンであるマイケルの”贖罪”と”解放”への葛藤を描いた重厚なドラマ。暴力と裏切りに満ちた裏社会で頂点に立った彼は、老いとともに過去の罪を…
>>続きを読む前作から16年後。マイケルも糖尿病を患っていたり、勢いがなくなっている。
1作目のヴィトーとマイケルを比較しながら見ていました。けっこう重なるシーンが多かった。
どんなに離れようとしてもこの世界から…
設定が60歳であり糖尿病設定のため老けメイクしてたらしいけどそれにしても前作の威厳漂う姿からかけ離れすぎてて…。哀愁を表現した感じ。一度入ると終わりのない道。この続編、20年近く経ってから作る必要あ…
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