少し冗長だったけど…、ビトのオリジンが知れて良かったと思う。
「復讐は何も生まない!」という言説があるが、きちんと最後の最後で幼少期の復讐を果たす部分がカタルシスとして気持ち良い。
また、マイケル…
(自分用メモ)
ビトとマイケルの対比が苦しかった、、
ビトのカリスマ性と人望と器と運がずば抜けとったから上手くいっとっただけやん、と分からせられて辛い
マイケルはマフィアになるには“普通”で優しすぎ…
父と息子のパートが交互に語られることによって大胆な時間の処理の仕方は無くなった印象がある。父のパートは前作よりも過去を描いているというのとは関係なく想像が容易につく物語で息子パートの休憩みたいな感じ…
>>続きを読む「ローマ市民」と、ローマ帝国的マッチョイズムに憧れる人々のための映画だった。組織の長が運命に翻弄される構造は、明らかにギリシャ古典を下敷きにしている。ただ本作でいう運命というのは、ゼウスの気まぐれで…
>>続きを読むどうやって今のファミリーを築いたのかを描いていた。それがロバート・デ・ニーロか、カッコよすぎる。ハマり役だった。
マイケルが昔の父と暮らしていた頃に思いを馳せる回想。父のようにファミリーを大切にしよ…
面白すぎる。
展開がすごすぎる。
安定してマイケルがかっこいい。渋い。
フレドが本当に情けない。自分の弟がボスでも俺は裏切れないなとか想像してた。
ロバートデニーロも激渋。やばい。本当に言葉に言い…