午前十時の映画祭で観て来ました🌟
奥深く重厚でスケールの大きな超大作!です✨
若き日の父ビト(デ・ニーロ)が温かく柔らかい光の存在で、対照的に息子マイケル(パチーノ)が冷たく非情な闇の存在、…
数年前に観た記憶があるが、劇場では初めて。渋い、いい映画だと思う。コッポラがトーマス・マンの『ブッデンブローク家の人々』をイタリア商人に置き換えて映画化する企画があるというネットニュースをまえに目に…
>>続きを読む暗くて狭くてオレンジなマイケルの執務室みたいな「中の世界」と、フレドと釣りをするマイケルなどがいる、明るくて青くて広い「外の世界」の対比が痛々しいほど鮮明だった。外の世界」にいたフレドとかフランクを…
>>続きを読む仲間が集まってくるヴィトー
仲間が離れていくマイケル
この対比が美しかった
ヴィトーの人情を大事にするやり方は信頼を集めるが同時に破滅と隣り合わせでもある。
現実のマフィアだけでなく、起業家など組…
・首領と成った者、成り得る運命の者。
その器と差を見せつけられる第二章。
・改めて描かれる若きコルレオーネ。
悪や理不尽を許さない格好良さが。
・父の意思を継ぐも雲行きが怪しく。
弱者救済、他…
監督コッポラが映画史に残る名作中の名作の第1作の勢いを買って作り上げた、完全に自分の中では前作を遥かに上回る続編ものの最高峰を極めた作品。(同年にカンヌ·グランプリの「カンバセーション/盗聴」も手…
>>続きを読むやっと映画館で観れた。特に前日譚のパートはなんとなくセピア調な感じでしみじみしててとても良かったですねぇ〜。移民船がニューヨークに着いて皆が自由の女神🗽を見上げるとことか。デ・ニーロは中年以降のイメ…
>>続きを読む父と息子。
その名を冠するということ。
重厚な3時間。長いのに、無駄が全くない。
(円盤持っているけれど)映画館で見ることに価値があると思っていて、再生せずにいた。
ありがとう、午前10時の映画祭…