過去と現在が交錯する重厚な大長編。前作からさらに進化し、冷徹なゴッドファーザーへと変貌を遂げたマイケルを演じるアル・パチーノの演技が圧巻。過去編のセピア調の色彩は哀愁を誘い、若きヴィトーの峻烈な生き…
>>続きを読むこの『ゴッドファーザー』シリーズについて何かを語ろうとする際には、完璧なPart1とパーフェクトなPart2という、言葉遊びでお茶を濁すしかないところがある。
どこか、山脈のような奥行きと険しさを…
マイケルがドンになっていくストレートな物語の前作とは打って変わって、父親時代の過去と現在を交互に見せるような内容で、マイケルパートの話の展開と相俟って複雑に感じた。
前作がマイケルの変貌と成長の物…
最初は入り組んだ構成だなと思っていたが徐々に構成の意図が見えてきて気づいたらすごく残酷な話になっていた。
マイケルの顔から人間味がなくなっていく様とビトの成り上がってどんどん脂が乗ってくる姿が反復さ…
これ観終わったあとの疲労感がすごい。
1作目も完璧だったけど、2作目はさらにその「仕組み」がもたらす残酷さが煮詰まってて、もう胃が痛い。
この映画のすごいところは、過去と現在を交互に見せることで、…
高校生の時には何度も何度も父親に観させられたけど、当時の自分には200分は長過ぎた…。でも最近の邦画洋画インド含むアジア映画の長さで今は全く抵抗なくサクッと200分に挑める自分がいてビックリww
…
2025/1/3
2024/1/3
2023/1/3
マイケルの苦悩が見てて辛い
ゴッドファーザーは家族を描いた映画
2022/2/26 TOHO日比谷「公開50周年記念上映」
4K版で再鑑賞…
辛くて辛くて見てられない。
アルパチーノの堕ちていくドン・コルレオーネ演技がうますぎてずっと怖い。顔が青白くて目が死んでて本当にやばいって……。
ただ、やっぱあの頃の「三男マイケル」を見てるので、…
変わらず心震えるシーンばかり。第二部として最高だった。
使命感に燃えるマイケルは、非情とも言える決断を選び続ける。
企業や軍隊としての「ファミリー」と、愛すべき「家族」の境界線が曖昧になる。
静…