・首領と成った者、成り得る運命の者。
その器と差を見せつけられる第二章。
・改めて描かれる若きコルレオーネ。
悪や理不尽を許さない格好良さが。
・父の意思を継ぐも雲行きが怪しく。
弱者救済、他…
監督コッポラが映画史に残る名作中の名作の第1作の勢いを買って作り上げた、完全に自分の中では前作を遥かに上回る続編ものの最高峰を極めた作品。(同年にカンヌ·グランプリの「カンバセーション/盗聴」も手…
>>続きを読むやっと映画館で観れた。特に前日譚のパートはなんとなくセピア調な感じでしみじみしててとても良かったですねぇ〜。移民船がニューヨークに着いて皆が自由の女神🗽を見上げるとことか。デ・ニーロは中年以降のイメ…
>>続きを読む父と息子。
その名を冠するということ。
重厚な3時間。長いのに、無駄が全くない。
(円盤持っているけれど)映画館で見ることに価値があると思っていて、再生せずにいた。
ありがとう、午前10時の映画祭…
既にある程度、登場人物を把握しているからというのもあるのかもしれないが、前作よりも内容が分かりやすかった印象。
200分もあるのにトイレに行くタイミングが掴めめず困ったほど、常に次の瞬間に何が起こる…
『キレイごとだけでは生きられない』
イタリア人がファミリーを大切にすることとマフィアが社会の必要悪として暗黙に認知されていた時代から必要悪であっても許されにくい時代に移る中で生き残る苦悩を描く良作で…
何度も鑑賞している長い作品。
2011年11月に第二回 午前十時の映画祭でも観ていた。コレクションのDVD BOXでその後も観ているハズだが、やっぱり良い映画。
途中画面に「休憩」と出るがインターミ…