過去の「午前十時の映画祭」鑑賞作品第7弾!
前作でファミリーの頂点に立ち、新たなドンとなったマイケルの、その後の苦闘を描く圧倒的な続編です。
今作の凄みは、二つの時代を並行して描き出したその構成…
どんどん孤独になっていくマイケル
最後のロス、フランク、フレドへの徹底的なやり方すきだけどカルマが悪い気がしなくもない そのあたりもヴィトーとの対比か
最後のシーンもライティングが印象的
血の…
学生の頃に見たけど見た記憶すら消えていたので再鑑賞。偉大な一作目と比べるとやはり・・・。しかし面白い。ヴィトーがどうしても好きだったからなのかもしれない。出てきてくれなくて淋しかった。色々な出来事が…
>>続きを読むドンとなったマイケルとヴィトーの過去を平行していて、仲間が増えていくヴィトーと減っていくマイケルの対比が切なかった。
ドンとなったマイケルに過去の面影など一切なく信頼できる人間が少ないマイケル。
ク…
記念すべき2000本目のMark。
有名すぎて逆に見てなかった。
大名作の続編で、エピソード0とエピソード2を同時にやろうという野心的な作風。でもその変則さが逆に王道に感じられるのはファミリーの宿命…
3時間ある気がしない
楽器隊の役割、色調補正、ノワールのタイミング、会話のテンポ、権力構造の複雑さと男性的な沈黙、ワンピースと似てる、札束に塗れたキリスト像、男には女が必要だ…という、おもろいけど…