「断りきれない条件を出すから任せとけ」
このシリーズを象徴する言葉が、今作でも静かに、そして重く響く。前作『ゴッドファーザー』と対になる構造で描かれるのは、初代ドンであるヴィトー・コルレオーネの過…
父と息子の対比がものすごく辛かった。
どちらとも家族を養う、救う、守るという大義名分は一緒なのに、マイケルが足掻けば足掻くほどどんどんと人が離れていって…。
休憩後のシーンが名シーン続きすぎて目が離…
マイケルが強くあろうとするあまりにファミリーは崩壊し、孤独になっていく。
父ビトは若い頃から上手くやっていただけに、適正というかカリスマ性の違いかなぁ。
ラストの回想のように兄弟仲良くいられたらどん…
曖昧さを許さない非情なコルレオーネの時代を
ビト・コルレオーネの奥ゆかしき時代との対比で映す構成が素晴らしい。
1に引き続き、画の圧倒的な重厚感で3時間半全くダレずに観れる。
1の方が映画として優…