今更ながら初めてこのシリーズを通して観て、これまで勝手にイメージしていた「裏社会に生きる男たちの愛と生き様」的な渋い世界観とはだいぶ様子が違う、というかむしろ真逆の、「愛ゆえに確実に崩壊へ向かう家族…
>>続きを読む"Just when I thought I was out, they pull me back in!"
ようやくゴッドファーザー全て完走‼️
シリーズ全部長くてむずかった
登場人物と用語と裏…
元々使命感が強くて優秀すぎたが故に、"家族のため"合理的な判断を重ねていく中で魂を削って怪物になっていったマイケル。
自分の行いを後悔して懺悔して、やっとただの"父親"の顔になれたと思ったのも束の間…
【全て手に入れた男の結末】
前作から約20年後。
マイケル(アル・パチーノ)は、地位・名誉・金、全てを手に入れた男になっていた。
そして完全に裏稼業から足を洗い、全てのビジネスを合法にしようとする…
マイケル、最後の最後まで苦しんでた。
どんなに避けていても、どうしても血が流れてしまう。
結局、究極の結論はそっちへ流れてしまうからだと思う。
あの音楽が途中で流れた時にはグッときたし、回想シーン…
神がマイケルへ罰を与えたかのような、悲しすぎる結末だった。
マイケルも努力はしていたのかもしれないが、裏社会から足を洗うことはなかなな難しいのかもしれない。
そして、トムが居ないのが悲しい。大人の事…
2026年38本目
ロバート・デュヴァルが恋しい
フランシス・フォード・コッポラ監督による傑作『ゴッドファーザー』3部作の完結編『ゴッドファーザーPARTIII』の全米公開30周年を記念して製作され…
偉大なる父ビトーから受け継いだファミリーを守るため、冷酷に敵を排除し、絶対的地位を築き上げた老マイケル・コルレオーネ。
かつての行いを悔い、家族を大事にし、裏社会から足を洗おうと最後の大仕事に精力…