ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ1984年製作の映画)

Once Upon a Time in America

上映日:1984年10月06日

製作国・地域:

上映時間:205分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • エンニオ・モリコーネの音楽が哀愁漂って、ノスタルジーを醸し出す
  • 少年期、青年期、成年期とわかりやすく描かれている
  • 過去と未来のストーリーの繋がり方が凄い
  • マフィアとノスタルジーの相性が良い
  • 人生の全てが詰め込まれた名作で、飽きる暇がなかった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』に投稿された感想・評価

3.3

ゴッドファーザーとは、また違うタイプのギャング映画。意味ありげなシーンが多く散りばめられていたが、時間と場所が次々に切り替わり、一度見ただけでは、内容を完璧に理解できなかった。
一昔前の映画なので、…

>>続きを読む
2026年1本目(2025は51本、年々減ってく)
あまりの長さに躊躇ってたけどついに観た!
音楽と雰囲気で誤魔化されてるけどヌードルスはどクズなのが面白い
4.5

それはそれでしかないということ。
それがそれではなくなるということ。

前者を形而下学的とするなら、後者は形而上学的であり、現象と原理の関係と言ってみても良いかもしれない。ものごとを、現象(五感でと…

>>続きを読む
唯
3.7

身を汚してでないと生きて行けない人がいる。それは魂が云々ということではなく、生まれ育った環境によるところが大きい。まだ声変わり前の少年少女が犯罪に手を染め、身体を売る。生き抜くためには子供でいること…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

さしずめ、ギャング版・ニュー・シネマ・パラダイス、といったところか。
デボラのテーマで☆5、女性の扱いに辟易として-☆0.6。時代が時代なのでしょうがないとも言えますが…結構しんどかった。でもやっぱ…

>>続きを読む
3.4
デニーロ好きで最後まで観たけど、長いし個人的に不快感感じる場面も多くあった。

ラストもどう言うこと??ってなった。

マックスの怖さと、ヌードルスの空虚さが強く印象に残りました。
毛糸
4.7

4時間弱と長かったので数回に分けて鑑賞しました。
よくギャング・マフィア映画の傑作とされてますが、普通にその枠をこえての大傑作だと思いました。

少年期、青年期、老年期の3つ時代が交差するギャング達…

>>続きを読む
おぴ
3.9

表層的にはギャング映画だけども
これはとても長い後悔の回顧録だた。

この映画は長いからこそ意味のある感じする。
そんでモリコーネの音楽がヨイ。
音楽で記憶呼び戻される。
ibou
3.7

まるごと人間を描いている映画で、下衆人間代表で、ヌードルス(デニーロ)がライト浴びてますけど似たり寄ったりです。性暴力のシーンはどっと疲れます。作り込んで作り込んでの人間は結局の所下衆な生きものなん…

>>続きを読む
悪事を共有してきた漢同士の魂の繋がりっていいよね。しかし当然のように女が軽んじられるのでそこは減点対象。赤ちゃんスワッピング、阿片窟、ゴミ収集車とか色々忘れられない画があった。

あなたにおすすめの記事