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アイリッシュマン2019年製作の映画)

The Irishman

上映日:2019年11月15日

製作国:

上映時間:209分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アイリッシュマン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

やっと見れたんだけど、俺には来なかった
もちろんメッセージは伝わるんだけど、まぁ別に…という感じ
長かった…うむ…俺には合わんかった
地味な印象
要一

要一の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あんなに必死になって生きてたのに。娘を守るために腕潰すくらい相手を痛めつけたり、ジミーとラッセルに板挟みにされながら、なんとかお世話になった両方が生きる道を探したり、死ぬほど辛いペンキ塗りを行ったり、不器用ではあったが必死に家族やお世話になった人のために生きてきたフランク。でも報われることなんてなかった。まずそんなフランクの悲しい生き様が切なくて苦しかった。
そして結局みんな死ぬ。登場人物ほぼ全員の死に方を教えてくれれていたくらい、みんな死ぬってメッセージには拘っているように感じた。その拘りから僕は、目の前しか見えてなかった自分のこれまでの必死さへの後悔を感じた。
どうせみんな死んでいく、だから目の前ばかり見て真っ直ぐ必死に生きるのではなくて、ペギーや家族との時間、損得関係ない柔軟で自由な友情、そういったことの重要性をフランクは想っていたのかなと思った。
金も大事だし、プライドも大事。でもそのせいで長く苦しむなら、大切な人を失うなら、そんなもの必要ない。そんなメッセージを感じた。

金やプライド、保身、そんなものはジミーとラッセルとペギーと笑って話せる老後と比べれば、米粒ほどのものでしかない。
3時間もの長編マフィア映画。
デニーロ、アル・パチーノ他にも豪華マフィア映画俳優のメンツが連なる。

ファミリーと呼ばれるマフィアの世界は時に実の身内より結束がかたく忠誠を求められるが、中には胸を引き裂かれるような決断もしなきゃならない…
つら

すごく面白かった
チーズ

チーズの感想・評価

4.0
おしゃれな音楽を背景に自分の犯してきたことを他人事のように語る演出がクールで渋い。
紫屋

紫屋の感想・評価

4.9
五十年後に俺がまだ死んでなくて、脳味噌も正常で、この映画のことを覚えていたなら、その時にまた見ようかと思います
KazueKanai

KazueKanaiの感想・評価

3.0
ジョーペシがいつ間にかあんな可愛いおじいちゃんになっててびっくり。しかしたまに見せるあの目つきでやっぱりキレッキレのマフィアですなってなる。

いやーそれにしても長かった
cinemask

cinemaskの感想・評価

4.2
leave it open a little bit for him.
てる

てるの感想・評価

3.7
マーティン・スコセッシ節が効いてる。役柄は全然違うが、『カジノ』を思い出した。あのもやぁとした終わり方は正にスコセッシだと感じた。
実話を元にした話しだそうだ。そうは思えないくらい残虐な話しであった。本当にこんな人物たちがいて、それが明るみに出たならば、それはもう死刑だろうと思うが、それが起こりうるのが海外であって、それがあり得てしまいそうと感じるのは監督の成せる技なのだろう。
トラックの運転手がヒットマンになっていくというのは妙に現実味がある。ヒットマンってのは様々な作品に登場する。大体がヒットマンとしての訓練を受けた人間がそうなっていく。しかし、現実はこんなもんなのだろう。止むに止まれぬ事情があり、その末になってしまった。いつでも切り捨てられる隅の人間が選ばれるのかもしれないが、彼は手際が良かった為に信頼され、その役を担い続けた。そのせいで家族が離れていってしまったが、自業自得だ。老人ホームに入るも、輝かしい『昔、悪かったんだぜ』話しは誰にも通用しない。何故なら時代が移ろっているし、さらに日陰者たちの英雄譚なんてのは誰も語り継がないのだ。
陽の元で胸を張ってやっていける仕事をし続けようと思った。
ろめお

ろめおの感想・評価

4.0
こんな内容の映画だけど、フランクの最後のセリフでキュンとしてしまった

7/30 movie2021
Kん

Kんの感想・評価

3.5
重鎮らによる重厚なマフィアストーリー。

しかしとにかく長い。
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