ゴッドファーザーの作品情報・感想・評価

ゴッドファーザー1972年製作の映画)

THE GODFATHER

製作国:

上映時間:175分

4.1

「ゴッドファーザー」に投稿された感想・評価

コロ

コロの感想・評価

4.5
年齢を重ねないと、この映画の面白さは分からない。
アル・パチーノがエロい。
べすお

べすおの感想・評価

3.8
新年のテレビ放送でやっていました。
帰ってきたヒトラーと、ゴッドファーザー。
新年から攻めてますね。嬉しくはあったのですが、正月にファミリーで見るには攻めすぎじゃない?と思いました。

そんな攻めているファミリーのお話。
緩急激しく、あっという間に登場人物が死んでいくので、原作の知識も取入れながら見ないとついて行けないかも。
人々がうつりゆく悲しみと、歪んでいく心の恐ろしさ。緊迫感のあるラストが印象深い。
まつ

まつの感想・評価

3.6
人間関係の把握が難しく、映画をエンタメと捉えるなら冗長だった。素晴らしい作品なのだとは思うけど。
世間では相当高評価なので、二、三度見て掴めてくれば面白いと思うのだが、初見殺しの作品は自分にはマッチしないと思い知った。
きゃ

きゃの感想・評価

4.1
非常に濃厚な作品だった。
マイケルがゴットファーザーになっていく姿には、切なさを感じた。
ShoKim

ShoKimの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

視聴後オラつきがちになる。
小籔千豊も言っていたがこれはまじ。

人混みに行く前に見るべきではない。


スーツの着こなしか非常に優れた作品。
不朽の名作ってこういう作品の事を言うのですね。3時間があっという間でした。
演出音楽演技ストーリー全てが素晴らしい。
pppppppp

ppppppppの感想・評価

3.6
日本語吹替

ぼーっとしてる間に人がどんどん死んでた

あ!!音楽これ聞いたことある!!!

みんな顔が同じに見えたよ……
誰が何してるのか全く把握できてない
でも格闘のシーンめっちゃ当ててないのバレバレだった

人が覚えられなかったからなぞなぞだった
「粉はいいぞぉ」おじさんは誰だったんだろう

マイケルの成長物語だった
2、3は見ていて飽きてくる感は少しありましたが、1はマイケルがどんどんマフィア色に染まっていく流れから終始目が離せませんでした。
chigusa

chigusaの感想・評価

3.9

物語の随所から、威厳と品格、
哀愁を感じられる大好きな作品。

幼い頃はただの「渋いマフィア映画」
としか思っていなかったけど、大人に
なるにつれてこの映画の本当の良さを
次第に理解できるようになった。


最初と最後でまるっきり別人のように
変わってしまうマイケルの顔つきから
アル・パチーノの圧倒的な演技力を知る。

扉の閉ざされるラストシーンでは
彼がもう昔の彼には戻れないこと、
完全なるゴッドファーザーとして
君臨したことを、Kの視点で私たち
鑑賞者へとまざまざと見せつける。
その瞬間、いつも心地のよい胸騒ぎを覚える。


何度観てもやはり名作。
何度でも心が満たされる。


6√ 2019/1/14
あや

あやの感想・評価

5.0
ようやく、ついに、観た。と言うほど、長い間敬遠していた作品です。個人的な《いずれ観ようと思っていた名作に触れていこうキャンペーン》第2弾と称して、“ゴッドファーザー観ずして映画を語るな”と言う父と一緒に。いやぁ…物凄かった。

まず、敬遠していた理由の一つ、“長尺”が驚くほどに気にならなかった。昨日観た『ディア・ハンター』でも…というかあらゆる名作で思うけれど、面白いものはまじで時間の進みが気にならない。今作も、ふとした拍子に時間を見て驚いた。え?もう50分経った?本気?って(笑)
それほど、一つ一つの描写に無駄がなく、無駄に思えるようなシーンにも、映画としての味わい深さが詰まってた。“見入る”とはこのことか、と思う。

次に、なんて「男の映画」なんだろう…と。性差を引き合いに出す言い方は好きではないけれど、なんやろう、本当に上手く言えないのやけど、映画の隅々から「男の生き様」を感じました。マフィアの組織と家庭、どちらも Family なんだけど、そこには明確な境界があって。妻や娘は、組織としての“ファミリー”では完全に蚊帳の外なんだなと。そして、感情や人情を割り切ったその先の強さが求められる世界なんだなと。“一度だけの質問だぞ”という台詞とその答え、ケイの目前で閉められる扉、その時のマイケルの表情、ケイの表情。すごいな…これが男の世界か…と圧倒されました。

そして、私のような青二才がこの映画の良さを分かったつもりになることは烏滸がましいのだと感じさせられたのが、何よりも正直なところ。この映画を何十回も観てきた父には、私より何十年も長く生きて、何十倍何百倍もの人生経験を積んだ父には、この映画はどういう風に映っているのだろう。鑑賞後、ああだこうだと父と話し合うのも含めて本当に楽しかった。

また、必ず観たい。
星満点は、“素晴らしかった!!”や“大好き!愛してる!”というよりもむしろ、映画へのありったけの敬意を込めて。まだまだ若輩者だと改めて痛感させられました…。
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