ゴッドファーザーの作品情報・感想・評価・動画配信

ゴッドファーザー1972年製作の映画)

The Godfather

上映日:1972年07月15日

製作国:

上映時間:175分

4.1

あらすじ

『ゴッドファーザー』に投稿された感想・評価

20221206 たまたまWOWOWで放送していたものを鑑賞。登場人物と相関関係が多すぎてよくわからなくなるが、それでもマフィアの壮大さとマイケルがゴッドファーザーになるまでが自然に描かれている。
SHOTARO

SHOTAROの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

壮大なマフィア一家の、転落と再生の
物語…
壮大すぎて何がなんだか…
でも一家の男たち皆イケメン過ぎる…
特に末っ子のマイケル役、アル・パチーノさんに関してはボスになってからの貫禄が半端ない。。このまま続けて2、3と観よう。
DNSMT

DNSMTの感想・評価

4.1
ずっと見てなかった名作。
マーロンブランドとアルパチーノの演技が本当に素晴らしいです。
マーロン・ブランド

アル・パチーノ

ジェームス・カーン

ロバート・デュバル

ダイアン・キートン

タリア・シャイヤ
観終わった後の余韻と満足感が
言葉で言い表せないくらい最高!
三時間の間に、
父の後を継いでいくマイケルの葛藤。
家族愛、会話など、
ただのマフィア映画じゃない!
初めて観た作品でしたが、
すごく良かった!
ちー

ちーの感想・評価

-
今日は作り置きしてた和食を絶対に食べ切る予定だったけど完全にイタリアンしか受け付けなくなってしまった

このレビューはネタバレを含みます

1945年のNY。
イタリア系マフィアのドン、ヴィトー・コルレオーネは威厳と尊厳を持って組織を束ねていた。
ある時、持ちかけられた麻薬密売の話を断ったことからヴィトーが何者かに襲撃されてしまう。

2人のドンについての重厚なドラマ。
一人は一代で組織を築いたヴィトー・コルレオーネ。
そしてもう一人はその末息子で父の跡を継ぐマイケルだ。
威厳と貫禄のあるヴィトーが引退して老いていく姿と裏腹に、跡を継いだマイケルがその以前と以降で冷徹さに磨きがかかっていく様子がすごい。
ヴィトーを演じるマーロン・ブランドも、マイケルを演じるアル・パチーノの演技も両者ともに一級品だが、その顔つきの変化は劇中での月日の経過を感じさせるものになっている。

冒頭の披露宴の場面でイタリア系「ファミリー」の雰囲気とヴィトーの“力”や“義理人情”のある人となりを一気に見せつけるけれど、それがあるからこそヴィトーというキャラクターの魅力が増しているのは確か。
3時間という長い映画ではあるけれど、マフィアの長としてはヴィトーの貫禄に及ばない短絡的な長兄・ソニーの顛末や、跡取りとしての運命を自覚して行動に移していくマイケルの変化がドラマとして実に見事で引き込まれる。
マイケルがレストランで二人を射殺するシーンは運命の転換点としてもこの映画の白眉だけれど、個人的にはエンディングの方もかなり印象に残る。

映画のラストで義兄のカルロを殺したのかと妻に問われ否定するマイケル。
彼の妻・ケイはそもそも堅気の人である。
その妻にマイケルは嘘を言った。
これは完全に堅気の世界との決別であり、その妻との間の扉が閉まることはすなわちマイケルがあちらの世界の人間として完成した証でもある。
北山

北山の感想・評価

4.2
劇中全体を通して、張り詰めた緊張感があり観る側も深く没入してしまう。
また陰を巧妙に使って、全体の雰囲気をワングレード上げており、まさに陰翳礼讃的な映画だと思う。
マイケルの心境の変化や覚悟が言葉に出さずとも伝わってくる演技も観ていて痺れるポイントだった。
意外と観てなかったシリーズ。組織をまとめるのってなんて難しいんだ……。全てが精密で、見事なカットがたくさんあって、ゴージャスのひと言に尽きる。昔観ようとして入り込めなくて途中でやめてしまったんだけど、多分その後に映像が修復されてて、大幅に綺麗になっている。
鯛焼

鯛焼の感想・評価

4.7
敵対組織との関係性が明瞭で純粋に作品に入り込めた。それにマーロン・ブランドが演じるドン・コルレオーネ。すごく魅力的なボスで冒頭から惹き込まれる…
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