スカーフェイスの作品情報・感想・評価

「スカーフェイス」に投稿された感想・評価

tomo

tomoの感想・評価

4.5
名作だと思う。CGもない時代に
こんなけ迫力ある映像あるかな?
カッコ良かった〜
仁義、仁義言うてたけど
チカラ持ってしまったら
貫け無くなるのかも?怖っ!
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
昔見た時もアル・パチーノのガイキチな感じに驚いたけどw
この狂気が印象深いw
お友達にはなりたくないタイプw
[R_C]
りょう

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3.9
闇社会で成り上がっていく姿が、ゴッドファーザーに似てて…

こーゆー役柄似合うなー、

方言?も変えてんのかな

何も恐れずに手に入れるものは手に入れて、ボスさえも殺してしまう。

最後の銃撃戦はちょっと興奮した。

嫉妬深いし人間不信じみたところがあるんだろう。
prettySiri

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3.7
アルパチーノの据わった目こえー笑笑
アップになった時、眉毛が切れててふふってなる笑
雄の中の雄って感じでいいね♪
テストステロンが身体中に漲ってる

ミシェル・ファイファー美人すぎ
プラチナブロンド・大きな目・尖った顎がエストロゲンの充実を証明

いい女は、強い男、権力のある男、金のある男に惹かれる
それを男は分かってるから、出世しようとするし、強くありたいと思うし、金持ちになりたいと願ってる
生物学の真理

男は成り上がってなんぼ
周りの評価なんてガン無視で行こう♪

流れてるBGMがいちいち古臭いんだけど、なんかクセになる笑
Ichiro

Ichiroの感想・評価

4.3
レストランでラリったトニーの演説が刺さる。お金の虚しさと世間の欺瞞。浮かれた80年代初頭の空気へのアンチテーゼだろう。美術やカメラワーク、当時の音楽も素晴らしい。流石名作といった見応えでした。デパルマ作品を掘りたくなった。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
裏社会で成り上がるアル・パチーノというと「ゴッドファーザー」っぽいんですけど、アル・パチーノのちゃらいチンピラ風情のせいで「ゴッドファーザー」の重厚さは望むべくもありません。でも良いのです、この映画は。

言葉遣いは汚いし、疑い深く、嫉妬深い。まったく共感できない主人公なのに、なぜか愛おしい。やはりアル・パチーノの演技力ゆえでしょうか。有名な「俺の小さな友達に挨拶しな」はもちろん「あとはいい女がそばにいればトップになれる」とか「俺様ほどの悪党にはもう会えないぞ」とか、一度は言ってみたい(けど絶対言わないであろう)トニーの名セリフの数々、大いに堪能しました。

クライマックの銃撃戦も凄かったな。トニーの死に様がかっこ良いったらありゃしない。あの真っ赤で床と壁。色彩も強烈。

ちなみにジョルジョ・モロダーの音楽も評価されてるみたいですが、「ザ・80年代」なダサいシンセサイザー音は個人的にNGでした(作品世界とマッチしてないよ〜)
初見。字幕。
キューバから追放されたチンピラが麻薬王として成り上がっていく物語。その麻薬王トニー・モンタナを演じるアル・パチーノの存在感が素晴らしい。凶暴なギャングにはあまり似つかわしくないとても小柄な体型なのに、その喋り方・表情の迫力が凄く圧巻でしたね。この辺は「グッド・フェローズ」のジョー・ペシの演技に似てるものを感じました。


とにかくトニー・モンタナのキャラクターが強烈に印象に残ります。下っ端の立場から己の力でどんどんのし上がっていきボスを蹴散らし圧倒的な権力・財力を手に入れる。だけど様々な悪行を重ねていく中で彼なりの絶対的信念があってそんな所にカリスマ性を感じてしまう、なんともインパクトのある人物ですね。あとどんだけFUCKっていう言葉を連発するんだよこいつは。


あと良かったのは愛人役のミシェル・ファイファーだね。半端ない美人でスタイルも抜群。闇のギャングの世界にふさわしい、あの妖艶で人を見下すような顔がたまりませんなあ。
Otun

Otunの感想・評価

4.1
デ・パルマ監督作にしてアル・パチーノ主演『スカー・フェイス』、再見。
まず言いたい。今作、デ・パルマ監督作なのにエロシーンが断然に少ない。あってもミッシェルファイファーのエロドレス姿くらい。どしたい。
個人的見解ですが「デ・パルマの描くエロシーン=超ど級のコメディ」と考えた時。他の作品と比べ笑い所がむちゃんこ少ないシリアスな今作。

で、次に、アルパチーノでマフィアもの。
言わずと知れた金字塔『ゴッドファーザー』と、まぁ、わりと似たような設定。
が、違う。ゴッドファーザーでは、徐々に恋人ですら理解の及ばない、氷の様に心を閉ざした冷徹なマフィアのドンになっていくマイケルに対し、今作のトニーはもう野望の炎で弾けるダイナマイトみたいな男。暴走列車。止まらない。ギンギン。全てを食いつくそう、飲みつくそうと嚥下し続ける。し続けようとする。
そうして、必死に全てを手に入れようと、叫び、咆哮し続ける男。が、それが、砕け散る。
大切な物は分かっているのに、何故か得られない悲しさ。
土俵際、全てを好転させようとNYに行き、アイツさえ殺せば、殺そうと、そうして思いがけずあの男の家族を観た時に彼が選んだ選択、とか。
くそう。もう、なんだよ。なんなんだよ。

ゴッドファーザーの方が断然好きではあるが、
久しぶり。嫌いになれない傲慢な男を堪能。
いや。憧れなのかもしれないね。

ですが、エロはもっとあっていい。

追記。
中盤。おいたの過ぎた妹ジーナをフルスイングでビンタする兄トニー。
このシーンの右ビンタは、バンダム王者井上尚弥の右ストレートに匹敵するのではないかと。爆笑。
だいぶ前に観て面白かったので、再度鑑賞。

面白い映画って時間を感じさせない。170分と長尺なのに、中だるみすることなくガンガン突き進む、まさにトニー・モンタナの物語だ。
やはり見所は皆さん言及しておられるアル・パチーノの怪演に違いない。彼の憑依した演技は『ゴッドファーザー』ですでに確立していたが、今作はそれが最骨頂に達している。アンソニー・ホプキンスのレクター博士のように、キャラクターが俳優と同一化した様が最高。

映画史に残るラストシーンからの「The World is Yours」が好き。
KK

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3.5
アルパチーノが演じるトニーのイカれっぷりがハンパない。目が怖い。目が。
チンピラの時からすでに親分フランクを超える貫禄を見せてたけど、その正体は何をするかわからない恐ろしさだったと思う。
その度胸とコカイン売買で成り上がったが、やっぱり金と女によって落ちぶれていく。1番の原因はやっぱマニーを対等に扱わなかったとこからだよなぁ。人を信じられなくなった時点で終わりが見えてた。
けど、自分の命もかかった場面で
「俺は女子供は殺さない」って隣の男をぶっ殺したのはカッコよかった。きっとトニーの男としての信念だったんだろうな


この映画は、アルパチーノの演技は凄いし、音楽もいい。ラストの銃撃戦は個人的には嫌いな無駄なドンパチ始まっちゃったなぁと思ってしまったけど、多分名作なんだと思う。
だけど、自分の好みとしては…って感じ。
いい映画だとは思うけど自分の好みとは合わなかったこのジレンマ(´・×・`)
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