ロボットマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ロボットマン

ロボットマン

観た映画を忘れない為の自分用のメモ

映画(2011)
ドラマ(87)
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

3.2

2016-0302 1回目視聴
自ら心肺停止に陥り蘇生することで死を体験しようとした医学生たち。
しかし、超えてはいけない一線を超えた代償は大きかった。
と、あらすじを語るならこんなところで、なんて面
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キャリー(1976年製作の映画)

3.5

2019-25
ホラーかと思ってたけど、いじめによってキャリーの人格が形成されるまでの映画だった。
劇中は不細工?な設定でいじめられてるキャリーだけど、そもそも美人なので乙女な一面をみせるシーンが凄く
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

ハクソーリッジと呼ばれる沖縄の崖を舞台にした戦争のなか銃を持たず負傷者を助けることに命を懸けた衛生兵デズモンド。

戦争映画は数あれど、衛生兵の映画は初めて観た。それも実話。
臆病者と揶揄されながらも
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バトルランナー(1987年製作の映画)

3.3

デスレース2000年のような残虐な見世物がショーとして成立するディストピア。
その肝心のショーも戦いもいまいち迫力がなく、ゲームの中ボスみたいな個性豊かで安っぽい敵たちが沢山でる。
声だけで電化製品を
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.2

ずいぶん昔、それこそこの映画に登場する少年2人と同じかそれより幼い頃に観て、まさに2人と同じくらいの病気の知識しかなく、この映画でエイズの存在を認識したのを覚えている。
久しぶりに観ても、余程印象的だ
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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

3.3

序盤の30分だけでどんだけ金かかってんだろうと心配になるほど大迫力のカーチェイス。
今作はマクレーンと息子のバディ。
ロシアを舞台に親子で暴れまわる。
特にシリーズのファンというわけではないけど、マク
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.5

2019-20
凄腕エージェント(今作の場合は刑事)と天才ハッカーのバディという、映画ではよくあるけどナイスな組み合わせ。
今までも文句言いながら戦ってたけど、喋り方からより覇気がなくなったせいか前三
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.5

2回目の視聴。多分ここまで観たことがある。
サミュエルLジャクソンとバディを組むということでサミュエルは凄腕の暗殺者かなんかかと思ったら、ハーレムに店を構えるただの店主。
前2作と違って孤軍奮闘感も薄
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.6

2回目の視聴。
最近流行りのスタイリッシュアクションとはかけはなれた泥臭いアクションと満身創痍で孤軍奮闘。
文句言いながら悪党潰していくおっさんかっこいい。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.6

2012-2-24 1回目視聴
2度目の視聴、続編を観るために予習。

アントブリー(2006年製作の映画)

3.3

アリをイジメていた少年がアリの魔術師みたいなやつに小さくされてアリの仲間にさせられる。
ミクロキッズ的な普段周りにあるものが巨大化する壮大さや、アリの生活に加わるワクワク感が良い。
ちょっと気持ち悪い
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ミミック2(2001年製作の映画)

3.3

2019-15
主役が最初誰か分からなかったけど、あの助手か…。こんなキャラだったっけ、短期間で続けて観ないと絶対誰か分からなかった。
話は一応前作の続きだけど前作の凝った設定と比べると雑…というか設
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ミミック(1997年製作の映画)

3.5

流石デルトロ、安っぽさを隠すための常套手段の暗いシーンでしか登場しないとは言えクリーチャーの造形が素晴らしい。97年ってこんなにCGしっかりしてたっけ?
ただ、個人的にデルトロ作品の一番の魅力だと思っ
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ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

3.5

友人のオススメで視聴。自分では選ばないタイプの映画。
人それぞれ格好いいの基準は違うもので、サーフィンもスケボーも興味も格好いいとも思わない自分には「カッコつけるのに必死な少年たち」にしか映らなかった
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マネー・ピット(1986年製作の映画)

3.6

タイトルのマネーピットは劇中でも出る通り金食い虫という意味らしい。
突然家を追い出されたカップルがよく考えずに買ってしまった家は実は金食い虫のオンボロ屋敷。

ただただ家が改築されるだけ。
その中で見
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ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

3.5

前作はサイケデリックな感じだったけど今作はわりとまともな、お馬鹿映画。
ズーランダーは前作よりも馬鹿になってる気がする。
カンバーバッチは今までで一番キモい。

ズーランダー(2001年製作の映画)

3.4

2019-10
モデルをこれでもかというくらい馬鹿にしていて笑える。
ベン・スティラーをはじめコメディ映画でお馴染みの面々やその他豪華キャスト。ミラ・ジョヴォヴィッチがハマり役。
あと1時間観てたら頭
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カジノ(1995年製作の映画)

3.6

シャロンストーン演じるクソ女にイライラ。
そんなクソ女に愛を求める主人公。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.9

仲が良いとは言えないけど似たりよったりな3兄弟。
大きな事件はあるっちゃあるけど単調に進む心地の良い映画。
全体的に上品で優しい黄色い色調の映像が映画の内容に合っていてそれも良い。
観なくても流してら
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ルーカスの初恋メモリー(1986年製作の映画)

3.8

秀才で生物大好き少年ルーカス。
ルーカスの初恋、美人な転校生マギー。
イケメンでラグビー部なのにチクショウ良い奴キャピー。
ルーカスに恋する(美)少女リタ。

マギーも可愛いのだけどなんといっても健気
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ダイヤルM(1998年製作の映画)

3.4

オリジナル版は好きだけどこちらはあまり面白くなかった。
刑事がいかにもミステリアスなできる男の雰囲気なのにいまいち活躍しないのがなんとも…。
オリジナル版、カメラワークの自由があまり効かなかった時代の
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シャーロック・ホームズの冒険(1970年製作の映画)

3.4

2019-5
カンバーバッチ、ダウニーJrのそれぞれとあとゲームをひとつしたくらいのシャーロック・ホームズの知識。
そのなかだとカンバーバッチ版に近いと感じたけどカンバーバッチ版のシャーロックの知能と
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潮風のいたずら(1987年製作の映画)

3.7

主役二人の性別が逆転してたり少しずつ違いはあるけどリメイク版とほぼ同じ。
どちらも面白いけどリメイク版のほうが傲慢な男と利用する女という構図でわかりやすかったのを考えると男女逆転させたのはナイスだった
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名探偵シャーロック・ノームズ(2018年製作の映画)

3.5

声優が異常に豪華。
シャーロック・ホームズの知識がある程度あれば楽しめる登場キャラたち。
アニメだけどよく出来ていてCGのクオリティはかなり高い。

タッドの大冒険~失われたミダス王の秘宝~(2017年製作の映画)

3.1

観始めて2作目だと気付く。
日本よりちょっと良いレベルのCGアニメ。
ミイラにも名前つけてあげて。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

2019-1
別にアンジェリーナ・ジョリーが好きなわけではないのだけど、良くも悪くもアンジェリーナ・ジョリーの顔はインパクトが強くて、腕っぷしが異常に強くても納得できる謎の説得力があったなぁと思う。
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群衆(1941年製作の映画)

3.7

女性記者が作り出した架空の男ジョンドゥが一躍民衆のヒーローに。
ジョンドゥが本物か架空かに関わらず、その言葉を受けて感じ立ち上がった群衆は本物のはずなのに…。

ホテルの一室での野球がわりと好き。

オペラハット(1936年製作の映画)

4.0

前から観たかった映画。キャプラなので安心して観られる。
誠実な男が都会に来て、扱いやすしとたかをくくられるが実際には芯の通った曲者。スミス都へ行くに似た構成。
金持ちと新聞記者という関係はこの時代の映
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ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック(2014年製作の映画)

3.1

2018-305
いつもの有野課長のゲーム実況と、ドラマパートが交互に繰り返される。
ドラマのほうは短編ドラマ的な物語でそれだけなら悪くはない出来だけど、肝心の有野課長とのリンク部分が薄い。

オールウェイズ(1989年製作の映画)

3.5

ちょっと違うけど、天国から来たチャンピオン的な映画。
イカれたおっさんが出るところが一番好き。
ラストは思っていたの(期待していたもの)とは違った。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

一人の男が死んだ。名前はケーン。
人々に多大な影響を与えた彼の最期の言葉「薔薇の蕾」の真意を探るべく、記者の一人が彼の昔の知人たちを訪ねる。
全てを手に入れたはずの彼が最期まで追い求めたものは
彼が最
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私を野球につれてって(1949年製作の映画)

3.6

聴けば誰もが知ってる同名の名曲をモチーフにしたミュージカル映画。
シーズン中以外はミュージカルの舞台にたっている二人の主人公。
彼らが所属する野球チームのオーナーが突然女性に変わってしまい最初は反発す
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アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.6

幼少期のトラウマ映画。
トラウマといってもそこまで怖いイメージはなく、ただ「リスザルが持ってたウィルスから感染が広がる」ということだけ覚えていたので、リスザルといえばウィルス持ってそうというイメージが
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

2018-300
主人公のルパートパプキンが自分とかけはなれた性格すぎて序盤から観ていてかなりキツかった。
主人公は自信過剰で夢想家、妄想家で厚顔無恥。
自分の才能を信じて疑わず、他人もそうであるに違
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リオ・グランデの砦(1950年製作の映画)

3.6

順番は間違えたけど3部作視聴。
黄色いリボンが一番好きだった。
西部劇なのに一貫して銃撃戦よりも騎兵隊の生活や階級を重視したユニークなシリーズ。

アパッチ砦(1948年製作の映画)

3.4

黄色いリボンを視聴後にこれの続編だと知り視聴。
誰が主人公か分からない。
優秀で懸命な部下のことばに耳を貸さない無能な上官にイライラ。