なっこさんのドラマレビュー・感想・評価

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なっこ

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私の夫と結婚して(2024年製作のドラマ)

3.3

新年からスタートした国内ドラマはほとんど見ていない

海外ドラマばかり見ている人になるつもりはなくて、面白い海外ドラマから日本のドラマは学ぶべきだと思い、その面白さを見つけるために見ていたはずだった。
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覆流年(ふくりゅうねん) 復讐の王妃と絶えざる愛(2022年製作のドラマ)

3.2

「ふたりの男とひとりの女論」とでも題して恋愛ドラマ論を書こうかしら

なんて思いながら視聴中。

嫁いだ男の策略により何もかもを失ったヒロインが、記憶を留めたまま時を遡り、運命を塗り替えるために奔走す
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侵入者たちの晩餐(2024年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

後ろめたいことをみんな抱えて生きている

きっと真っ当な正義ってそんな人には、邪魔なものでしかないのだろうな

それでもなんだかモヤっとするとか、
とんとん、とか
プラマイゼロいや、むしろプラス
とか
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月とケーキ(2023年製作のドラマ)

3.3

手をつなぐタイミングが完璧なふたり

いつまでも見たくなるこの夫婦の絶妙な空気と距離感

特別なことは何も起こらない
日常の延長がある
そこはたぶん特別な場所なのに
暮らしの延長にあるからか
いつもと
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セクシー田中さん(2023年製作のドラマ)

3.4

“私”の背中を押す物語

“誰か”のためは案外弱い、

“私のために生きてみよう”、そんな風に決意させてくれる物語。

ラストシーンを見ながら、そんな風に感じた。ベリーダンスだけじゃなく、どんな表現に
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きのう何食べた? season2(2023年製作のドラマ)

3.3

地に足のついた日々の生活がたんたんと描かれたドラマ

原作未読。
でもこの雰囲気が大好き。このままこのキャストでずっとシーズンを重ねて欲しい作品。

恋人との仲の良い生活だけを描くのではなく、その周辺
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2

いちばんすきな花(2023年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

教室の中では出会えなかったいちばん“好き”な人に

いつか出会える

教室の中で言えなかったことも

いつか言える

いつか聞いてくれる人に出会えるよ、

そういうstoryなのだと思う。

年齢も仕
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猫カレ -少年を飼う-(2023年製作のドラマ)

3.1

年齢差っていうのは動かない数字だから

いつの時代でもその冷たさにもどかしさがともなう

ザ少女漫画な作品。原作未読。
演じた役者さんたちも実年齢差14年というのはこだわった部分なのだろうか。個人的に
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大奥 Season2(2023年製作のドラマ)

3.4

シーズン2部分は原作未読。

幕末編はとくに駆け足感が否めないけれど、ドラマとして、とても楽しめました。

自分でもびっくりするほど瀧山に感情移入してしまっていて、ラストのおまけのような洋装シーン、あ
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3

ミワさんなりすます(2023年製作のドラマ)

3.1

これは推す側の物語

人生をかけて推したい人がいる、そういう人の物語

現代のシンデレラストーリーは、推しとどうにかなることがエンディングじゃない。推しは推しのまま適度な距離を保って自分を成長させてく
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パリピ孔明(2023年製作のドラマ)

3.2

“推し“、推される物語

私は“推し”が分からない

でもきっと、いまという時代は、この“推し“と出会ってただひたすらに“推す”人生が、いまを生きてるってことなんだと思う。

そう理解すれば、代替可能
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4

尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~(2022年製作のドラマ)

3.2

愛と自由は両立できない、のか

この物語は男女の愛よりも、母娘や姉妹という女性同士の絆の方に重きを置いている作品だと見るべきように思える。

物語の始まりは3人の厨師が宮中の食事を担う尚食局の女官の試
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鹿男あをによし(2008年製作のドラマ)

3.0

放送から15年…待望の配信!なのに…

全く内容を覚えていなかったこと、自分の記憶力の無さに驚愕!覚えていたのは、冒頭部分と剣道の試合あたりまで…もしかしたらリアルタイムのときも途中リタイアしていたの
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8

日常の絶景(2023年製作のドラマ)

3.2

建物の声を聞く

子どものころのその人を想像する、そういう想像力、というか、心の余裕や遊び心、日常の絶景に目を向けられる人たちはきっと、そういう種類の想像力を持ち合わせている人たちなんだと思う。

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2

紅さすライフ(2023年製作のドラマ)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

なんだか後半外野がうるさくて、物語に集中できなかった。

ヒロインはとても魅力的

キラキラ男子との出会いで新たな自分を発見をしていく

ちょっと後先考えない無鉄砲さはあるけれど言ったこと決めたことは
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転職の魔王様(2023年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

あらすじが、

「仕事を変えろ。あなたを変えるな。」

の一行ってなかなか思い切ってるよね。
でも、嫌いじゃない。ほんと、これに尽きる。

何のために働くのか、を突き詰めないと何のために転職するのかは
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3

ハヤブサ消防団(2023年製作のドラマ)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

最終話にかけてなんだかガッカリな展開で

最初のワクワク感はどこへやら。

でも、何ががっかりなのかうまく言語化出来ない…

俳優陣も、たまにカメラ目線になるしゃれた撮り方も、不穏な感じを残して終わる
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VIVANT(2023年製作のドラマ)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公役の堺さんがインタビューで「これは家族の物語」と言っていたのが印象に残っていたが、最終話の展開を自分の脳内で予想していたものと全く違う方向へと引っ張られていく度に、ああそうか、これは「男」たちの>>続きを読む

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風起隴西<ふうきろうせい>-SPY of Three Kingdoms-(2022年製作のドラマ)

3.2

義と情を、乗り越えよ

間諜、諜報、という言葉を字幕で見る度に、私の前をひらひらと美しい蝶が横切っていく…

なぜか、この間に立つ人々の生きようが、蝶のように美しく華麗でありながらすぐに握りつぶされて
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R.I.P. 霊異街11号(2019年製作のドラマ)

3.2

Tver のあなたにおすすめ で見かけて3話から視聴。残念2話を見逃した!と思っていたら、アマプラにもあった!と、Tverは1週間に1話配信だったので途中からアマプラに乗り換えて、完走。

/ あらす
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僕たちの校内放送(2023年製作のドラマ)

3.1

4話で終わってしまったのはさみしい…

でも、そのくらいの物足りなさを感じるくらいが適量なのかもしれない、

ラジオ好きさんにはおすすめのドラマ。

旺志郎の安定感は分かりきってたけれど、主人公役の男
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2

アナウンサーたちの戦争(2023年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

“夢の機械”それを、いかに用いるか。

良いドラマでした。
あらすじもよく知らないまま見ていたので「結婚しよう」に、ヒロインと同じくらいびっくりした。

言葉には力がある。

この人の言葉なら信じられ
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2

清越坊の女たち~当家主母~(2020年製作のドラマ)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

結婚、悲恋、その終わりから始まる物語

少女の頃から知っている物語の多くが結婚や恋の成就で終わる。その先を生きる年齢になってはじめてそこからの人生の長さについて考えてしまう。この物語はハッピーなエンド
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2

長歌行(2021年製作のドラマ)

3.0

若者群像劇。

たまに謎にアニメシーン切り替わるところがあって、予算の関係なのかな…戦闘シーンとかが多いし、どんな基準でアニメを採用してるのかよく分からないけれど、そこをスルー出来れば楽しめる作品。
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リズム(2023年製作のドラマ)

3.0

30分✖️4話、映画1本分にも満たない尺だから、ミニドラマで正解なんだけど、なかなか濃ゆいテーマだし、ダンスも素晴らしかったので、もう少し肉付けして丁寧に描いてもよかったかもしれない。

最終話の発表
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克服の社交ダンス~小さい僕と大きな私~(2019年製作のドラマ)

3.1

女にしては背が高過ぎる
男にしては背が低過ぎる

日本もよく恥の文化だと語られるけれど、韓国ドラマでも“恥”はキーワードとしてよく目にする。

実際には1話ひと続きの物語を3話に分けたものを見たので、
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ホスト相続しちゃいました(2023年製作のドラマ)

3.2

きっとこんなにキレイな世界じゃない

夜の世界は

友情・仲間・勝利

で、彩られるような少年誌のような世界ではないし、フジのキャッチフレーズのような楽しさだけで語れる場でもないだろう。それでも、夜の
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日曜の夜ぐらいは...(2023年製作のドラマ)

3.3

幸せになるぞ、と一歩踏み出した瞬間に

もう幸せは始まっているのだと思う。

私はいつもカフェの扉を外側から開ける側の人間だった。
だからこのドラマで初めてドアを内側から開ける方の人生を垣間見ることが
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ケーキの切れない非行少年たち(2023年製作のドラマ)

3.0

どこに救いを求めれば良いのか分からない、

悲しいお話だった。

本当に彼女たちはこの先を幸せに生きていけるのだろうか、彼女なら大丈夫だと医師は言ったが私は不安になった。

原作の新書は読むべきだと思
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ラストマン-全盲の捜査官-(2023年製作のドラマ)

3.1

彼は護道家の家族の問題を解決するために遣わされた天使なのだろうか

ラストマン

新しいヒーロー像だと思う

弱さを武器に変えられる、誰よりも闇の深さを知るからこそ、見えないのに、目の前の人の心の傷に
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僕らの食卓(2023年製作のドラマ)

3.0

横顔が美しいドラマ

誰かと食べること、一緒に食卓を囲む人がいる幸せをかみしめるドラマ

犬飼くん目当てのはずが、穣役の男の子がときおりハッとするほどきれいで、彼を知れて良かった作品。

誰かを愛する
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玉楼春~君に詠むロマンス~(2021年製作のドラマ)

3.1

■ストーリー(BS12 HPより)
冤罪で没落した高官・林遠道(りんえんどう)の娘・林少春(りんしょうしゅん)は、名家の主・孫遜(そんそん)の誕生日を祝う宴席で琵琶を披露することに。そこで孫遜の四男・>>続きを読む

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リュソンビの婚礼式(2021年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

会いたい人が先に会いに行くもの

1話目の義母のこの言葉が素敵だった。
あらすじで全て語ってしまっているようなもので、登場人物も少なく、ほぼ家の中での出来事で変化は少ない。
BLと構えて見なくてよくて
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かしましめし(2023年製作のドラマ)

3.1

私たちの現実も、このドラマのように
どこにも辿り着かないような
物語の途中で終わるような

そんなモラトリアムな時間を生きてるのかもしれない。

こうなったら、確かにハッピーなエンディングでしょってい
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2

メランコリア(2021年製作のドラマ)

2.9

あなたが人生をかけて証明したいことは何か

なんだか、それを問われているような気がした

物語は2017年にスタートする
最近の作品のはずなのになぜかな、と思っていたらとある事件を境に4年の時間が経過
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九齢公主~隠された真実~(2021年製作のドラマ)

3.1

中国時代劇ドラマのヒロインの魅力は芯が強いところ、一度決めたら変えない強さ、そして降りかかる難が国家レベルで大きく多いところ

ほぼ踏んだり蹴ったりの内容なのに何故か見続けてしまう魔の魅力

今のとこ
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