なっこさんのドラマレビュー・感想・評価

  • Filmarks
  • なっこさんの鑑賞したドラマ
なっこ

なっこ

映画と本が好きです。のんびり更新、邦画が多め。最近はドラマばかり見てます。
採点は、3が基準点。
3点以上がおススメ。4点以上は傑作、名作、文句なし、です。

映画(112)
ドラマ(31)

トッケビ~君がくれた愛しい日々~(2017年製作のドラマ)

3.1

ある日の事でございます。
御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいましたー『蜘蛛の糸』芥川龍之介

トッケビを見ていると、この冒頭部分の言葉が静かに響いてきた。幼い頃一人
>>続きを読む

0

彼女はキレイだった(2015年製作のドラマ)

3.2

逆シンデレラストーリー

逆シンデレラストーリーという触れ込みで、何が、“逆”なのか、ということを深く掘り下げてみたくなる良質な作品。
第1話でもう虜になって、惹かれ合うのにすれ違っていく主役ふたりに
>>続きを読む

0

トキメキ☆成均館スキャンダル(2010年製作のドラマ)

3.3

幼いユニが屋外でかじかむ手で聞きかじった書を書き写しているシーンは、紫式部が弟の隣で漢詩をスラスラ暗唱してみせたという幼少期のエピソードを思わせた。もしかしたら、大陸や朝鮮半島のお話も根っこの部分では>>続きを読む

1

広告会社、男子寮のおかずくん(2018年製作のドラマ)

3.0

男子からは女子の人間関係が見えにくいように、
女子には男子の人間関係は分かりづらい。

もしも、私が男の子で、普通に会社員で、社寮に住んでいたら、こんな生活を送っていたのかもしれない。

仕事の大変さ
>>続きを読む

0

トレース~科捜研の男~(2019年製作のドラマ)

3.0

ノンナの視線で見ちゃいました、

私も好きです、真野さんが。

月9には珍しくヘビーな事件が多くて受け止めきれない回もありましたけど、、、それらを描き切ったという点では、評価できると思います。

シー
>>続きを読む

0

ハケン占い師アタル(2019年製作のドラマ)

3.1

働く場が、ひとつの家族のような場になれば良いと思うようになりました。

ドラマの冒頭の言葉のように、現代は本当に働く人にとって辛い時代です。辛いのはあなただけじゃないから、そう言われたからといって楽に
>>続きを読む

0

さくらの親子丼2(2018年製作のドラマ)

3.0

あらすじ
[公式サイトintroduction http://tokai-tv.com/oyakodon2/ より抜粋]
2017年度、全国の児童相談所が対応した虐待件数は13万3778件と、厚生労働
>>続きを読む

0

明日の君がもっと好き(2018年製作のドラマ)

3.3

「気になる」人がいて、その「気になる」が 「好き」なのだと気が付いて、その「好き」が「一緒に居たい」なのだと分かったのなら、
自分が“何者”なのか、よりも自分が相手のために“出来ることは何”なのかを問
>>続きを読む

1

女王ヴィクトリア 愛に生きる(2016年製作のドラマ)

3.2

【あらすじ】[NHKスクエアhttps://www.nhk-ep.com/s/products/detail/h22759AA-00-00-00?gclid=EAIaIQobChMIgsSDxY624>>続きを読む

0

家康、江戸を建てる(2019年製作のドラマ)

3.0

あらすじ[NHK公式HP https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ieyasu/index.html より]

前編「水を制す」

徳川家康(市村正親)は、低湿で水浸しの大地(
>>続きを読む

0

義母と娘のブルース(2018年製作のドラマ)

3.2

2018年にリアルタイムで見逃して後悔していた作品。お正月の再放送で一気見。評判通りの良作でした。

世の中に音楽のジャンルは多岐にわたるけれど、私の人生を喩えるならばどうだろう、ブルースだと言ってし
>>続きを読む

0

SUITS/スーツ(2018年製作のドラマ)

3.0

そうそう、このドラマは私に大切なことを思い出させてくれた、

私は、織田裕二が嫌いじゃない

嫌いになれない、多分ずっと。

月9の新しい挑戦というのが、どういう狙いなのかはイマイチ分かっていないけれ
>>続きを読む

0

僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)

3.1

最近購入した本に引用されていた名言がぴったりのドラマだった。

人生にはふたつの道しかない。
ひとつは奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もうひとつは、すべてが奇跡であるかのように生きる
>>続きを読む

2

獣になれない私たち(2018年製作のドラマ)

3.1

サスペンスかと思った。

あまりにもリアルな恋愛描写に、まるで誰か身近な友人の体験談をそのままドラマ化したような既視感。コメディタッチでまるく描いているように見せてるけれど、登場人物の心の中はボロボロ
>>続きを読む

3

指定弁護士(2018年製作のドラマ)

3.1

北川&北村コンビ最高でした。
ぜひシリーズ化してほしいです。

0

dele(2018年製作のドラマ)

3.2

原作未読

各話独立していて、単独で見ても良いくらい起承転結が綺麗に枠に収まっている。
一番好きなのは5話。愛の回。昔の恋人、幼馴染み、最愛の妹、秘密の婚約者、愛って交わされるふたりの間にそれぞれカタ
>>続きを読む

2

高嶺の花(2018年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

格差恋愛

純愛

そんな言葉で飾られるドラマだったのかもしれないけれど、私には、女性を主人公としながらも、現代に“父性”を取り戻す、そんな気概のある物語に見えた。

物語の筋は、演劇的な世界。華道家
>>続きを読む

4

おっさんずラブ(2018年製作のドラマ)

3.2

田中圭さんのコメディエンヌぶりがとても良かった。

主人公は、男性の多い職場で、突然上司にアプローチされたり後輩に告られたり、先輩が後輩の元カレで三角関係から四角関係に…ってなんだか、全然安心できない
>>続きを読む

0

そろばん侍 風の市兵衛(2018年製作のドラマ)

2.9

あらすじ(※番組HPのみどころより抜粋)
[https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/index.html]
経済ドラマ+悪を裁く痛快な殺陣!
清貧を旨とする無
>>続きを読む

0

花のち晴れ~花男 Next Season~(2018年製作のドラマ)

3.3

恋で結ばれる人間関係を初めて知ること、それが初恋なのかもしれない。

胸のざわめきも切なさも初めて教えてくれるその人に、出会えたことは、小さな奇跡なのかもしれない。長く生きていけば、恋以外の関係で結ば
>>続きを読む

1

警視庁捜査一課特別捜査班 特捜9(2018年製作のドラマ)

3.3

新生 9係

すごく好きなシリーズです。前回は、渡瀬さんの訃報もあってまともに向き合えなかったけれど、今回は、ちゃんと応援したい気持ちもあって録画してきちんと見るようにしました。

一度解散して再結集
>>続きを読む

0

シグナル 長期未解決事件捜査班(2018年製作のドラマ)

3.0

四月始まりのドラマの中で最初から録画しないと決めた作品なのに、気が付いたら流し見、そして毎週楽しみにしてた。
なんでもありの自由な展開に、こうなって欲しいという全部が丸く収まりそうなハッピーエンドを自
>>続きを読む

0

執事 西園寺の名推理(2018年製作のドラマ)

3.0

八千草薫さんの可愛らしさ満開のドラマ。

歳を重ねるってこうありたいものだと、洗練された着こなしや立ち居振る舞いにため息が出る。奥様をこんな風に美しく撮ってくれたことにまず感謝。こんなキュートなおばあ
>>続きを読む

2

やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる(2018年製作のドラマ)

3.0

学校の常識は世間の非常識

もしも、大人になった私が“学校”という世界に戻ることがあったなら、変えたいと思うことは何だろう。今の私に変えられることって何だろう。
誰もが通る居場所としての“学校”。その
>>続きを読む

0

海月姫(2018年製作のドラマ)

3.0

連ドラの魅力の1つは、役者さんのファッションを見ること。本来ならヒロインが務めるその役割を、女装男子が担ったのがこのドラマの新しいところかな。
蔵之介役の瀬戸くんのファッションは、毎回楽しみの一つでし
>>続きを読む

0

おんな城主 直虎(2017年製作のドラマ)

3.5

2017年、酉年、年女の柴咲コウさん主演の大河ドラマ。
戦国時代、大国に挟まれた小国がいかに生き延びるか、その一国を治める手腕は会社経営にも通じるものがあるようでもあり、たまに「おなごに何が出来る」な
>>続きを読む

1

アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

4.0

2018年新春スタートの地上波ドラマの中で間違いなくNo. 1.

全てが完璧。

シーズン2は間違いなくあると信じています。待ちます、何年でも。

1

バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~(2018年製作のドラマ)

3.0

シーズン1を再放送で楽しく見ました。シーズン2はまた違った展開だったので、スルーと決めていたのだけど、途中で思わぬ訃報に接し、ラスト2話だけ録画しておきました。

今となっては、大杉漣記念館、ぜひ実現
>>続きを読む

1

女子的生活(2018年製作のドラマ)

3.3

なりたい自分を生きることの難しさ。

こうありたいって、誰もが自分が望む自分自身の理想型があるはず。等身大の自分を受け入れた上での、ちょっと大きめの自分。高望みをしたいわけじゃなく。無理目の願いという
>>続きを読む

0

この声をきみに(2017年製作のドラマ)

3.3

活字離れが進んでいると言われて久しいけれど、1日に処理する文字情報の量はきっと今の若い子の方が多い。
だってスマホの画面の中には文字がギッシリ。もちろん画像も多いけれど。

その文字情報のどれだけを私
>>続きを読む

0

逃げるは恥だが役に立つ(2016年製作のドラマ)

3.2

リアルタイムの頃は完全ノーマークで終了後に友人に見て欲しいと言われて、書店でシナリオブックを見かけて、ドラマのシナリオを初めて読了した作品。
運良く2017→2018年末年始再放送を録画して鑑賞。面白
>>続きを読む

0