ぜんさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(247)
ドラマ(36)

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

余命宣告をされたときに何を考えるか?
双葉母は残された家族が今後幸せに生きるために残りの人生を過ごした。

人は与えることで豊かな人生を送れると言われるけれど、見返りを求めずにただ相手のためにできるこ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

藤原竜也の迫真の演技はさすがでした。

ストーリーの展開も面白かったです。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

コンプレックスがあっても悲観したりせず等身大で好きな人に好きと伝えること。

人を本当に好きになるのは外見ではなく、相手の中身、本質を知ること。

そんなことを考えさせられる。

結婚となるとこの先も
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天気の子(2019年製作の映画)

4.3

雨、そして日が差して街が金色に照らされていく描写、一つ一つが美しい。

新宿のネオン街はまるで現実世界のよう。

登場人物の心の変化、出会い、日常をRADの歌がさらに彩っていく。

雨だと人々の気分は
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.0

創部3年でチアダンス全米チャンピオンになるという実話を元にした話。
以前TVでサンボマスターと生徒がコラボして「できっこないをやらなくちゃ」を先生の前で披露しているのを感動してみました。

全力で頑張
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

親に卓球をスパルタで教えられた卓球教室の娘が怪我で引退した元ボクサーと卓球教室の経営立て直しのため卓球で日本一を目指す。

キャスト陣が豪華で現役の卓球選手も出てます。
ストーリーが分かりやすいので気
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氷菓(2017年製作の映画)

3.0

アニメ版が好きだったので鑑賞してみました。

個人的にはやっぱりアニメ版が良かったです。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.3

映画版では人格が変わってある種毎年の映画の楽しみな要素であるマサオ君の成長の物語。

普段気が弱いくせにすぐ調子にのる。
そんなマサオ君がやっぱり好きです。

ブラックパンダラーメンという一度食べたら
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クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009年製作の映画)

3.1

子どもと一緒に観に行ったら環境を大切にしようという意識が芽生えるだろう。
そういった環境破壊が進んだ現代の我々へのメッセージがこの作品には込められているのかもしれない。

みさえの回想シーンは良かった
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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.7

これぞクレしん映画。笑いあり、トラウマあり。

地球を侵略しようとするオカマ魔女2人を倒す話。
魔法のトランプを持って「スゲーナスゴイデス」と呪文を唱えることによって変化したりお助けキャラを呼び出すこ
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クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年製作の映画)

3.4

野原一家や子供たちの未来の姿が見れるのでクレしんファンにとっては楽しめます。

しんちゃんの未来のお嫁さんがヒロインです。

子供の頃思い描いていた大人と現実との違いに落胆するみんなに自分も少し考えさ
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.8

やっぱりコナン映画と言えばド派手なアクション。海外が舞台なのは初めてなんじゃないかな。

今回は京極さんと園子が主役です。
蘭姉ちゃんは相変わらずですが、京極さんはもはや人間をやめてます。笑

シンガ
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クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.5

野原一家がメキシコへお引越し。

冒頭から風間くんとしんちゃんの友情でうるっときちゃいます。

街の人たちが人喰いサボテンに襲われる少しホラー要素あり。

どこに行っても変わらず楽しめる野原一家の頼も
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.8

時代によって失われた父の威厳、そして家族の関係性を考えさせられる。

クレしんの映画を観るとやっぱり家族っていいなってなる。

男はロボットに憧れる。
カッコいいものには憧れるんです。

何があっても
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

戦国時代にタイムスリップ。
身分の違う二人の恋の行方は。
ラスト10分は涙なしには見られない。

小学生の時に一度見て、
泣いた思い出がありましたが、
また違う視点で見れました。

好きな気持ちがある
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

3.8

映画の世界に閉じ込められる。現実世界に帰れるのか?

簡単に言うとこういう話だが、そう単純な話ではない。

映画の世界では日が経つに連れて現実世界の記憶が薄れていく。
次第には帰りたいとも思わなくなる
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.7

【人種の壁を越えて一人の人間として向き合うこと】

黒人ピアニストのドクと白人の雇われドライバーのトニーの人種を超えた友情の物語。

トニーは最初、差別の目でドクを見ているが才能溢れる演奏に惹かれてい
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

【ゲームの世界が現実に。何が起こるかはサイコロの目次第。】

まず設定から面白い。
プレーヤーは4人。
誰かがゴールして「ジュマンジ」と
言うまではゲームは永遠に続く。
出たマス目で何が起こる。

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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

【ホテルマンと警察官。職業は違えど仕事へかける思いが解決への糸口】

相手を疑うことが仕事の警察官。
相手を信じることが仕事のホテルマン。
最初はお互いの職業観の違いで
衝突もあったが次第にお互いを認
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

【天才でも頭の使い方にご注意を。極限のカンニングアクション⁈】

天才といえども子供。
良識の判断がつかず、甘い誘いに
乗ってしまう。
始めは軽い人助けのつもりから。
国をまたぐ大騒動へ。
賢いが貧し
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P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

4.0

最愛の人から死んだ後に何度も手紙を送られたら。
忘れられなくなって前に進めないだろうな。
手紙が届くその瞬間は最愛の人を側に感じられるだろうが、一過性のもので徐々に寂しさが勝ってしまうだろう。
死んだ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

人間味があって愛情溢れるフレディの生き様に熱い気持ちになります。

自分が死ぬときに何を残せるだろうか?
目の前のことを心から楽しんで全力でできているだろうか?
自分はこんな魅力的な生き方ができている
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

「人はいつ死ぬと思う?…人に忘れられたときさ」
この映画を見てワンピースのヒルルクの言った名言が真っ先に頭に思い浮かびました。

第2の生、そして第2の死がある世界。
人は死んだ後にこそその人が生前残
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最初1時間くらいは何でこんな評価高いんだろうと思ってたけど後半の伏線の回収は見事だった!
劇場で笑ったのは久しぶりです。

キャストも有名な人を起用していないのにそれぞれのキャラが絶妙にマッチしていて
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海街diary(2015年製作の映画)

4.1

父の死をきっかけに血は繋がっているが、離れてしていた姉妹が出会い4姉妹での新たな生活が始まる。

心の中では思っていてもなかなか話すことができるような関係性になるためには時間がかかりますよね。

本当
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

【音楽を聞いたらスイッチが入る凄腕ベイビーフェイスの逃し屋。音楽、車、美人のヒロイン】

最初の5分から興奮させられます!
ベイビーフェイスなのに凄いドライビングテクニックを持った主人公。
普段は耳鳴
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

【総理大臣を目指すイケメン高校生達の会長選挙の行方は??笑いあり、心熱くなるシーンありのコメディ映画】

邦画の中で予告を見て観たいなと思った数少ない映画で漸く見ることができました。
随所に笑えるシー
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.6

【怒りは怒りを来す】
行き場のない怒りの感情。
3つの広告に込めた犯人、犯人を捕まえることのできない警察、そして自分自身への「怒り」の感情。
怒りからは怒りが生まれてしまう。
それでもなお、やり場の無
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