攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの3の情報・感想・評価

エピソード03
ささやかな反乱 ANDROID AND I
拍手:60回
あらすじ
各地で旧式のアンドロイド・ジェリが一斉に自殺する事件が発生した。原因はウィルス感染だったが、ただ一体だけ、ウィルスから守られたジェリがある男と逃亡していた。
コメント43件
再島

再島

毎話毎話のビターな幕引きに痺れる
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り

綺麗な愛の果てのお話だった。ジェリの表情が印象的だった。
伊藤

伊藤

オタク怖い
こたー

こたー

旧式デバイスへの熱きノスタルジー、いつの時代も変わらない人間の性ってやつかな。 一人称視点でのクリアリングのカメラワークが好き。 アンドロイドにもゴーストは宿っている、のかも知れない。
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しげもん

しげもん

このコメントはネタバレを含みます

今思えば犯人たちがプロジェクターからの光を遮ってスクリーン上に影を映し出しているカットは、映画という元ネタがあること、そして彼らがその演者であることを示唆するものだったのだとわかります。犯人の部屋にあった二つのフィルムのラベルには「alphaville」「a boute de souffle」とあるのが確認できました。ググってみたところ前者は実際のバンド、後者は実在の映画のようです。どちらにも触れたことがないため確証はありませんが、元ネタとして展開に組み込まれている可能性は高そうです。タイトルにある「ささやかな反乱」は多義的に感じられました。映画の結末への反乱、扱いへの反乱、愛への反乱、などなど。 冒頭、「国会議事堂の件は別件」「似ても似つかない素人くさいウイルス」というセルフがあったことから、国会議事堂の件にはプロの作成したウイルスが絡んでいることが分かります。こちらの事件が今後関連してくるかは不明ですが、その際には今回よりも規模の大きい捜査となりそうです。
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夏藤涼太

夏藤涼太

3話 「AIにゴースト(自我)は宿るか」という、まぁSFとしては非常に古典的なテーマの回なのだが、今の生成AI時代にはまたまったく違った視点で見ちゃうなぁと。 いかにも機械な返答ではなく、(チューリングテストを突破するような)正直言ってほとんど人間と区別がつかない返答をし、それどころかどんどんコンテキストを学習してパーソナライズされていく生成AIはまさにゴーストを獲得していっているように見えるが、実際には生成AIは思考なんてしてないし感情もないが、ただ、人間には思考しているように見えているだけ(あるいは感情があるように振る舞っているだけ)なことを、生成AI時代の我々は知ってしまっているわけで。 AIはしょせん、(この先どれだけ進化したとしても)AIである限り、クオリアを感知できない哲学的ゾンビにすぎないのだ。 (ゴダールの)映画にないオリジナルのアンドロイドのセリフで、アンドロイドのゴーストを匂わせる…というオチなのだが、今の生成AIだと、ああいう風に続きのセリフ(文脈=コンテキストを踏まえた文章を)を生成するのが一番得意でさえあるからね… あと「映画のセリフでしかしゃべれないオタク」は、今の、定型文でしかしゃべれないSNS利用者と重なるところもあるよね。 しかし、3DCGはさすがに時代を感じるが、手書き作画部分に関しては、もうさすがプロダクションIGというか…むしろ、デジタル手描きアニメの全盛期はこの頃なのでは?と思わさせられるレベル。 今のアニメはすごい綺麗になったけど……3DCGはもちろんのこと、カラグレや撮影でだいぶクオリティをかさ増ししてるからね…この先は演算によるAIを使ったアニメーションも増えていくだろうし… 菅野よう子の音楽のクオリティが他の追随を許さないのは…まぁ言うまでもあるまい。
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王冠

王冠

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ジャン=リュック・ゴダール監督の“アルファヴィル”と“勝手にしやがれ!”が元ネタらしい…らしいというのは両方とも観てないので。映画マニアと称されるまでには程遠いなぁ。最後のアンドロイドの台詞…
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のぞさん

のぞさん

好きーーーーーーーーーー
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あたるち

あたるち

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ロボットに感情があるのか、 ともに過ごした時間で芽生えたのか。 映画のセリフでプログラムされた言葉を 喋ってるようにみえたところからのオチがいいな。 好きかも、この作品。
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ryosuke

ryosuke

いまいち盛り上がりに欠けるエピソードだがラストの味わいは良かった。キザすぎる台詞を吐き続けるアンドロイドマニアの青年から受ける奇妙な印象が一気に種明かしされる。そして付け加えられたオリジナルの台詞。『アルファヴィル』の文字を見てゴダールだなあとは思っていたが、そうか、『勝手にしやがれ』だったか。
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ゴダール回
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UKey

UKey

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SACシリーズ全編に渡って展開される『AIにゴースト(自我)は宿るのか?』という問いの導入部 タチコマが要求する『お土産』、映画の台詞を学習させたジュリが喋る元の台詞には存在しない台詞 2話に続いて提示されるバトーのメカオタクとしての側面と、1話から続くトグサの銃へのこだわり 一度、完走してから振り返ると随所に散りばめられている伏線に驚く
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tq1chi

tq1chi

くそすき アンドロイドの尊厳とかを問う話かと思いきや愛 いくらでも代わりのあるアンドロイドなのにかけがえがない 凄いぞ 前半のタチコマと少佐の会話も良い伏線 旧式へのロマンのくだりの会話好き 最後の「FIN」で鳥肌 これがゴダールなんね 結局プログラムってか 意図して演出するとこは映画に近い ゴーストってあれか魂的な
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鑑賞者

鑑賞者

愛の対象の代替不可能性と、アンドロイドの複製可能性。震える。
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碧

3話連続で上手くまとまった上質な話だった。 ネットの発達特有の現実から見れば不自然な自然な描写の要所をついていて感嘆する。 ロボットが人工知能から学び、人間が深く接し続けた先に心があるかもしれない。いい話。
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momomo

momomo

ジェリが山道で倒れるところまったくの無表情でいい描写だな〜 えーそういうオチか いいね
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かりん1

かりん1

攻殻の音楽聴くだけで心がウキウキしてくる。 ホント〜ーーに好き❤️
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びちょんくん

びちょんくん

気持ち悪いけどエモい。 ゴダールね。
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たこ

たこ

めっちゃいいオチ
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ともか

ともか

ロボットに心はあるのか?
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yu

yu

ジェリ、、 結末がエモエモですわっ、、
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青

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ロボットに自我は宿るのか?という問いを投げかけた回。最終回へ向かう一連のプロットの伏線か。 最後の台詞は結局なんだったのかな? 映画の台詞のように、あらかじめプログラムしておいて、映画と同じ結末にさせないことで、俺だけのロボットに出来たという安心感?満足感?を得たかっただけか?
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Lily

Lily

ジェリ。。エモい。。
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ken

ken

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旧型アンドロイドのウィルスによる一斉自殺事件の不思議な結末。アンドロイドに愛はあるのか?
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ぐる

ぐる

アンドロイドは感情を持つのか?ブレードランナーにも共通する巨大なテーマに3話目にして突入。
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牛丼狂

牛丼狂

アンドロイドを愛してしまい、それゆえに他のモデルを壊したくウイルス拡散。映画マニアゆえのゴダールオマージュオチかと思いきや余計なひとことが。 タチコマの土産を求めてくるのもそうだけど、ロボットが知能を持つのかという主題に踏みこんだ回。また逆に、自然な会話が映画の会話を元にしているというプログラムに規定されているという皮肉。
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shun

shun

悲しみと無ならどちらをとるか? ロボットを買って自分好みの彼女にしようなんて発想からしてマッチョよね いつの時代にも金じゃ変えない旧式デバイスへの熱きノスタルジーを捨てきれない輩がいるってことさ あなた魂の存在を信じる? 優しさだけを信じる。 自分のアンドロイドを世界にたった一人しか存在しない女性にしたかったんじゃない?   やっぱり映画は20世紀に限るわよ 気でも狂ったのか? いいえ正気よ。いや...そう、狂ったの。 もうあなたを愛したくない
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えりこ

えりこ

映画のセリフしか言えない男、アンドロイドにセリフをインプットさせて悦にひたる男。 気持ち悪ぅ〜
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Ha

Ha

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カッコいい山寺さんだ〜カジリョウジを連想する セリフくさいけど80’s90’sのハリウッド映画みたいで良すぎる〜
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西郷どん

西郷どん

なんか独特な世界やなー、今回のお話は
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