天幕のジャードゥーガルの6の情報・感想・評価

エピソード06
第6幕「メルゲンの民」
拍手:85回
あらすじ
モンゴル帝国に恨みを持つシタラを信頼し、自らの哀しい過去を語り始めるドレゲネ。遡ること25年前。年の離れたメルキト族の長・ダイルに嫁いだドレゲネは、ダイルの娘クランたちと心を通わせる。だが平和な日々もつかの間、チンギス・カン率いるモンゴル族に襲撃され、ダイルはある決断を下すのだった。
コメント41件
hakama27

hakama27

俺がモンゴルを滅亡させる、必ず
um

um

25年前、ドルゲネはメルギド族の族長ダイルのところへ嫁いだ モンゴル軍の攻撃、鎮圧 ダイルからの餞別のジャダ石 ドルゲネの過去も辛いものだった。 シタラの笑顔がダイルの娘の笑顔と重なった…というのが切ない。 「知恵がございます。私があなたさまの新たなジャダ石となりましょう。どうか、力をお貸しください。二人でなら、嵐も起こせましょう。」 最後このセリフ鳥肌立った。
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もりもりマッスル

もりもりマッスル

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泣くやん、そんなの😭 この石が呼ぶのは災いか
La-mer-0840

La-mer-0840

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本当に素晴らしい!! シスターフッド、アツい!! すごくグッときた。 最後のシタラの台詞、語気、音楽、爛々と光る目から興奮が伝わってきてとてもいい。2人は出会うべくして出会ったんだ。 レミゼのアンジョルラスとマリユス、革命前夜を思い出した。けど、その2人と決定的に違うのは、2人とも女性で、大切な人をモンゴルに奪われたということ。何年も復讐心を温めてきて、覚悟が全然違うんだなあ。
つゥ

つゥ

2026-08-09 Abema

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 太陽光と赤いオーロラが、それぞれ「調和」と「動乱」を示すものとして対比的に描かれる点が印象的な回であった。  ドレゲネの回想では、太陽から差し込む光が象徴的に描かれる。たびたび太陽光によるレンズゴーストが描写されるだけでなく、族長ダイルの祈祷シーンでは、太陽の光から精霊の鳥が生まれ出ている。  メルキト族に結婚相手として捧げられたドレゲネが、そこで次第に調和していき、やがてモンゴル帝国に憎しみを抱くようになるまでの過程で、太陽光は繰り返し用いられている。こうした描写から、太陽光はドレゲネがメルキト族と築いたささやかな調和を象徴するものと考えてよいだろう。  ところが、モンゴル帝国の支配が及び、ダイルが命を落とす場面では、山を焦がさんとする反乱の炎と流れる血が、赤いオーロラとなって夜空を覆い尽くす。オーロラは地域によって不吉な予兆として認識されてきたが、ここではまさにその意味に呼応するかのように、帝国によってもたらされる動乱を予告するものとして描かれている。  それは同時に、ジャダ石を手に帝国への復讐心を共有するドレゲネとファーティマの、滾る感情そのものでもあるのだろう。二人の間に生まれた共鳴と、帝国との対立がもたらす動乱、その双方を赤いオーロラが象徴しているのである。  二人の物語は、まさしくここで大きな岐路に立ったのだ。
たえちゃんす

たえちゃんす

めちゃめちゃアツい回だった、やっと始まった感
えり

えり

いい回だった おとしろいなあ
蕎麦赤おいち

蕎麦赤おいち

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ドレゲネの過去
仮面の大使

仮面の大使

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 語られるドレゲネの過去。彼女もまた大切な居場所を、大切な人をモンゴルに奪われた人だった。  復讐を心に誓うシタラとドレゲネが出会ったことで物語は大きく動き出すのだろう。彼女たちの復讐が行き着く先は果たして・・・。
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怠惰強欲

怠惰強欲

石田彰で激アガり。 シタラは強いね。
エマ

エマ

信頼するフォロワーさんのレビューを読んで、ふだんアニメ系は観ないのにここまで一気見! 可愛いフォルムのキャラクター容姿とは裏腹におぞましい歴史の中に生きる女性たちの苦しみ。 いや、歴史の話ではなく今も続いている物語だからね。 続き早よ!
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quatorze

quatorze

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すごい。ドレゲネ様の背景に呼応するシタラの決意。嵐が起こる。これは確かに30分の映画。 それにしてもダイルが石田彰とはね。
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Y

Y

ここまでが序章か。話動かないなと思いつつここまで見てきてよかったなと
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こらくさ

こらくさ

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ここまではある種順当な話。次回からどう動き出すかでこの作品の評価が変わってきそう。
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地底獣国

地底獣国

原作者が「30分の映画」と評したのも伊達ではない濃密なエピソード。23分しかないけどな。
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もりもり

もりもり

6話すごい
ナン

ナン

今期はこれだけで生きる意味がある
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芝

泣いた。 エウレカセブンの終盤、アネモネの独白シーンが大好きで、そこから小清水亜美も大好きだったから、今回の話はよけい涙腺にきた。 敗者側から語られる歴史の悲哀がブッ刺さる。
石田彰さんの爺キャラは『昭和元禄落語心中』以来?メルキトはチンギス・ハーンの母や妻を強奪した過去があるので、モンゴルとの因縁が深い。原作を先に読んでたけど、アニオリ描写多くて嬉しいやら悲しいやら
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Clary

Clary

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ドレゲネのもつ物語。 これだけで一作品のよう。 ジャダ石、想いを封じた笑みへの解像度が上がり、それは二人の抱く感情を知ることに。 手を取り合う二人。
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えりみ

えりみ

ドレゲネ、遡ること25年前の話。 年の離れたメルキト族の長・ダイルに嫁いだドレゲネは、ダイルの娘クランたち(弓の名手クルトガン)と心を通わせる。 だが平和な日々もつかの間、チンギス・カン率いるモンゴル族に襲撃され、ダイルは娘を差し出し若い女性も送り出す「笑っていきなさい」。 ジャダ石を持つ2人の女が協力して知恵で闘う😆
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とまきち

とまきち

原作のトマトスープ氏が 「30分間の映画」と絶賛した第6幕。 ドレゲネの壮絶な過去。 遂に2人が通じ合った‼️
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mdsally

mdsally

2人の女たちの決意に涙
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riko

riko

今期1番気に入ってる!!! 最近気づくとセカオワの歌とか口づさんでるもん!!
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m

m

傑作回です。素晴らしい
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さいとう

さいとう

プロローグに6話か、熱いな
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カンダタすいみん

カンダタすいみん

石田彰のおじさん役、意外に良かった。 話の最後はいつも盛り上がりますな。
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アニ

アニ

争いの争い
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humi

humi

ドレゲネさんの過去 とても良質で濃厚
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