星新一の不思議な不思議な短編ドラマの2の情報・感想・評価

エピソード02
生活維持省
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あらすじ
「生活維持省」と呼ばれる役所勤めの男二人。今日も車に乗って職務遂行にあたっていた。その職務とは?
コメント58件
Gooooodvibes

Gooooodvibes

永山瑛太さんと渋川清彦さんのバディが良かった。 命について考える。
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Arisa

Arisa

星新一さんの本はたくさん読んできたので映像化嬉しいと思ったら2022年の作品なんだね。 映像は良かった。
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ぽう

ぽう

青い春のコンビかー 言われないと思い出せなかった もっと静かなディストピア感ほしかった 国際フォーラムって近未来的なの?
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Sankawa7

Sankawa7

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15分とは思えない濃さ 永山瑛太と渋川清彦のハードボイルド感 中村ゆりの美人妻が良い 生きる権利と死ね義務ってのがすごい
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ねね

ねね

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少子化?って、もしかして平和維持のための自主間引きだったりして。
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あいうえお

あいうえお

5/26放送 5/27
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くまモンキーss

くまモンキーss

『生活維持省』 再放送⁈で視聴しました。映画のような雰囲気を15分間で味わえました。永山瑛太さんと渋川清彦さんが良いバディで最後は、いろいろと考えさせられました。。。🥹
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RIO

RIO

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モロ国際フォーラム 戦争という未来に行き着かないように人間間引くのが平和・・・?
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21

21

結構好き
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朗らかなこっぺ

朗らかなこっぺ

何年か前にやってたアニメ版のほうが好きかな
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橘

原作はかなり好きな作品なのですが、今映像化するとこうするしかないのか…と、改変がちょっと残念でした。 ドライなシステマチックさと全体に漂う諦念が好きだったのになぁ、 永山瑛太さんと渋川清彦さん、最後のロケーションは渋くて好きです、 一緒に観てた妹が「ここから流すのはミッシェルやろ」と言って激しく同意しました。 同じようなレビューがあってうれしい 東京国際フォーラムなのか!それと九十九里浜?
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てらてらてら

てらてらてら

生死が人に委ねられたなら、、 平和の裏側にあるもの、、
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tulu

tulu

これは良くないなぁ 反対!
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おとなのみほん

おとなのみほん

⭐︎1.5 このキャストでこの作品でこの出来は脚本が悪いとしか言いようが無い!まじで脚本が悪い!どう言う解釈でこの本を書いたのか問いたいくらいおもんないし、メッセージ性もあからさま過ぎな割に白黒付ける度胸が無くて尻込みしてるから弱いのよ!何を見せられたんだってたった15分にため息が出る程残念! これはもっと魂がヒリつくような本に出来た筈! 戦争も無く奪い合いも無い世界にしようと国の為に命を捧げることは特攻隊の方や、戦争で失われた命と同じことでは無いのか?!目に見える土地や金や物を残して、目に見えない命や人生というものなら奪って良いのか?争いの為に失われる命があり、争いを無くす為に失われる命があり、やってる事はイコールなのに奪う形が争いで無いならそれは正しいことなのだろうか? その疑問と葛藤とぐちゃぐちゃな感情がこのシュールな世界を前に観る側へ沸き始めたところで瑛太の「平和な時代に生まれて良かった」でガツンと胸を打たれる筈が何とも微妙な表情になってしまうくらい全て中途半端だった。 何でかめちゃくちゃ考えた。 この作品に置いて瑛太の恋人に入れ込めなかったことが恐らく一番の原因だと思う。西田さんの役柄と瑛太をぶつけるところをキリングパートとして尖らせていたけど、そこを山に持って行くなら谷として恋人へ感情移入出来るワンシーンをはさむべきだったと思う。期待値が高かっただけに、惜しい。
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momo

momo

生活維持省/永山瑛太 生活維持省/渋川清彦 アリサの母親/西田尚美 ちょっと原作と変えすぎかな。2人は渋くて格好良い。
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spoon

spoon

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銃と黒スーツが似合う渋メン2人♡永山瑛太と渋川清彦。 ロケ地と映像綺麗 生活維持省…ランダムに選んだ人を処理する事で平和な世の中が保たれる 「生きる権利と死ぬ義務は誰でも平等に与えられなければなりません」 映画「PLAN 75」だと75歳以上だが、これは自分含めて全ての人が処理対象だという平等で計画的な平和な社会。 これは引き延ばしてドラマ化にしても面白そうな題材。奥さんや大切な人が処理対象者になった場合の葛藤や、射的ミスって免れた逃亡者や処理された遺族のストーリー等描いても面白そう。 止まらない地球温暖化に異常気象に戦争に…。人間が地球を掌握した事の代償は大きい。
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わちゃ

わちゃ

本当にホッとして納得して覚悟していたような永山瑛太さん。シンプルに顔が良すぎる。
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yayou

yayou

生きる権利と、死ぬ義務 必要悪 こんな平和な世界に生まれてよかった、って本当? 生活維持省 原作1960年、こんな時代にこんな短編を書いたんですね。すごい やっぱりシュール
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Negai1

Negai1

永山瑛太/渋川徹
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OSHO

OSHO

生活維持省 3.1 星新一さんのショートショートでもトップクラスに好きな作品だけに、ちょっと違和感だったかな。 近未来、政府によって平等でランダムに殺されるようになる。その緊張感もあって、世の中から戦争も貧困もなくなっていた社会。 ランダムに殺す…その役目を果たしているのが、生活維持省。その役人役に永山瑛太さん。 悪い点は特にないけど、思い入れのある原作だと物足りなさを感じてしまうものです。
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ERI

ERI

なるほどー。
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のぼせギュウマン

のぼせギュウマン

この物語の考えがあまり納得いかない。 人口が多いから死人を増やすのは、分からなくはない。ただ、まだ生きたい人の命を奪うのは、生半可な考えな気がする。死なせるなら、自殺志願者を呼んで、思うがままにさせたほうが平和的なのに。 でも、それとは逆に、今の時代は生きづらいから、「死ぬことの怖さ」を教えてあげたかったのかな。
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daiyuuki

daiyuuki

生活維持者の2人組は、生活維持省の命により、ランダムに選んだターゲットを消すことで平和を保っている。2人組の1人が、転属願いを出した。だがある日、ターゲットが意外な人が選ばれた。 生存権、死ぬ権利すら国に管理されたディストピア。 瑛太と渋川清彦のコンビの掛け合い、ロケーション、スタイリッシュだから余計に切ない後味。
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月並みな感想

月並みな感想

ロケ地が凝ってるね
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ぽーたん

ぽーたん

えいがみたい!
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K

K

もう一捻りあるか?と思ったけど…いや、すごいんですよ、もちろん!でも日本が上り調子だった頃の話だなあって。瑛太は人殺しそうな顔が似合う。
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すぽんじ

すぽんじ

⭐️⭐️⭐️
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TnT

TnT

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 昔みた「星新一のショートショート」バージョンでもかなりトラウマというか、記憶に刷り込まれている。平和のためなら仕方ない、いやでも心では間違ってると思う。そうした葛藤は実に今日まで自分の中で続いている。これはアニメも良かったが、今作の絶妙にスカッと抜けた海岸沿いの風景や、近未来に見せかけた東京国際フォーラムの使い方が良かった(東京国際フォーラムは行くたびに「ここでSFを撮りたい!」と思わせる場所だった)。  しかし、一点自分の見方が変わった部分がある。それは生活維持省という国家機関が果たして信頼できるのかということである。それはまぁ現在日本の政治がやれカルトと繋がりがあると不信感を募らせることに起因してるのかもしれないが、人をランダムで公平に殺すとしてもそのシステムもやはり人の下にあるわけで、国家の重役たちは死なないようになっていたりするんじゃないかとか、そういう空想ばかりが捗ってしまったようだ。生活維持省もまたロボットではなく人の手によって下されることが、絶妙に居心地が悪い。そうした”省”とすることで起きる違和感も星新一は狙って引き出そうとしていたのか?実際、国民全員にチップが埋め込まれていて、それが抽選であたった人間を殺すという設定の方が効率的だろうし。そんな今作も、主人公の生活維持省の人間が、自らが選ばれた時、自分の死に場所を決めたのだ。死に場所を決める権利があるという点でも既に死は公平ではないように思える。  あと、これはもっと引いた視点というか、この作品が作られる過程の話なのだが、殺される娘の年齢が引き上げられたのはコンプライアンス的なことなのだろうか。流石に子供を殺す描写はNGなのか。逆に老人が殺される描写はあるので、その時点でメタ的にも人の死は平等に扱われていないという皮肉。  生活維持省が語る正論。この論理にいつも頭を悩まされる。論破しかえせないからだ。ただ「平和でよかった」と彼が最期に言うセリフは、私たちが現実でも死ぬ間際に思うことかもしれない(よって帰結するところが同じという意味で、生活維持省の効果は絶対でもない、もちろんちゃんと死を自認できるという条件の上でだが)。人口爆発による事故や犯罪や行き着く果ての戦争を経ても私は「平和でよかった」と思うかもしれない。人間の適応能力がそう言わせるのか。それとも、密かに人類が平和を維持しようと努力を試みていることに希望を見出してか。死ぬ間際、一抹の希望を抱いて世を去る現実世界と、ある諦めのような死生観によって死ぬ「生活維持省」の世界、幸福はどちらに…。
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こぶたちゃん

こぶたちゃん

1話目より世界観があって、面白かった。凄いなー。
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sayaoh

sayaoh

画がかっこよすぎん!?!?映画かとおもたわ
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