このレビューはネタバレを含みます
かなりかなり久しぶりに完走できた大河ドラマだった。
大好きな源氏物語をテーマにしているのもあったけれど、史実とフィクションの混じり合い方がとても好みだった。
紫式部の娘を道長との子どもにしちゃうのは…
これまでの作品では描かれても中心になることはなかった宮中・貴族社会を真正面から描いていて、他の大河とは趣が大きく異なるが、これはこれで面白かった。が、「たまにはこういうのもいいよね」レベル。毎年は勘…
>>続きを読む永井路子さんの「この世をば」上巻を読んでから、平安時代の雰囲気や人物像を一度視覚化したくて見始めたけど、、
道兼は確かに偏屈な男でも衝動で人殺しをするような馬鹿でもないイメージだったし、道長は若い…
平安時代とかいうやつ、戦が頻発しているわけでもなく、藤原家のドロドロの身内争いだけで千年続いてるのよく考えたら面白い
ただ紫式部ぐらいの偉人の一生を描くなら、濃い物語は載って然るべきだし、戦が無くて…