このレビューはネタバレを含みます
1980年代のNYアナログ時代。社会に蔓延する人種差別、ホームレス、エイズ、ドラッグ、腐敗の警察官。治安が悪く汚い地下鉄に乗れない時代背景が描かれる。
ジャケットのエリックの中に父ヴィンセントが重な…
9歳の息子が失踪したことがきっかけで精神を病み、息子が描いた青いモンスター” ERIC “の幻影に苛まれるようになる父親をベネディクト・カンバーバッチが演ずる。なんていうか、不遜な男を演じさせるなら…
>>続きを読むちょうど共時性について本を読んだりしてたので、その目線で見ていると通じるところが随所にあってとてもおもしろかった。
最後のエピソードはもう涙、涙で、カンバーバッチの演技がもう演技の域を超えててさあ。…
このレビューはネタバレを含みます
結構ストレスの溜まる展開だったが最後まで見ると報われる。少年の失踪事件がメインと見せかけて実は主人公ヴィンセントの心の成長物語みたいな感じ。そこにニューヨークの暗部、警官の腐敗、黒人差別、同性愛者差…
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