プルリブスの7の情報・感想・評価

エピソード07
深い溝
拍手:59回
あらすじ
マヌッソスはキャロルに会うため危険な旅に出る。ラスベガスから戻ったキャロルは、反抗心を発揮して創意工夫を凝らす。
コメント29件
jami

jami

考えてみたら、人類にとっては、この個体でなくてもいいのだ。彼女は個体としてそのオリジナルの精神と共に死ねることを保証されたが、生物学的に、あるいは「正しく」この地球を生きていくならば、彼らとの共存は望むところではないのか。そんなふうに思えてきた。彼らは地球人という宿主を失いたくない。アフリカ大陸サイズのパラボラアンテナかなんかを日夜作っているのだとしても、結構時間もかかるだろうし、てかどこでどうやって作ってるんだろ。作ってないんかな。
Ryuga

Ryuga

⛳️🎇⛰️
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inakamono

inakamono

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キャロルは歌いながら車を運転。ラスベガスからアルバカーキへ。どこか吹っ切れた様子。1人道路の真ん中で花火をしたり、ゴルフしたり、お気に入りの絵画を美術館から持って帰ってきたり、めかしこんで思い出のディナーを再現したり、エンジョイし始める。 一方、パラグアイの男性、マヌッソスはキャロルに会いに移動し始める。それがまた困難な道。彼自身、「我々」と関わりたくないため、助けを受けようとしない。しまいには国境境の森で毒針にやられてしまう(あそこのシーンは白眉) キャロルとマヌッソスの描写が対照的で、台詞が少なく、ほとんど役者の動きと画のつらなりで魅せる回。
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Yo

Yo

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録音メッセージを聞く時間だって有効に使えるようになった。明るく楽しく破滅的にやってみた。慣れたんだと言い聞かせる。だめだった。陥落なのだろうか。孤独に耐えたか過酷な自然に打ちのめされた人がキャロルの元に向かっている最中の出来事だった。
昼猫

昼猫

ゴルフをしても花火をしても心の空白は埋められない。人間は1人では生きていけない生き物だと実感する。
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HighFlyingSheep

HighFlyingSheep

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孤独で自暴自棄になったキャロル。人間嫌いだった彼女も、ついに人肌が恋しくなる。 そりゃそうなるよなぁ、と彼女に心を寄せた。
でいこ

でいこ

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この回、とても良かった。キャロルの寂しさが否応なく伝わってきた。
Gun

Gun

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孤独とは何よりも辛い。人間は社会性動物だということを感じる。マヌッソス、これモンスター化しちゃうだけなのではないか。
sames

sames

ここへきて非常に贅沢に時間を使う1話。さすがです。 もう一人の個人男のロードムービー。キャロルに会いにいく、なぜ山の中を?瀕死のところ奴らのヘリで救われた? キャロルは一人遊び、ビルに向かってゴルフとか、打ち上げ花火とか、完全に無表情のもぬけの空。アスファルトにカムバック。流石に寂しいか
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もんからまり

もんからまり

悲しくなってきた。
mFreePalestine

mFreePalestine

花火のシーンピザ思い出して笑った
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Reno

Reno

・ほぼセリフなしと言っても過言ではないエピソード ・全てを知った上で、孤独にヤケクソに楽しむキャロルの、埋められない空虚さ ・反対にキャロルのビデオで仲間意識を感じ、全てのサポートを断り英語を勉強しながらキャロルに会おうと無謀な一人旅に出るマヌッソス ・でも最後にキャロルはゾーシャに会いたい気持ちに素直に向き合いcome backと空に送る ・ロマンチックで最高!!!キャロル&ゾーシャ✨ ・でもこのタイムラグのせいでマヌッソスはキャロルに会えても、もうお互いの世界への向き合い方の段階はとっくにかけ離れてそうだよね… どうなるんだろう!
N

N

キャロルとマヌッソスの孤独サバイバー 2人の生活が真逆すぎて面白い。 淡々と生きてくしかないのを説明するには 最高のエピソードだったと思う。 とことん彼らをこき使うキャロルと 一切頼らず原始的に生きるマヌッソス だけど結局1人ぼっちじゃ無理で…… トゲトゲ痛そうすぎる
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だいふくちゃん

だいふくちゃん

あのキャロルがゴルフしてた駐車場、ブレイキングバッドで使われてた駐車場になんか似てない?気のせいかな
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greendavid

greendavid

ほとんど会話のない、映像とポップミュージックだけで見せていくエピソード(だがこれが何よりも雄弁なんだよな)。R.E.Mのあの名曲の使い方に本当に痺れさせられた。人は1人では生きていけない… だがキャロルとマヌッソスって似てるようで割と根本が違うように見えるので、また衝突が起こりそうな気はとてもする。
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とぽとぽ

とぽとぽ

動いても止まっても何をしていても孤独な時間(には、AIや嘘偽りの作り物ですら必要?) 相変わらずマイカーはパトカーなキャロル・スターカが、愛車を乗り換えて行く先々あちこちでヤケクソに楽しむカラオケ(ピッタリすぎるR.E.Mの名曲It's The End Of The Worldなど)?いつでもどこでも歌える♪ノリノリレイ・シーホーンのキャロル劇場ショータイム! 一方で、彼らに頼らずその恩恵を受けないで一人アナログに過酷な道を進むマヌッソス・オビエド。その猫は灰色、その犬は黄色。その黄色い犬は、灰色の猫を追います。世界は広い、俺は世界を救いたい。キャロルとの異端者同士のコミュニケーションのために英語まで勉強しながらサバイバル。気持ちと目的意識だけが彼を突き進める。人間が利便性の追求の代わりに失ったもの? 好き勝手、街ゴルフ楽しそう。花火に囲まれながら虚しい顔の横スレスレを飛んでいくのすごいカットだった。あくまで"ガワ"だけなのに、慣れしたんだ顔に救われること…。孤独は人を殺す。いや、マジでこれは言わずもがな実績のあるヴィンス・ギリガンだからこそ"GO"が出た、創造上の自由度が高い企画や脚本だと思う。「何見せられているんだろう?」から、最後には沁みるのだから凄く巧い。作品として象徴的過ぎるきらいはあるが。 JUST MARRIED EL FLITZ come back ♪Aquarius/Maro & NASAYA & Ana Moura
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MotelCalifornia

MotelCalifornia

プルリブス第7話。 一見地味だけど、今までで1番グッとくるエピソードだった。 13人の中でも、否、全人類80億の中でも屈指の、強靭な意志と人間としての高い厳を持つ2人の道行きを静かな対比で描く。 感情移入できないほど一人上手だったキャロルと、ガンジーか!というほどの忍耐力を誇ったマヌッソスが、別々の場所で、別々の理由で、奴らに縋らざるを得なくなる。 さあどうなるのか..。あと、2話!! こんな知的に興奮させられるドラマあるかね?!
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norisio12

norisio12

マヌッソス縛りプレイすぎる。てかあんな凶悪な植物あるんだ
どら焼き

どら焼き

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なんかアートフィルムみたいな1話だったな。 キャロルは結局寂しくてアイツらの存在は受け入れたみたいだし、マヌッソスとキャロルも会ったら対立しそう…
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hawkwood

hawkwood

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うーむ、もう1人の男は無茶するし、キャロルも自暴自棄のようになってしまうし、2人は会うことになると思うが、どうなることやら。難しい話だな。
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ブラック

ブラック

マヌッソスの行動を見てて、ショーン・ペンが監督した🎦イントゥ・ザ・ワイルド を思い出した。
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けー

けー

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パラグアイだった。マヌッソス・オビエド、撃沈。救出されてどこに搬送されたんだろう。英語の勉強しながらの移動は素晴らしかった。開き直って現状を楽しむことにしたっぽいキャロルだったけれど孤独に耐えきれず呼び戻す。2人ともどうなるんだろう。
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louzoso

louzoso

オキーフの絵羨ましすぎたし、わたしもそうするかもしんない にしても、、マ、マヌッソス…(;_;)
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3丁目のタマ

3丁目のタマ

ヴィンス・ギリガンが描く、主要人物たちは完璧ではなく人間味があっていい、よく失敗して予定調和じゃないのがいい。 私たちにに依らず、生きる二人が対照的。インテリなキャロルとサバイバルなマヌッソス。 最適化していく私たちからすると、リスクをとり効率の悪いマヌッソスの行動は、逆にいうと、私たちが考えもしない発想になる。その努力や回り道をすることさえ人間の美点だと気付かせてもらえる。うーん、深いわぁ
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Miri

Miri

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改めて人間は社会的な動物なんだなと感じる。自由で何でもできるとしても一人では限度ある。 また人間としてのそれぞれのIndividualityの重要性が美術作品だったり、マヌッソスのアメリカ道中での壁画のワンショットにも感じられた。昔から人間は個性があり、それを表現する自由があるというのをすごい感じた。 マヌッソス!崩壊した世の中でもモノに対して対価を払う、宗教の信仰、翻訳機ではなく英語を自ら習得するとか人間くさいし一番ピュア。 “The world is big.”は本当に世界は広いなとマヌッソスの旅で感じる。 また“Nothing on this planet is yours. Nothing. You cannnot give me anything, because all that you have is stolen. You don’t belong here.”は強烈! “My name is Manousos Oviedo. I am not one of them. I wish to save the world.” マヌッソスとキャロルの対比がすごい。 ゾーシャ!私も久しぶりに観れて嬉しい。笑 後ろに”JUST MARRIED”が映り込んでいるのもシュール。
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saysea

saysea

マヌッソス…(涙)
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RuiAuden

RuiAuden

So moving. The contrast between Carol's desperation and the Paraguayan man risking his life is fascinating.I love this episode.
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eeee

eeee

最高すぎるだろ マヌッソスが道中ずっと英語を勉強してるのが健気で愛しい そしてなぜ高速使わないのかと思ってたけど、中南米のパナマへ行くために船しか現実的にないのも今回初めて知った。これは英語での前回の感想でも車の距離しかしてしてなかったから、北米人もあまり一般的ではないのでは。 そして彼女である。急に一気に進んであれ。もう涙よ。 十分一人のこの世界を楽しんでるじゃんと思わせての。 我々が彼女を焦がれるのをわかっていたんだね。 いくつかの感想でテンポが悪いってのを見かけたけど自分は毎話1週間以内にもう一度見直すし、全てのシーンのおいて編集脚本演出演技が完璧でテンポが悪いなんて一度も感じたことがなかったので本当に見る人で見えているものが違うんだな。 あと屋根の上にピザでなく花火。
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you

you

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世界を救いたい‼️😭 マヌッソス‼️😭 そしてキャロル そうなるよね😭
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