動いても止まっても何をしていても孤独な時間(には、AIや嘘偽りの作り物ですら必要?)
相変わらずマイカーはパトカーなキャロル・スターカが、愛車を乗り換えて行く先々あちこちでヤケクソに楽しむカラオケ(ピッタリすぎるR.E.Mの名曲It's The End Of The Worldなど)?いつでもどこでも歌える♪ノリノリレイ・シーホーンのキャロル劇場ショータイム!
一方で、彼らに頼らずその恩恵を受けないで一人アナログに過酷な道を進むマヌッソス・オビエド。その猫は灰色、その犬は黄色。その黄色い犬は、灰色の猫を追います。世界は広い、俺は世界を救いたい。キャロルとの異端者同士のコミュニケーションのために英語まで勉強しながらサバイバル。気持ちと目的意識だけが彼を突き進める。人間が利便性の追求の代わりに失ったもの?
好き勝手、街ゴルフ楽しそう。花火に囲まれながら虚しい顔の横スレスレを飛んでいくのすごいカットだった。あくまで"ガワ"だけなのに、慣れしたんだ顔に救われること…。孤独は人を殺す。いや、マジでこれは言わずもがな実績のあるヴィンス・ギリガンだからこそ"GO"が出た、創造上の自由度が高い企画や脚本だと思う。「何見せられているんだろう?」から、最後には沁みるのだから凄く巧い。作品として象徴的過ぎるきらいはあるが。
JUST MARRIED
EL FLITZ
come back
♪Aquarius/Maro & NASAYA & Ana Moura
改めて人間は社会的な動物なんだなと感じる。自由で何でもできるとしても一人では限度ある。
また人間としてのそれぞれのIndividualityの重要性が美術作品だったり、マヌッソスのアメリカ道中での壁画のワンショットにも感じられた。昔から人間は個性があり、それを表現する自由があるというのをすごい感じた。
マヌッソス!崩壊した世の中でもモノに対して対価を払う、宗教の信仰、翻訳機ではなく英語を自ら習得するとか人間くさいし一番ピュア。
“The world is big.”は本当に世界は広いなとマヌッソスの旅で感じる。
また“Nothing on this planet is yours. Nothing. You cannnot give me anything, because all that you have is stolen. You don’t belong here.”は強烈!
“My name is Manousos Oviedo. I am not one of them. I wish to save the world.”
マヌッソスとキャロルの対比がすごい。
ゾーシャ!私も久しぶりに観れて嬉しい。笑
後ろに”JUST MARRIED”が映り込んでいるのもシュール。
jami
Ryuga
inakamono
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Yo
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昼猫
HighFlyingSheep
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でいこ
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Gun
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もんからまり
mFreePalestine
Reno
N
だいふくちゃん
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とぽとぽ
MotelCalifornia
norisio12
どら焼き
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hawkwood
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ブラック
けー
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louzoso
3丁目のタマ
Miri
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saysea
RuiAuden
eeee
you
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