このレビューはネタバレを含みます
「特性は個性」とみんなが受け止めて声をかけた時、ああ、みんなは安堂さんのことを本当にそう思っていて、まったく他意はないんだろうけど、本人はどう感じるんだろう、素直ありがとうって思える言葉なんだろうか…
>>続きを読む発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら、”人を裁く”ことについて考える
各エピソード、日本の社会問題に焦点を当てていて
よく取材されていると感じた
どの回も印象深い
そして主人公の成…
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「僕は宇宙人だ」
安堂判事には他者には理解できない特性があっても彼にしかできないこともある
後半では父が過去に関わった事件と向き合うことになり、自分とも向き合うことにも…
実は私も併存の当事者です…
法律を扱かうドラマとしてトップクラスで面白かった、
一話一話引き込まれるところがあり、心に残る言葉があり、笑ってしまうところもある
発達障害、実際本当の所はわからないが、考えさせられる所はある、だけ…
いつの間にか、ながら見もせず一気見した。
NHKドラマ、話題になりにくいけど名作が多いと思ってる。
裁判官と弁護士と検察、この3役はほとんどのドラマでは対立してるけど、このドラマでは協力的に話が進…