このレビューはネタバレを含みます
再審を題材にした作品が流行ってますね。
いろいろとツッコミどころが多いなぁと思ってしまった。
再審制度の問題を主題に据えるならば、主人公が発達障害という特性もちの裁判官だという設定は必要だったのか…
発達障害を抱えた裁判官・安堂が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む。
ASD/ADHDと診断された裁判官を主役にした法廷ものドラマ。
NHKらしくどの立場にも公平で優しく社会問題を問いかけ…
序盤と設定を観て「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の裁判官版じゃん!ってなったけど、最後まで観ても、その印象は大して変わらなかった。キャスティングや演技も良かったけど、裁判をあんなに属人性が高いものにして…
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こんなことってあんのかい?って思うことが多々あったけど、総じて良いドラマだなと感じさせるのは何故なんだろう?
松山ケンイチの力なのか、演出なのか、良い社会にしたいという志が窺えるからなのか?
とにか…
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」
ん?もう一回言って!(笑)
松山ケンイチさんの演技はすばらしかったです。脚本もよかったと思います。エンケンさんがかっこよかった(い…