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じじいが美味そうに飯を食う作品が大好きだ。第一話、南極料理人以来のグッとくる食事のシーンだったな。
最近観たドラマのなかで、個人的にダントツで良くて、毎話とても大事にみた。多彩で博識、生活の美を究め…
北大路魯山人という人を
四季を通して伝えるこちらのドラマは
音も台詞も映像も
シンプルに削ぎ落とされた
それは美しく静かで強いものでした
言葉のひとつひとつ
所作のひとつひとつが染み渡りました
…
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古川琴音さんモクで視聴
海原雄山のモデルなのでさぞ酷い場面が多いだろうなと覚悟していたがそういうのは少ないように感じたのは(晩年だからだろうけど)撮影に使用していた家、家具、漆器、焼き物、食材、全て…
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北大路魯山人というと、
仰々しい名前と、料理人で芸術家という珍しい経歴の持ち主であるということ、丸めがねで恰幅の良い人というイメージ。
見た目などから勝手に気難しそうな人と思っていたけど、あながち…
見ていて心地よい。古いのに新しい。
先日見た阿修羅のごとくのようだと思ったが、昭和的演出ということなのか。
藤竜也は恥ずかしながら初めて見たが、失礼ながら老俳優でこんなに演技がうまいと思ったのは初め…
80年代に制作された良質な作品をNHKアーカイブスで観ているかのような錯覚を起こした。
とにかく画づくりも演出も昭和を感じさせ、大変懐かしくも今となっては新鮮な感触を覚えさせる。もうそれだけで琴線…
一見傍若無人な魯山人だけど、美や食の感性は確かであり、その裏に孤独とこだわり深さを感じた。それを四季折々とともに描くのが、美しくも儚い。若き記者・ヨネ子の爛漫さと強かさも魅力的で、2人が時々ぶつかり…
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