魯山人のかまどに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『魯山人のかまど』に投稿された感想・評価

yaeko
4.0


類似映画とか同じ監督さんの作品とか、すぐに分かりやすく表示してくれるFilmarksありがとう。

『土を喰らう十二ヵ月』と同じ監督さんだけあって、キッチンとか畑の構図とか似てるなあと思った。そし…

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tamic
4.0

とにかく藤竜也の台詞回しと佇まいが素晴らしく、ずっと聞いていたい、ずっと見ていたい。この物語は、人情とか、人間関係といった教訓は一切なくて、ただ美しさに取り憑かれ追求した主人公が見ていたであろう美し…

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美食家で陶芸家で有名な方あるが、高級な素材で作品を作る孤高の芸術家という事しか知らなかったので、女性記者の手記を通して様々な方との交流があり、苦悩や人間味が伝わって来た。

イサムノグチ夫婦のエピソ…

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魯山人の食へのこだわり、それが、奉公時代にお米の炊く水の量での炊き加減を自ら学ぶその姿勢に私は感動した。
普段、炊飯器でも多少の水の量の違いなど気にもせずに生きてるから、料理も適当になってる自分とは…

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omame
4.0

魯山人のイメージは、美味しんぼの海原雄山のイメージ
美食家という点は同じだが、
このドラマの魯山人は、見た目も中身も全く違う人だった。
勝手に裕福だと思っていたが…
四季ごとの話で、全4話
思いがけ…

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藤竜也と古川琴音、どっちも大好きなので最高だった。
北大路魯山人の繊細かつ豪快な人柄と、彼を取り巻く心温かな人々との物語。
お料理や茶室や季節の自然の映像が美しく、見惚れて観た。
歳とって藤竜也益々…

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nami
3.6

ストーリーも雰囲気も演出も,良かったー!
魯山人役って誰だっけ?と思ったら、藤竜也。本当にハマり役でした。
魯山人って人として、どんな人だったのかほとんど知識がなかったけど、こんな感じだったのね…!…

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4.0

藤竜也って、○十年ぶりに画面でみたよ。
食と器とアートに秀でながら、希代の変人と言われた魯山人。
晩年、田舎暮らしをする魯山人の回顧録を書くために、若い記者(古川琴音)がやってくる。偏屈な老人になぜ…

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食べるものの美しさを知ることは、食べることそのものを豊かにする。

海を泳ぐイカが透き通っていること、わさびが清流に生えていること、そういうことを僕は知らなかった。
それを知れたことが嬉しい。
これ…

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美と食の巨人と謳われる北大路魯山人の晩年の、ある初夏から冬までのお話。

魯山人の回顧録を書くため彼の家に通う雑誌記者田ノ上ヨネ子の目を通して魯山人の人となりが語られるドラマです。

魯山人という人…

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