ハルカの陶の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハルカの陶」に投稿された感想・評価

大皿を作ったのは独りでいたくないから
って
そこまで考えるか??
すみ

すみの感想・評価

4.0
焼き物の中で備前焼が一番好き!
ということでワクワクしながら鑑賞。
奈緒ちゃんの表情豊かなところも良かったし
人間国宝がとても魅力的でした✨
ピロ

ピロの感想・評価

3.5
2021.8.29
WOWOWシネマ録画。
奈緒ちゃん出てるってことで録っといた。
陶芸って、作っては焼いてってカンジかと思ってました。
朝ドラ「スカーレット」は焼いては失敗してってイメージだったんたけど。

焼くのは年に一度?!
失敗したら損害数千万?!
頻繁にできないの?
ってそこら辺のことは語られてないのでワカンナイ。
奈緒ちゃん演じるOLが展覧会で偶然出会った備前焼に魅せられその作者若竹修の元を訪れ弟子入り。
もっと雑用ばっかから始まるかと思いきや、土に触るの意外と早く。
マンガが原作ってことで、物語がこの後どうなるかすごく気になり。マンガ買っちゃおうかな。
2021#46

観終わってウィキったら原作マンガは主人公は大家族、修先生の両親は交通事故で亡くなったと。
劇中ではハルカは母子家庭で大皿に憧れた、修の父親はかま焚きの最中に...
ってことだったけど。
Hiii

Hiiiの感想・評価

3.4
陶芸家に弟子入りする話。
備前焼は使えば使うほど角がとれて丸くなる。心を閉ざしている陶芸家も弟子と関わることで人間性が丸くなる。

笹野高史さん演じる人間国宝のじいちゃんが良い味だしててあたたかい。人柄が滲み出ている!

八木桂子さん演じる人間国宝の娘の顔と話し方と演技にイラっとする部分もあるけど
これはこれで良い話。あの角、もうちょい柔らかく話して取れればもっと良いのに(笑)

陶芸は好きで体験は何度もしていたけど、焼くところまでやってはいなかった。
あんなに大変だなんて。。。
備前に行ってみたくなった!
町おこし系映画って、知らない土地やその土地土地の風習や方言などを知れて結構好き。舞台は、岡山県備前市。地元のお隣の県だけど、関西弁と広島弁が合体したような方言なんだ〜知らなかったわ。
普通のO Lだった女性が備前焼に魅せられ、今までの生活を捨てて窯元に修行に入るお話。つい最近、私の知り合いでも大手会社を辞めて、食べ物屋さんだけど修行に行った人がいたけど、安定の生活を捨てるってすごい決断。欲望があってもなかなか実行に移せないわ。しかも、弟子入りするって、3食と住むところは確保して貰ってもほぼ無給なんだろうな…と、現実的なこと考えちゃう😓
それにしても、焼物の世界ってスゴい!一年に一回の窯焚きが10日間。その間、常時誰かが付いてなきゃいけないし、また火を止めて10日間…気が遠くなる🤯窯炊き失敗したら、一年間の仕事はパー💨シビアな世界💦ろくろ回すシーンもみてたら、スゴい不思議。あんな土の固まりがみるみる形を変えて器になったりするんだから。
出演されてる俳優さん達、あまり知らない方が多いけど、いい味出してた。やはり笹野高史さんはイイ味出してるね〜
今もこの日本でこうやって修行されてる方いると思うと、尊敬です😌
#20210817@387
作る「人」も生き物、材料となる「土」も生き物、そこに人の力では100%コントロール出来ない「火」の力が加わるから、一つとして同じ「物」が出来ない備前焼。千年もの昔から、成功と失敗…失敗の方が多いと勝手に想像…を繰り返しながら、成功が積み重なって技となり、技が伝統となり受け継がれてきたから奥が深い。
作る側・魅せられる側共に、「大皿」の裏側にある人と人との繋がり・温もりに対する憧れが潜在意識の中にある。何かに魅せられる、惹き付けられる時って、理屈ではなく感覚的、それも直感的なものだも思う。理屈ではないから、理由を説明できないから、その分奥が深いんだと思う。好きな物は好き、いい物はいい…単純な思い・感覚が一番最強だと思う。
良かったんだけど、ずっときつい言葉ばっかりやったな〜
日本全域にわかるように使えたんだと思うけど、言葉はきついけど別に怒ってはないっていうのが岡山独特の訛りというかそういうふうに培ったつーかそういうものよ。そこを表現して欲しかったな
それだからあのキャラ設定になったのかなって思うし、後半くらいから出だした中年夫婦の奥さんの方はほんと実際に県におるいやな女性を綺麗に演出しててほんま腹立たしかった笑
でも初っ端初対面の人に対してのあれはよく使われてるけど、実際の話元にしてたんならあの演出は表現したくても短めにして欲しいな笑
Ryou

Ryouの感想・評価

3.7
心に触れてこない日々の中
ある日デパートの展示で
備前焼の大皿に一目惚れをして
その作者に弟子入りをしに行く

備前焼を通じての人間の成長が
厳しくも優しく描かれてて
とても良かった

奈緒がほんとに素晴らしかったし
平山浩行 村上淳 笹野高史も安定の良さ
AQUA

AQUAの感想・評価

3.6
岡山県備前市の備前焼に魅せられた女性の話を奈緒さん主演で映画化。

OLをしても自分の中で何も熱中できるものがない主人公のはるかはある展示会で若竹の作った大皿の備前焼をみつけ魅入られてしまう、彼女はすぐに若竹に会いに行き弟子入りを志願、一度は遊びじゃやっていけないと蹴られてしまうが仕事を辞めはるかは再度若竹の元へ、たまたま知り合った人間国宝の榊の助言もあり弟子入りを果たすが・・・

ひとりの女性が何もわからない世界に飛び込み、あがき苦しみながらも少しづつ自分の信じる道を純粋に進んでいく姿を、透明感のある不思議な魅力を持つ奈緒さんが演じています。

笹野高史さんがまた良いキャラと深みのある演技をしてますね

村上淳とは気づかなかったけど

焼き物は繊細さが必要なので自分には無理かな(笑)
でも焼き物について色々わかるので興味がある人はHOW TO物として観てもいいかも

映画.com参照
「第13回岡山芸術文化賞功労賞」を受賞した同名コミックを実写映画化し、岡山県備前市で陶芸に情熱を燃やす人々を描いた人間ドラマ。東京で毎日を淡々と過ごしていたOLの小山はるかは、デパートの展示で出会った備前焼の大皿に強く惹かれ、備前市へやって来る。意気揚々と大皿の作者を訪ねた彼女の前に現れたのは、頑固でぶっきらぼうな職人気質の修だった。勢いのままに弟子入りを志願するはるかだったが、相手にしてもらえず、見かねた人間国宝の陶人の計らいにより、どうにか修行見習いの身となる。気鋭の作家として陶芸と向き合う修には、亡き父との約束があった。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、映画「サムライマラソン」などに出演した奈緒が映画初主演を務め、平山浩行、笹野高史、村上淳が脇を固める。

ハルカの陶
2019/日本
配給:ブロードメディア・スタジオ
トキタ

トキタの感想・評価

4.0
本役の奈緒さん、私の〝人間らしい〟のイメージに近く、美しかったです
たとえ興味がないものでも、綺麗だと感じさせられる素敵な映画でした
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