原作未読
200年前の人骨のDNAと義妹のDNAが一致した、という設定が先ず面白く、主人公(演:山田涼介さん)やその相棒(演:白石聖さん)に対する視聴者の信頼が揺らぐ展開もミステリーとして秀逸でした…
原作が良くて見たが故に後悔
紫陽が生きてたっていう設定を受け入れた場合、最後のすれ違いはとてもいい終わり方だったなと思う。
ただ原作ファンからすると、やはり紫陽は最後まで幻覚であってほしかったかな…
SF、ミステリー、恋愛とないまぜな物語なのにどの要素を取っても本格的なものだったように感じる。
タイトルの意味が明確になった5話が山だった。連ドラとしては少し冗長だったかも。
特に最終話の仙波さん…
原作と大筋は一緒だが、死ぬはずの人が生きていたり、その逆もあったりと所々違ってた
変えるのは別にいいのだけど、話を広げた分、最後ちょっと強引な幕引きになってしまった感あり
ハッピーでもバッドでもな…
そうなったら何でもありでしょう…
とんでもない仕掛け、種が仕込まれているドラマですから、観手になんでもありでも醒めさせない創意工夫が必要で、もの凄く難しいことなんだと思います
そもそも山田涼介さ…
2026年7月5日 22:30~ 日テレ 1話~9話、最終話 (ネタバレが含まれているのでその点は留意してください)
ホラーサスペンスものかと思ったら、クローンもの、あるいは、クローンSFもの、とい…
クローン人間にも感情はあって、でもいつか必ず壊れる日がくるわけで。壊れたら無かったことにされる、忘れられる、紫陽はそんな現実から逃げたかったんだろうな、と。クローン人間を作った人は、成功したことで地…
>>続きを読む毎話、あんまり話が進んでいかないなと思ったら最終回で色々詰め込まれて思考が追いつかないところも。
結局紫陽は教祖様?になったけど、得体の知れない宗教ってやっぱ怖い。悠はキレやすくてあんまり好きにな…
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