目を瞑りたくなる事件ばかりで、子供が居るので親目線で見てしまうので、本当につらくなります。
加害者家族、被害者家族それぞれの目線のストーリーがある。それでも私は加害者が更正しようが何をしようが死ぬま…
加害者にも被害者にも、そしてその
どちらにの家族にもならない人生で
ありたい‥とつくづく思う
被害者の家族にとって憎しみと言う
莫大なエネルギーを持ち続けることの辛さ
でもその憎しみを手放す事もで…
小さい子どものケンカで、幼稚園の先生とかが仲裁に入り、悪い(と思われるほうの)子に、「ちゃんとごめんなさい言おうね」と促して謝らせて、もう1人の子に「ごめんなさいしてくれたから、許してあげようね」み…
>>続きを読む姉を殺された主人公の葛藤を、東出昌大がカッコよく演じてたと思う。どうなったら、遺族は加害者を許せる日が来るのか?そんなものは永遠に来ない気もするし、相手のその後の生き方によっては、納得というかなんと…
>>続きを読む加害者はずっと赦されないのか?被害者は加害者を一生赦さないではダメなのか?
もし自分が被害者家族だったら…といろいろ考えさせられる良作だった。
冬美のような純粋な女性を盗聴器設置で活用するなんて、…
またみてしまった過去のWOWOWドラマ。いつもよきだがこれはまた秀作。悪党とは?を横軸にしつつ、その奥に、人が生きるとは?を丁寧に描いたかのようなひたむきな秀作。
生きるって大変。
今さらですが…
自分の家族が殺された被害者遺族と、前科をもった人たちの話。
ニュースで何気なく見ている殺人事件でも、こういった境遇にあって苦しんでいる人たちがいるんだよね。
劇中でも「独りにならないで」ってあった…