「名探偵ポワロ」のデヴィッド・スーシェと吹き替えの熊倉一雄の印象が強烈過ぎで、他の役者さんには気の毒な役なのではないかと思った。
もし主人公がポワロでは無かったらもう少し面白かったと思う。どうもポ…
イギリスらしい陰鬱な雰囲気。
ユーモア要素は皆無。ルパート・グリントすら。ここまで暗いアガサ作品はないんじゃないか。
フレイア・メイヴァー好きだけど中盤からの髪型とメイクがなんか違和感あった。
原作…
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1933年のイギリス・ロンドン。悲壮感漂う老いたポワロに「A.B.C」から殺人予告手紙が届き連続殺人が始まる。ABCのアルファベット順に行われていく犯行。ポワロは犯人を突き止…
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ジョン・マルコビッチがポワロ!その発想はなかった。てっきり悪役を演じているものと思って見始めたのだが、老いてさえない感じになったポワロの役だった。普段よりちょっとゆっくり喋ってる感じだが、フランス語…
>>続きを読むABC殺人事件を123に見る。
エルキュールポワロをジョンマルコビッチが演ずるという違和感。いわば禿頭という共通点以外はむしろ逆張りのキャラクターではないか。と思って見ていると、探偵小説というより…