殺人を犯そうとする人間とそれを止める人間の間に生まれる愛、生まれた愛。愛の描き方が新鮮だった。
そして最後のキスシーン。これまで円の行動を阻止するなど、冷静な人物として描かれていた駒月が物凄い勢いで…
「この世が全て3択問題だとして、人は猿に劣る。人は感情や経験に踊らされて間違えてしまう」
ワードセンスがユーモアに溢れており、終始笑っていられる。
松たか子さん、阿部サダヲさんの流石の演技も光ってい…
とにかく直と円、2人のかけあいがテンポ良くておもしろい
この2人の会話劇を楽しむドラマかな、って解釈
びっくりするくらい、とんでもね〜女だったわけですが、、だからこそ、円を背負えるのはいろんな意味…