HEROの作品情報・感想・評価

HERO2015年製作の映画)

上映日:2015年07月18日

製作国:

上映時間:135分

3.4

あらすじ

ある日、ネウストリア大使館の裏手の路上で、突然道に飛び出してきたパーティーコンパニオンの女性が車に跳ねられるという事故が起こり、不幸なことに女性は亡くなってしまう。東京地検城西支部の久利生公平検事(41)がその事故の捜査を担当することになる。事務官の麻木千佳(29)と共に事故を起こした車の運転手を取り調べていたところ、かつて久利生とコンビを組んでいた元城西支部事務官・雨宮舞子(38)が現れる。現…

ある日、ネウストリア大使館の裏手の路上で、突然道に飛び出してきたパーティーコンパニオンの女性が車に跳ねられるという事故が起こり、不幸なことに女性は亡くなってしまう。東京地検城西支部の久利生公平検事(41)がその事故の捜査を担当することになる。事務官の麻木千佳(29)と共に事故を起こした車の運転手を取り調べていたところ、かつて久利生とコンビを組んでいた元城西支部事務官・雨宮舞子(38)が現れる。現在、検事になり大阪地検難波支部に勤める雨宮検事は、自身の担当している広域暴力団絡みの恐喝事件の重要な証人が、久利生が担当する交通事故の被害者女性だった為、城西支部を訪れたのだった。久利生の担当する事件は単なる交通事故ではない可能性が出てきたため、久利生と雨宮の因縁の二人による合同捜査になることに。 現場主義の久利生は事故現場を調べると、ネウストリア公国の大使館に行き当たる。 事故当時の状況を知りたいから大使館員に話を聞かせてほしいと頼むが、あっさりと大使館側に断られてしまう。大使館の中には日本の司法が全く及ばない、治外法権という権利が存在しているのだ。しかし、捜査の過程でネウストリア大使館が事件に間接的な関係があるのではと思った久利生は、あきらめずに大使館にアプローチするも、当然の事ながら、大使館は全く応じない。さらには日本とネウストリア公国の外交問題にも影響を及ぼし始め、外務省からの圧力も受けてしまう。さすがの久利生も、立ちはだかる“治外法権の大きな壁”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。 果たして、久利生はその強大な壁の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのか?

「HERO」に投稿された感想・評価

anjie

anjieの感想・評価

-
良かった所は豪華なキャスト。残念なのは豪華キャストをぶちこむ為のやっつけ仕事的なストーリー。大どんでん返しとの触れ込みだった裁判模様も、え?それだけ…?テレビではあんなに面白かったのに…。木村拓哉程の大物になっても脚本に口出しは出来ないんだなぁと変な感想を持ってしまった…。ファンなだけに残念。
ボブ

ボブの感想・評価

4.0
2015/7/20鑑賞。ネウストリア公国大使館前で起きた死亡事故を担当する久利生は、外交特権により捜査が進められずにいた。被害者女性は別の暴力団事件の証人であり、合同捜査の為に検事になった雨宮がやってくる…という話。 確かに2時間ドラマを映画館で見た様な感じなのですが、端々に「お金かけてるな」と感じるシーンが多く見られます。「TRICK」がファンの為の劇場版作品で幕を閉じた事で評価されていましたが、今作もファンは満足できる内容だと思います。ラスト10分を見て「これが最後の月9作品と呼ばれる様になるのでは」と感じました。 80点
15.07.04 @土曜プレミアム
16.12.15 @土曜プレミアム
shiori

shioriの感想・評価

3.3
新井くん、大倉くん、濱田岳と、わたしが大好きな俳優さんが出演しててうれしい。話もほどよく笑いどころがあってもちろんおもしろい。でも、キムタクの唇の色にばっかり気を取られていまいち集中できず。あと、スタイルの悪さ。松たか子と並ぶとそうでもないのに、北川景子と並ぶと悪目立ちしてかわいそうになってくる。
これはこれで良い話だ。しっとりと深い味わいになっている。堤真一はいい役やるよな
あの部屋がいっぱいあって真ん中にみんなが集まる感じがいいよね
sei

seiの感想・評価

3.3
ドラマ未見。故によく分からない所があったのは確かで、ちょっと説明入れてくれたらいいのにと思った。全体のノリはけっこう好きだったけれど、よくわかんない無駄が多い気が…。韓国の意味が分からないしタモリのキャスティングも謎。ストーリーはツッコミどころも少なくないもののコメディ路線なので良しとする。なんていうんだろ、基本の作りはそう悪くないのに勿体ないというか…
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
見慣れてるドラマ、面子で、とりあえず…、みやすい!楽チン!そっかぁ。雨宮とは、そうか…。まぁ、らしいと言えば、らしい関係…。キムタクの唇の紫さが気になった。。。
これは映画館で見た。いつまでも変わらない永遠のヒーロー。久利生検事。
小日向君ブームなので頑張ってみました。映画というのは残酷なもので、テレビサイズでは誤魔化されていたものが見事に浮き彫りにされるな…と『ビルマの竪琴』を映画館で見た時と同じ感想を持つ。(北林谷栄が素晴らしすぎた)これも明暗くっきり。小日向君の芝居が細やかすぎて痺れる。一徳、蓮司の安定感も堪らん。検察チームが魅せるというフジお得意のパターン。映画ならではの豪華キャスト。
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