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パパ・プティ・バトー
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パパ・プティ・バトーの作品紹介

パパ・プティ・バトーのあらすじ

マルクとその⼀味は、鈍くさいギャング集団。彼らは⼤富豪の令嬢クッキーを誘拐する。しかし聡明で蠱惑的なクッキーは、ギャングの構成員を次々と誘惑し、彼らを⾻抜きにしていく。そこを付け狙う第三者まで現れ、狂おしいほど滑稽な抗争に発展する。

パパ・プティ・バトーの監督

ネリー・カプラン

原題
Papa les petits bateaux.../Papa the Little Boats
製作年
1971年
製作国・地域
フランス
上映時間
102分
ジャンル
コメディクライム
配給会社
グッチーズ・フリースクール

『パパ・プティ・バトー』に投稿された感想・評価

3.7
《ネリーに気をつけろ!
ネリー・カプラン監督作品特集上映⓶》

フランスの作家ジャン・ラボルド氏の原作をネリー・カプラン監督によって映画化した奇抜なコメディです。
間抜けなギャングに誘拐された令嬢が、美貌と聡明さを武器にギャング達を次々と出し抜いていきます。

🍌  *  🍌  *  🍌

完全なるドタバタコメディ!
誘拐された令嬢クッキーが誘拐した側に立ってコレではダメだと指示するのも面白いしクッキーを演じたシーラ・ホワイトのキャンディーボイスと変顔は唯一無二のキャラなのかもしれません。

オープニングからクッキー嬢がやりたい放題。
監禁部屋にはバナナの大きな房。(好きな時にもいでモグモグしてる)
可愛い顔立ちでスタイル抜群のコメディエンヌの無邪気な演技に大人向けですがコテコテのフランス喜劇を感じました。
内容は結構ブラックです。
大笑いは出来ないですがニヤニヤしてしまいます。
エンドクレジットで出演者を1人ずつ紹介するなど海外のホームドラマっぽいホッコリ要素もありたまに観るには面白いタイプの作品でした。


「物語は思った通りに進まないものよ。」
菩薩
3.0
衝撃的なアヘ顔ポスターに性癖をくすぐられる人間にはそれなりに刺さるのかもしれんし劇中には拘束あり鞭打ちありで尚更かもしれんが、当方そっちの方面には一切の興味が無いうえに一発一発は軽いくせに手数が多いジャブ系のコメディが故、その都度大声あげて笑うことにより俺/私分かってます感を必死に醸し出そうとするシネフィルホイホイ系の映画の為、どうにもこうにも居心地の悪い空間であった。前述の通り一発の軽さばかりが目立つ展開の仕方で100分越えは流石に尺的にも厳しいし、誰がどう発注したのか知らんが途中で丁寧に殺られる要因で2人追加されたあたりでもうお腹いっぱい、案の定めっちゃしょーもない死に方するしでクッソ飽きる。シーラ・ホワイトの顔芸とチャーミングさだけで一発当たる可能性はあるかもしれないが、あとはこれと言って言及すべき点も無い。
3.3
近所の神社で初詣を済ませるつもりだったが、あまりの人出に断念し、空いている時期に日を改めて参拝することにした。(堅気に迷惑をかけないため、前倒しで年末に参拝するのもあったのではないかと後悔する。)

新年最初の劇場鑑賞は、ネリー・カプランのレトロスペクティブ。三が日にもかかわらず、客足は予想をはるかに上回っていた。

上映終了後、劇場を出るとそこは雪国だった。

【↓以下ネタバレがございます↓】

「パパ・プティ・バトー(Papa les petits bateaux)」(1971)は、マルク(ミシェル・ブーケ)率いる素人ギャング団が、大富豪の令嬢クッキー(シーラ・ホワイト)を誘拐するところから物語は始まる。彼らは巨額の身代金を狙う計画を立てるが、クッキーは捕らわれの身でありながら聡明で魅力的な振る舞いを見せ、ギャングたちの予想を超えた状況を生み出していく。

誘拐場所は逃走用の隠れ家ではなく、ギャング団が確保した住宅である。クッキーは構成員の一人をはじめメンバーの理性や結束を揺さぶる存在となる。次第に彼女への対応や内部のやり取りは滑稽さを帯び、そこに第三者が絡むことで状況はさらに複雑で予測不能な展開を見せる。登場人物としては、ギャングの仲間イポリット(マイケル・ロンズデール)、ルック(アンドレ・ヴァラルディ)、コルシカのジャンノ(ピエール・モンディ)、さらに警察関係者などが絡む。

クッキー(シーラ・ホワイト)のキャラクターはホモソーシャルにおけるアンチではあるが、フェミニズムの象徴としては遠からず近からずの位置にある存在だと言える。どこかカマトトぶりな行動が、一部の生粋のミソジニスト(特に女性には厳しい女性)には毛嫌いされるかもしれない。性格の描き方は、下品ではあるが決して猥雑ではない必要不可欠な存在である。

ストーリー自体はまるで違うが、前作「海賊のフィアンセ」(1969)とメッセージの骨子はほぼ同じである。しかし、物語の導入からすると、誘拐スリラーの設定を借りながら、緊張感はグダグダに解体する方向へ進む。計画性の低い犯罪、閉鎖的な舞台、行動の反復と停滞によって、物語は前進よりも横滑りしていく形となる。出来事が機能不全に陥る様子そのものを見せる構造である。

上映時間は100分であるが、想像以上に少し長く感じる。マルク(ミシェル・ブーケ)は中心人物であるが、物語を統御できる存在ではなく、むしろ状況に振り回される側に位置づけられる。誘拐されたクッキー(シーラ・ホワイト)もまた、能動的でありながら物語を支配する語り手にはならない。見ている観客は、特定の人物に感情移入するよりも、状況全体を俯瞰する客観的な視点に置かれる。これはコメディでありながら、予定調和的な笑いのカタルシスを弱め、冷徹な観察を促すカフラン独自の演出と言える。

「ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」
[Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 17:15〜]

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3.3

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