口をきかないって言って本の表紙で言い合いするの面白かった。やってみたいな。
幸せなはずなのに悲しいと憂い、怒ることもないはずなのに怒ったり、愛しているのに嫌いと言ったり。
あまりにも気まぐれという…
久しぶりに、ジャン=リュック・ゴダールを。
彼の初めてのカラーの作品、らしい。
当時のベルリン国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞を獲得。
カラーということをすごく活かしているなと思える。
主演…
喜劇は滑稽な登場人物でないと成り立たないという話を思い出した
クスクスずっと笑って、ゴダールこんなこともできるんだあと
男も女もわからないよねって二項対立的な感覚がそんなないからか、喜劇がおそらく…
久しぶりにゴダールみた、思ってたより好き
3人の顔が好きだから楽しすぎる
この時期のジャンポールベルモンド最高
フランスという国がなかったら映画そのものもなかったんじゃないかとすら思えてくるほど……
愛し合っているからこそすれ違ってしまうという、今の私の需要にピッタリな作品。
私にとってゴダールの作品は、許容できるものとそうでないものとあるけれど、本作は幸運にも前者だった。作為に溢れているのに、…
ゴダールの作品は「軽蔑」以来二度目の鑑賞。
非常に実験的な作品だなと言うのが第一印象。特に冒頭のルグランの劇伴が再生と停止を繰り返す演出がその最たる例だが、果たしてどのような効果があったのか?…
(c)1961 STUDIOCANAL - Euro International Films,S.p.A.