女は女であるの作品情報・感想・評価

「女は女である」に投稿された感想・評価

さわ

さわの感想・評価

4.4
かわいすぎじゃろ。
アンファムじゃなくてユヌファムよ。(フランス語勉強しててよかった)

口をきいてやらないからなのくだりだいすきだわ。
Jean

Jeanの感想・評価

4.8
シナリオ自体は「勝手にしやがれ」の前に書いたもので、ジャン=リュック・ゴダールの本当の意味での処女作。またゴダールの初めてのカラー映画。カリーナの鮮やかな衣装や壁の色など、全てゴダールが考えたという。大胆な原色の使い方は、ゴダールのカラー映画の特長になった。また初めてのワイドスクリーンでもある。フランスコープという、撮影方法の違うシネマスコープを用いた。撮影のラウル・クタールは移動撮影やパンを多用し、ワイドスクリーンを生かしきっている。

様々な映画がモチーフとして登場する。
アルフレッドは「生活の設計」を監督した、エルンスト・ルビッチから取ったもの。

恋人たちの家のテレビに移されているのはアニエス・ヴァルダの「オペラムーン」

挿入歌に使われているシャルル・アズナワールは、フランソワ・トリュフォーの「ピアニストを撃て」に出演した人気歌手。

ミュージカル映画なのに実際には登場人物がほとんど歌わない。だからこそ引き立つアンジェラのストラップバーのシーン。

コメディー、ミュージカル、演劇、オペラ、映画、あらゆるジャンルにとらわれず、ゴダールらしい愛の表現をふんだんに表現した傑作。演出が神がかりすぎて本当にどのシーンも思い出深い。

ミシェル・ルグランの音楽が良すぎて早く「シェルブールの雨傘」も観たい。

アンナ・カリーナがゴダールと結婚してたのはびっくり笑 撮影時にもう恋人関係だったらしい。ゴダールの作品中、最も幸福感があふれる作品である。
Fal2018

Fal2018の感想・評価

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おしゃかわJGL。観客が感情移入する間もなく切り替わる音楽の使い方はかなり実験的なんだけどトレンディドラマ的なかわいさもある。
m

mの感想・評価

3.7
なんで好きでなんで怒ってるのかよくわかんなくなっちゃうことってあるよねと思った。音楽の雰囲気とそのときの映像と感情がちぐはぐ
どこまでも自由で、どこまでも幸福なトリコロール🇫🇷 シネスコを活かしたパンの往復がすっごいキュートだし、絶対ドリフのコントに影響与えてそうなユーモアに終始ニコニコ☺️
もっとやっていいんだ!もっとギリギリを行かないと!って思わされてしまったと同時にめっちゃ元気になった‼︎
子供が欲しい女を巡る三角関係なんて、湿っぽい話になりそうなのにこんなにもカラフルでユーモラスな映画になるとは…
ジュークボックスから曲が流れる間中、アンナ・カリーナが悲しみに暮れるシーンは歴史に残る。
ゴダールの映画は何気ないセリフにいつもハッとさせられる。
それにしてもアンナカリーナが可愛い。
はなればなれにの時も気狂いピエロの時も可愛いけど、これが一番魅力的に映ってるような気がする。正面から映す涙のシーンなんかたまらなかった。
コメディ色強めのラストもすごくいい◎
奈々死

奈々死の感想・評価

3.8
アンナ・カリーナの可愛さよ……
とにかく可愛いしちらほら出てくる映画ネタ・芸能ネタが良い
sumika

sumikaの感想・評価

4.3
ゴダール作品、シネマスコープ

クロースアップで撮られた喜劇
ミュージカルコメディーかつネオレアリズモ

アンナ・カリーナはどんな役を通してもアンナ・カリーナでしかないなと

斬新で追いつけない、ゴダールの言葉を知って良さをしっかり確信できる

ゴダール初のカラー映画だが、色使いの素晴らしさはこの作品の代表的感想...素晴らしい...

シャルルアズナヴールがデュークボックスから流れるシーンはアンナ・カリーナのクロースアップの連続で本当に美しい、あのシーンは永遠に見ていたい

長く愛され続ける訳を簡単に理解出来た
20

20の感想・評価

4.1
華奢すぎ


監督と付き合ってたならそりゃ可愛く撮れるわ

授業でみたよ


喜劇か悲劇かわからない
ただの女
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