パパ・プティ・バトーの作品情報・感想・評価

『パパ・プティ・バトー』に投稿された感想・評価

3.4
このレビューはネタバレを含みます
主人公のアニメのような声や表情の作りがコミカルで可愛かった
起きていることはバンバン人が死んでたり大事なんだけどドリフみたいなノリだった
ラスト、父と考えることが同じで笑った
グリンピースポパイのあたりのシーン、フレンチコメディノリ!昼ドラの帝王ことミシェル・ブーケがここまでハッチャけてる姿を見せてくれるなんてと、そこにも胸トキメキました。
韓国映画として再撮影したら結構エグい話にもできそうな筋を、こんだけ能天気に仕上げられるのも才能、あるいは時代。
なんでもかんでもお笑いにする
その脱力感あるユーモアの軽さ

楽しんでつくった感じの作品だ
人への愛情の深さは感じられず

グリンピースを更に盛る所好き
そこが一番温かみのあるシーン

【ネリー・カプラン レトロスペクティヴ】
ラストの今作
これまでの3本とはまた全然切り口違う…昔なつかの超ドタバタスラップスティック
やれる誇張は惜しまずやり尽くす気概はもう感動的すらある

3本見…

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遊び心ってものはまんま叛逆精神なんだという気づき
ネリーカプランほんま𝑳𝑶𝑽𝑬😭❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥
はーー、、かわいい、、、👗🍌
天使の顔した悪魔だね愛らしくて憎めなくて絶対頭良いのに全てに確信を与えない感じ好きなヲンナすぎる
可哀想とも思ってたけどまあ元はと言えば誘拐犯というかもうほぼコメディ💦

ネリー・カプラン初。
こんな面白くて考えると結構哲学的!?な作品,今まで知らなかったなんて、、

深刻な問題こそ,あっけらかんとコミカルに。その精神が好き。

とはいえ、ただおちょくってるだけでは無…

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このレビューはネタバレを含みます
コミカル〜!
キャラ立ちがすごい
心の声でのパパとの会話
2026.32(13)
3.8

荒唐で風刺的な誘拐事件。無害そうに見えるcookieが、誘拐グループを翻弄していく。作品は性別における権力構造を解体しており、男たちは自分が状況を支配していると思い込んでいるが、実際には自らの欲望に…

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