パパ・プティ・バトーの作品情報・感想・評価

『パパ・プティ・バトー』に投稿された感想・評価

今回のカプラン特集で一番気軽に見れる作品でしょうか。

ラストの火を使った豪快な「屋台くずし」含めて昔のドリフ映画みたい。
ちょっとうざキュートなシーラ・ホワイトの顔芸も見もので「カトちゃんぺ」みた…

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めちゃ面白かった〜〜クッキーちゃんおもろ可愛かった!😚🩵
クッキー役の子のオーバーすぎる演技に当時批判多かったみたいだけど、この子だからこその魅力たっぷりハマり役なのでは
歌は替え歌で映画とリンクし…

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K
3.9
めちゃくちゃおもろい。当事者性や被害者ナラティブ、記憶語りの主体はいつも性善説だよね、という嘲り。性格わるいわー
Sari
3.5
このレビューはネタバレを含みます


尖ったスラップスティック・コメディで、物語は最初から突拍子がない。大富豪の娘ヴィーナス・デ・パルマ、通称クッキーは、シャンゼリゼ通りをオープンカーで走りながら突然服を脱ぎ始め、そのまま警察に連行さ…

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途中すこし寝てしまったのでレビューし辛いけど、シーラ・ホワイトのキャラクター像が完璧だった。甘いキンキン声で金髪巻毛スタイル抜群露出多めの少しイカれたかわい子ちゃんが、誘拐犯相手に主導権を逆に握って…

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未
3.5

クッキーが喋り出した瞬間、ヤバい、ウザすぎて見れないかも・・と思ったけど、完全にクッキーの魅力に飲み込まれて、爆笑
ずっと自分本気でいられるのって相当才能だし、こうなれたら最強すぎる
バーカウンター…

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確かにスベってるといえばスベってると言っていいかもしれないけど、シーラホワイトは海賊のフィアンセのラフォン以上の怪演と言ってもいいんじゃないだろうか
シーラホワイトじゃなきゃ絶対成立しないキャラクタ…

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富豪の父に比べて自分を誘拐したギャング集団はあまりに小物過ぎる……

“海賊の娘”として狩る側の矜持を示しながら、自分が被害者の身代金誘拐事件を成立に導く。

自由って権利を主張して手に入れるものだ…

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やってることは、ドリフのコントの下位互換。終始スベってる気がしたのは、お国柄の違いからくる、感覚のズレによるものでしょうか。フランス特有のスカしたユーモアが私に合わなかっただけかもしれません。

た…

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4.5

映画のなかで父の娘クッキーがおそらく内面化している父の視線、声が終始聞こえてくるのだけど、そこから逸脱する形で最後クッキーは父の殺害を少し考えてみる…
それこそ、娘の抵抗であり可能性だね
とても楽し…

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