芦田愛菜先生と辻村深月先生の対談で、「どうしてこんなに僕らの気持ちがわかるんですか?」と中学生たちに言われるような作品だと知って。
中学生って本当に大変だ。小さな、でもそこしかない学校という世界で頑…
●ファンタジーで冒険、登場人物に純粋に「がんばれー」って思えるストーリーな映画って最近はなかなか選択してみないからか、終わった後の感覚が、子どもの頃にドラえもんの映画みてじーんとした感覚、児童書読ん…
>>続きを読む録画してたので鑑賞
最初は居場所をなくした中学生たちのファンタジーかと思っていたが、終盤にかけての伏線回収とそれぞれのズレの真実が判明する瞬間のゾクゾク感がたまらなかった
学校に行けない理由を安…
※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。
あらすじは作品紹介を見てください。
主人公の心理状態の変化を書いておくと
物語の序盤における主人公は、思春期の中学生であり、決して「強く非の打ち所がない…
個人的に最近の作品はすこぶる評価の低い原恵一監督作。だが、今回は良かった。オトナ帝国以来の当たりだろう。
ファンタジックな孤城に集められた7人の中学生たち。彼らの共通点は不登校?
孤城は9時〜17…
原作未読
終盤のみんなの事情がわかるところが苦しい…
でも特別なことじゃなくて、すぐ近くで起こってること
仕掛けには最初のマサムネの推理で気つけちゃうけど、その仕掛けのおかげでより強くどんなとこ…
みんなそれぞれ事情があって、抱えてるものがあって、人に言えなかったりすることもあるけど、同じ境遇の人がいるって分かったらちょっと楽になれることもあったりして。
悩んで、止まりたくなったときにこの作品…
「かがみの孤城」製作委員会