飛べない鳥と優しいキツネの作品情報・感想・評価・動画配信

「飛べない鳥と優しいキツネ」に投稿された感想・評価

さゆ

さゆの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

中学生の息子ちゃんに小学生の娘ちゃんがいる私にはキッツイものがあった、、。
子供のいじめはやっぱり悲しくなる。

いじめのきっかけはさまざまだし、何がきっかけになるかなんて誰も分からない。



最後はハッピーエンドになったからとりあえずホッとした感じ。
Lily

Lilyの感想・評価

3.8
ゲーム好きと本好きが同居するのは珍しいような。本好きは生産性のないゲームが嫌いだろうし(そう、どうせ私の事よ)そんな時間あったらと言うより人生何度あっても読みたい本を読み尽くすのは不可能だから、岩波文庫を軸にして、大衆小説は読まないとか取捨選択しないといけないのに。主人公のキャラは親友になりたいほど誠実で心がピュアでキュートだから。いじめられていても家族やクラスの中だけの狭い世界だけをみていないで。フリーハグの心を持った相棒がどこかに(公園?ブックカフェかも?)いるもの。
emi

emiの感想・評価

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記録
うーん
スホ目当てで見る人はスホは40分後からしか出てきません
金髪スホさんが拝める貴重な作品。
よくある家庭の事情が芳しくない少女がいじめられる物語って感じ。
中学生ってくだらないことや些細なことで標的にされるあたりがリアルだったけど、私の学校こういう激しいやついなかったからちょっと困惑。そこまでする?笑
スホちゃんが後悔してる理由も死にたい理由としては希薄な気がしたけど、それは人それぞれか。
死にたいって思っても家族には打ち明けられない、そんな時に知らないお兄ちゃんが痛みを理解して一緒にいてくれたら、それは救いだなと思った。
n

nの感想・評価

3.5
こちらもわたしの推しグループEXOのメンバーが出演しているため観賞。
設定はよくありがちなやつ。途中納得いかないところもあったけど。
誰か大切な人が出来ると死にたくないって思うよね〜。とりあえずスホがかわいかったです←
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0
若者って小さな世界で生きていかなきゃいけないから大変よな
もっと苦悩してもいいと思うけどそれがないから見やすいのかも

254
これは完全、中高生向きのヤツだった。
邦画でよく観るタイプのヤツ。
スクールムービー=いじめ、いつまで続くんだってくらいもう見飽きたヤツ。ファンタジーよりに描いてるので辛くないのは良かった。
まあ、韓国映画にだってそういう映画があっていいんですけどね。

ノンスター映画かと思ったら、男性アイドルグループの子と「コクソン」の娘ちゃんが主演でした。
少しは情報入れてから観るべきだったかも。
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.5
有りがちな青春もの

父親からのDV
親友からの裏切り
心通わす異性とのスレ違い
肉体的にも精神的にもなかなか
思い通りにうまく行かないしキツい、
学生時代は常々息苦しいですなぁ

ミレは、心の拠りどころを見つけられて最悪な結末を回避出来て良かったよ
可もなく不可もなくスッキリ観れました☺
🏡家では父親からのDV、🏫学校では陰険な虐めに合いながらも、📝作文を書くことや⌨️ゲームの世界に浸ることで、自分の居場所を作るミレ。🐤飛べない鳥とはもちろんミレのこと。ある日公園で、パフォーマンスをカムフラージュに何かを捜し続けるシュールな着ぐるみの人物と出会う。🦊キツネとはこの人物のことだが、問題を抱えるミレにとかく優しく寄り添う。キツネと接するうち何処か心の拠り所となっていくミレ。キツネの後押しも手伝って、ミレに変化が生まれる。それは学校でも現れ、或る事件の引鉄に繋がっていく。

学校ではじめてできた👩友達の裏切り。
はじめて好きになった👱‍♂️男子の本心。
イジメられる側に落ちた👱‍♀️クラスメイトの心境。
イジメられる側から解放された🐤ミレの葛藤。

天涯孤独のミレ。果たして本当の友達を作ることはできるのか、どうなのか。。

🦊キツネが🐤ミレに優しく接するのには理由がある訳だが、🦊キツネと過ごす時間が🐤ミレの凍りついた心を溶かしていき、いつしか🐤ミレの気持ちも優しさで満たされていくのがわかる。それはキツネからの〝理由なき愛の証し(コブクロ蕾より😆)〟ではないかと、見返りを求めない優しさなのだと感じ得たのですが、、、皆さんはどう感じるのでしょうか。

決して深刻になり過ぎず、あくまで爽やかさや温かさを奏でながら、現代のイジメや思春期の子供たちが抱える問題を丁寧に丁寧に作り上げた秀作。
ぽむ

ぽむの感想・評価

3.4
スホがいたすらイケメンだった。

ちょっとツッコミどころのある映画だったけど、最後は涙が止まらなかった。

10代の最後に観れてよかった。

中学生の頃の自分に観せたい映画だった。