ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいの作品情報・感想・評価・動画配信

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿された感想・評価

xzxap
3.8
ぬいぐるみ好きだから色々思うことがあった。登場人物みんな優しくてとにかく優しい素敵な物語。
神代
3.7
このレビューはネタバレを含みます

良いですね。
やっぱり邦画の良作はこういうところから出るな〜。作り手の魂を削ったような作品。
また最初にぬいぐるみと喋る役として出てきた鱈山さんがマッチョイズムの象徴たる髭を貯えた身体男性であること…

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thorn
5.0
このレビューはネタバレを含みます

静かだけど、激しくてハードな映画。

カンヌの「ある視点」って本来こういう映画が受賞するべきなのでは?と思うくらいにその眼差しが新鮮な映画だった。

途中、アロマンティックアセクシャル男性の七森が、…

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CANVAS
4.1

京都での大学時代、なにを読んでも自分の言いたかったことが書いてあるような気がして、いくらでも著者と対話を続けられるような気がしていた。だから友だちはいらないと思っていた。けれど、いまはもう、本から声…

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cut
3.6
場面場面で種類が違うだけでうっすらずっと苦しい。ニットがチクチクしてるみたいな感覚。誰も置いていかないという意志を感じた。
Coordi
3.6

たとえ笑顔だったとしても素直に受け止めてよいのかと疑いが始まる時。
学生生活の終焉を迎えた先というのは、思索すればするほど不安が拭えない。
気がついたらヒモが絡まっている。まさにあの様な感じだ。
優…

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nk
-

舞台の大学に思い入れがありすぎてもはや採点不能やけど、めちゃくちゃ良かった。

「だいじょうぶ」の付箋とか、七くんの「男だから誰かを傷つけるかもしれない」って気持ちとか、白城の「優しすぎるんだよー」…

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桃
-

優しい人ほど人の痛みに敏感で、だから自分が誰かを傷つけてしまうことに対して、とても怖くなる。

ラストの二人の会話と、タイトルの意味に涙が出た。
優しい人ほど生きづらい世の中。


そして、白城ちゃ…

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Megumi
3.5

コミュニケーションは難しい。この短い人生で何度も人を傷つけ、何度も傷つけられてきた。わたしがやわらかなぬいぐるみだったら傷付かなかっただろうか。ぬいぐるみとしゃべる人は優しいと断言できるかはわからな…

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chiyo
3.5

2024/3/13
京都の大学に入学し、ぬいぐるみサークルに入った七森。“ぬいサー”は、ぬいぐるみを作るのではなく、ぬいぐるみと話すサークル。人を傷付けないよう配慮がされていて、とにかく優しいの一言…

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