子供との向き合い方を考えたくなった。
彼らは話を聞いて欲しいと思いつつ、気を遣って隠したり、嘘ついたりもする。
こころのお母さんなんて客観的に見ても良い母親と思ったけど、そんな人にも相談出来ない…
昔見た小説で大方の内容は知ってたけど、忘れてる所も多々。
赤い服に狼の仮面付けた少女がこころの足を掴んで引き摺って行く画はやや怖いものがあある。
そして“オオカミ様”ってこんな唯我独尊みたいな話し…
こころのお母さんがはじめはすごく厳しかったけど、内情を知ってからの接し方が母親のお手本であると思ったし、私もあの時こうしてほしかったのかもと正解が見つかった気がしたし、いろんな選択肢を子どもに与えて…
>>続きを読む逃げ込んでいける安全基地が、誰にでもあったらいい。
学校が安全でないなら、家庭にいられたらいい。
でも家庭さえ安全でなくなったら、たった一本の頼みの綱さえ失われたら、帰るべき場所の安全が失われたら、…
原作小説を読了してから見た。面白かった。映画だとテンポよく話が進む。でも金曜ロードショーの録画を見ただけだから、色々編集されて完全ではないのが悲しい。金曜ロードショーは本質的な映画の場ではない。エン…
>>続きを読む人は年を重ねれば自動的に大人になるわけではない
いじめ、虐待、家族関係など様々な問題を提議するストーリーでした。
途中で冒頭のイメージがガラリと変わるキャラあり、割とステレオタイプな設定のキャラあ…
「かがみの孤城」製作委員会