映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの作品情報・感想・評価・動画配信

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」に投稿された感想・評価

みーぷ

みーぷの感想・評価

3.6
アマプラの会員特典で見れるようになっていた。一時期かなり話題になってたので、どんなもんかと思って見てみた。
結果、SNSでの取り上げられ方はものすごく間違ってたというか、作品の本質をまるきり無視した乱暴な取り上げられ方だったのだな……と思った。同時期公開の某絶望マーベル映画と比べるようなもんじゃなかったんだこれは。だって子ども向け映画だし、すみっコぐらしというほんわかしたキャラクターありきの映画だもの。なぜあんな物騒なピエロ映画と同じ土俵に無理やり持っていこうとしてたのか……となった。何事も変な祭り上げ方するのはよくないね。

まあそんなことはさておき、私はこの映画を見てとっても泣いちゃったのであった。かわいさとつらさとやさしさが押し寄せてきて、もうダメだった。現在わたくし、何をどう間違っても幼児とは言えない年齢である。いや、だからこそ泣いちゃう映画なのかもしれない……。特にエンドロールがもう……アア……

ちゃんと子ども向け映画だが、まだ幼稚園くらいの子が見たら、もしかしたら終盤の展開で「なんで……?」となるかもしれない。すみっコたちのセリフが少ないので、若干状況がわかりにくいのだ。特にラストの山場のシーン。まあそこも含めてよくできた映画だと思う。子どもの感性と読み取り能力を舐め腐っていない、子どもに対して真摯な映画だ。
お子さんのいる方は、ぜひぜひお子さんと一緒に見てほしい。かなりオススメ。損はさせない。あとやっぱりすみっコたちがかわいい。
milky

milkyの感想・評価

3.0
今更ながら視聴。
子供向け映画でしたが、とても感動する内容でよかった◎
すみっこのキャラクターたちには声はなくて文字でセリフがあり前編V6の井ノ原さん、本上まなみさんの優しい語りのナレーションでふわふわ優しい気持ちで見れました。
すみっコたちが謎の絵本の世界に入り込み、絵本の中で出会ったヒヨコの帰るべき場所を探すべく冒険する話。
『すみっコぐらし』に登場するキャラクターのことは知らなかったが、絵柄や仕草が可愛くて癒された。
さっこ

さっこの感想・評価

3.8
誰かオレを泣かせてくれシリーズ
第3回「すみっコぐらし」

「オレたちが泣かせてやるぜー!」
と、頼もしい映画鑑定士の皆さんが現れた。
以下、紹介してくれた泣ける作品たち。



「インポッシブル」
「gifted/ギフテッド」
「すみっコぐらし」
「若おかみは小学生」
「アンドリュー」
「スティールホイール」×→「リアルスティール」💦
「ワンダー 君は太陽」
「リトルダンサー」etc…


その中から今回は「すみっこぐらし」をチョイス。

実は以前付き合っていた女性が去年これを見たいと言い出し、自分は見たくなかったので曖昧に返事してスルー。
数ヶ月後フラれてしまったのだった…。
そんなこともあり、軽くトラウマな作品…😨



あらすじ
すみっこたちが喫茶店の地下室にある「せかいのおはなし」という飛び出す絵本を見つけ、開くと本の中に入ってしまう。

※ちょっと「死霊のはらわた」に似てる。

そこで迷子のひよこと出会うが、一人ぼっちのひよこはどこから来たのか分からない。
「アラビアンナイト」や「人魚姫」など昔話の世界を探し回り、ついに「みにくいアヒルの子」…?と突き止めるが…🤔

みたいな話。


途中までは眠たくて仕方なかったし、実際何回も寝てしまった💦
こんなもんのどこで泣くんだよーーーー!




🐥
が、ひよこの真相が分かってからは…😨








結論「泣けなかった」






「 …でもウルウルして涙がジワっときた」


※涙がこぼれてないので、泣ける検定第三条によりギリ泣いてないものとする。



世間的泣ける度☆☆☆☆
個人的泣ける度☆☆
少年漫画的熱い展開度☆☆☆☆






すみっこたちは、訳わかんない生き物(寒がりなシロクマとか残されたタピオカとか)。
そんなんでも知性のある奴とない奴に分かれてるのなんか笑える。
例えば「トンカツのハジ」というキャラは知性があるんだけど「エビフライの尻尾」には知性がない。
いや、どーゆー差だよ!

喫茶店のマスターがコーヒー豆ってのはいいとして、アルバイトがおばけ。
人材不足すぎ!

あと監督の名前が「まんきゅう」ってなに?💦
江戸時代から続く老舗のまんじゅう屋かよ!
萬田久子の学生時代のあだ名かよ!
卑猥ネームすぎて触手出るアニメかと思っちゃったよ!



ラストでひよこの正体がわかる。
そこからの展開は涙じんわり…。

ひよこと一番仲良くなるのが、音楽や読書ばかりで一番他者に無関心だったペンギン(これは我々の投影ですね)。
いい話だ…。


今回はギリギリだった!
誰かオレを泣かせてくれ!
GT

GTの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

少し前に話題になっていた本作。「泣ける」と話題になっていたが、本当にちゃんと泣ける作品だったので驚いた。
パッケージを見れば分かる通り、そのキャラクター達はとても可愛らしく、そんなキャラクター達がちょこちょこと動く様はそれだけでも癒される。ただ可愛らしいだけでなく、「すみっコ」という名の通り、例えばとんかつの切れ端や海老フライのしっぽといった所謂外れ物であり、外れ物同士が部屋の隅でコミュニティを形成している、という些か物悲しい設定がある。
そんな彼らが絵本の世界に迷い込み、そこで出会ったひよこの家を探す、というのが本作のあらすじ。本の世界の冒険は何となくとっ散らかった印象があってあまり面白いと感じなかったが、それでも優しい鬼や抜けた狼など、可愛らしいキャラクターとの掛け合いは癒される。
ひよこの正体は実は誰かが本に書いた落書き、という事が終盤に判明する。彼も外れ物だったわけだ。そんな彼に一緒に来ることを提案するすみっコ達。そしてそれを喜ぶひよこ。だが本の中の住民は外に出ることは出来ない。この別れのシーンは、今まで出てきた本のキャラクターが助けてくれる展開だったり、そのゆるく表情に乏しいキャラクター造形が逆に別れの悲哀を誘ったりと、かなり泣かせるシーンだ。結局すみっコというコミュニティにも絵本の中というコミュニティにも入れなかった、本物の外れ物になってしまったひよこだが、すみっコ達は白紙のページにひよこの仲間を書いてやる。最後絵本の中のひよこが少しだけ笑って、この映画は幕となる。上映時間も短く手軽に見られ、ありがちな結末ながらしっかりと感動させてくれる佳作だ。
すみっコたちが可愛かった。
ひたすらに。

映画の内容も私は好きだった。
いいお話でした。

語りの声もとても良かった。
犬

犬の感想・評価

-
子供と一緒に鑑賞。可愛いしちょっと切なくて普通に最後まで観ちゃった。
siki

sikiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ぼくのおうちはどこ?っていう物語によわい うまれた次元がちがうものはやっぱりおなじ水では生きられないんだな…ハッピーエンドなんだけどすこし切なかった ひとはみな迷子 人生は家をさがす旅 まるい地球にはすみっこなんてないはずだ
かに

かにの感想・評価

-
やさしい話だったと思う。話題なるほど泣ける話かと言われれば、どうかなって感じ。
TANK

TANKの感想・評価

5.0
正直にいうと、見る前は少しバカにしていました。「どうせ子供向け映画でしょ?」と。「『泣ける』とかいうけど、大袈裟に言ってるだけじゃないの?」と。

まあ見てやろうじゃないのと見てみたら、やられた。精神崩壊した。

映画最初は可愛いすみっコ達の様子が描かれていました。可愛いっちゃ可愛い。でもそこまで泣くほどですか?となり、眠たくなってきたほど。

しかし映画後半になると、涙腺大崩壊。「これは子供映画!!」とわかっているのにも関わらず……。

やっと映画が終わりやれやれとおもいきや、最後の最後にとどめの一発。私の涙腺は跡形もなく、消し飛びました。
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