痛み、苦しみを経験した者だからこそ、人に対する優しさや慈しみが生まれる。
重たい内容だったけど、そこに希望があった。
家族や親族等、身近な人たちほど平気で心に土足で踏み込んでくる一方、ベビーバトン…
随分前、それこそ14歳前後のころに見たと思う
人生というのはそれぞれの人間の分何本も並行して進んでいて、それが偶に交わったり遠く離れたりする
子供の人生は親の人生の道から分岐する形で始まり、生まれた…
とても丁寧で、上質な作品。
ドラマ仕立てな脚色部分が少なく、
わかりやすい敵や悪者を用いない物語の描き方が、個人的には非常に好みだった。
《特別養子縁組》と《ふたつの家族》
テーマは深く重厚感の…
エンドロールが終わってからの、最後の最後のあのシーンが、絶妙。あれがあるかないかでずいぶん完成度が違ったと思う。
個人的にすごく印象に残っているのが、ひかりと巧の交わりのシーン。二人が付き合うこと…
正直、本気で覚悟があって妊娠をしたのとは訳が違うから、苦しむだけ苦しむのは当たり前やろと思ってしまった。残酷ですか?
本人は手放すことが不本意であったとしても、子を養うのに十分な環境を満たしてないの…
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