
「ドワネルもの」四作⽬にあたる本作においては、前作の最後で婚約したドワネルとクリスチーヌが結婚し、⼦どもをもうける姿が描かれる。しかしドワネルは家庭⽣活に落ち着くどころか、⽇本⼈⼥性と不倫するなど相変わらずフラフラとして頼りない。作中に散りばめられたゴダール、アラン・レネ、ジャック・タチ、ジョン・フォード、ジャン・ユスターシュ、ジャンヌ・モローらへのオマージュや⽬配せを探してみるのも⼀興。
グルノーブルの郊外で、妻子と幸せに暮らすベルナールの隣家に越してきた夫婦。 若い美貌の妻は、かつて激しく愛し合った女性マチルドだった。二人の愛が再燃するのに時間はかからなかった。密会はやが…
>>続きを読むパリの小さな本屋で働くエミールは、ストリッパーの彼女、アンジェラと同棲している。ある日アンジェラが、急に子供が欲しいと言い出したことから、いつもの喧嘩に発展してしまう。子供にも結婚にも意味…
>>続きを読むヘウォンは大学生。教授であるソンジュンとの秘密の関係を終わらせたいと思っている。 カナダに移住する母親との別れで落ち込んでしまい、しばらくぶりにソンジュンに連絡してしまう…
革命記念日の前日、7月13日。お祭り気分で活気にあふれるパリの町でタクシー運転手をするジャンは、向かいに住む花売り娘のアンナと軽口を叩きあいながらも惹かれあっていた。踊りにいく約束をした2…
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