久しぶりにフランソワ・トリュフォーの作品を鑑賞したくなった。実はジャン=リュック・ゴダールよりも、フランソワ・トリュフォーの方が自分の好みに合っている。映画全体の色味や雰囲気がお洒落で、かっこよさを…
>>続きを読む短編「二十歳の恋」を添えて。
これまでヌーヴェルヴァーグの目下、二代巨頭のうちゴダールしか見てこなかった自分がどうも嫌で嫌で仕方なかった。
でも、トリュフォーってどこから手をつければいいのやらさっ…
これと言って説明するようなストーリーもなく、主人公のドワネルは物語の始まりと終わりで何か成長をしているわけでもない。
軍隊にも馴染めず、除隊後に就いたホテルの仕事も探偵の仕事もうまくいかない冴えな…
カラー、ビスタサイズ。
監督フランソワ・トリュフォー、主演ジャン=ピエール・レオによるアントワーヌ・ドワネルものの第三弾。
屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。瑞々しい空気感が秀逸。構図…
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愛は一時の迷いではない
ドワネルシリーズ3作目、前作が短編だったこともあり、今回はガッツリ。兎にも角にも画の良さは抜群で、美しい構図の中に柔らかさがあり完成度が高い。ストーリー…
アントワーヌ・ドワネル3作目。前2作を観ていなかったら「何が面白いの」となるところですが、「大人は判ってくれない」の暗く孤独な少年時代を知っているだけに、あのアントワーヌ少年がここまで成長したんだね…
>>続きを読む前作では17歳になったアントワーヌがちゃんと職に就いて自立してるのを確認出来てほっとしていましたが、今作の20代のアントワーヌは職を転々としていました。
中身は14歳の頃とあまり変わっていないよう。…