ニューヨークの巴里夫の作品情報・感想・評価

「ニューヨークの巴里夫」に投稿された感想・評価

フランスっぽい考えだなあと思った。生活とか、日々に追われてるとか言うとこが。

結局オドレイトゥトゥはヒロインになるよね。脇役にはなれない。

トム?だったかなグザヴィエの息子がいいキャラだったな。ガタガタてんこ盛りで、主人公も周りもそれぞれいい人なのが滲み出ててハッピーになれる話。今言われてる、多様性を認めるってこういうことだよな。なんでも受け入れてるように見える。
こもり

こもりの感想・評価

3.0
親子やカップルを断絶するような社会的規範・法律は数多くあるけど愛あらば!それに!勝てるんだよ!みたいな先進社会的恋愛どたばた劇🇫🇷
離婚しても"父"であり続けるためにアメリカに移住したり、偽装結婚したり、レズカップルの人工授精手伝ったり、制服のある学校は子供の権利を侵害してると抗議したり、日本じゃ中々考えられない倫理観・人権意識の高さで世界は広いのだなあーと。でもそんなに意識高いなら中華系アメリカ人や黒人をもうちょっと対等に扱ってほしい。全力でどたばたしてるパパとそれを見る息子トムの冷たい視線がすき。
生殖医療を考える時"母親"や"父親"はどう定義づけられるのか…もにょもにょする…精子提供しただけの男に認知を迫るのは倫理的に妥当なんだろうか?(本作ではそういったことも平和的に解決するけど)
人生とは刺繍だ。人生の前半には刺繍した表側を見ていられるが後半には布の裏側を見ることになる。美しくはないが繋がり具合がわかり勉強になる。まさに真理だ(ショーペンハウエル,哲学者) 人は愛情を年数で測りがちだけどわたしは品位を保ちつつ別れるカップルこそ強い絆があるのだと思う (バイ,ウェンディの弁護士)
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.5
こんなん私はできないかも~やっぱり違う国で暮らすって大変だよ~
まず元奥さんが結構ひどい…冷たい。
今調べたらこれって三部作ものだったのか…一作目、二作目観てないぞー!
でも、主人公のグザヴィエはいい加減そうでも孤軍奮闘しててなんか好感が持てたなぁ。
KAI

KAIの感想・評価

4.2
まず舞台がNY、しかもチャイナタウンってだけで最高。
複雑な関係の女性陣で部屋がごった返すシーンは声だして笑った😂
何だかんだでみんな生き生きと、堂々と、自分を持って生きていて本当に素敵だ…!!
バイリンガル、トリリンガル、憧れる🇺🇸🇨🇳🇫🇷
オドレイトトゥきれい
おんもしろかったー
3部作の3部目なんですね、前作達は観てませんが、楽しめました。
恋愛観がフランス人っぽくて、皆が幸せだったらいい、それぞれ足りないところ助け合っていけばいいじゃん。
なんとも羨ましい!
前作達を観たらそれぞれキャラの成長が感じられるのかしらね。
2018-68 3部作最後。全作を通じて、物を書くことへの問題提議がされている。要所要所での、現代への批判、ラストシーンは今のアメリカと真逆を行くもの。何より、オドレイ・トトゥがもう綺麗で綺麗で、はぁ。
み

みの感想・評価

3.7
ミスった、三部作の最後だったのか。ネトフリでジャケ見

面白いのに、時折ん?何この関係?ってなった(笑)
複雑というわりにさっぱりしていて、カオスな状況でも修羅場にならない。日本のドラマ的展開になりそうでならない。ならないんかーい!って思いながら見るの楽しい

ちゃんと他作みます
ユカ

ユカの感想・評価

3.7
人生の曲がり角に直面する主人公と、新天地ニューヨークでのカオスな日常が、ライトにコミカルに描かれている。

要素自体は複雑だが、一つ一つがサラッと流れていくので、最終的には面白かった〜という印象。

愛と自由が主軸の映画。
torakage

torakageの感想・評価

3.2
別れた妻と子供たちを追ってニューヨークにやってきたフランス人の作家。確かにいろいろエピソードは多いんだけど、なーんかイマイチ締まらないっていうか…。どれも中途半端な感じ。
NaPi

NaPiの感想・評価

3.0
妻、不倫、離婚、子供、
シングルの元カノ、その連れ子、
レズの友達への精子提供
パリからNYへの移住、
外国人の就業規制、偽装結婚、

平凡な男性グザヴィエと、それを取り巻く女性たちの複雑な人生劇。
それぞれの関係は案外さっぱりしている。
自由奔放に生きる大人。子供の幸せも考えなければならない。
人生の多様性を描きたいのだろうか。
物語は一応ハッピーエンドで終わる。
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