トリュフォー作品、ドワネルくんの完結編
『大人は判ってくれない』のキャストと、同一人物が演じてるの、凄い
なつかしいシーンがたくさん登場しました
『家庭』は、離脱したままなので、再度挑戦します
…
我らが「アントワーヌ・ドワネルの冒険」譚の20年越しの第5作にて完結編。これまでの集大成的な意味合いが強く、過去4作(+新撮=前作と本作の間)からの回想シーンをうまく構成することで作品を創り上げるこ…
>>続きを読むテーマ曲がちょっとあまりにもよすぎ
オープニングに入る前のふたりのやりとりもよい
やっぱり職が変わってるアントワーヌ
口ばかりうまくて自分のことしか考えてないアントワーヌ
女はみな成熟していくの…
個人的に回想にはなかったドワネルが靴屋のマダムに恋して英語学習に励む場面が好き。
レオが演じたジャン・ユスターシュ『ママと娼婦』程の鬱々としたクズではないものの、シリーズ通して女性の役割(恋人、母…
まったく、せわしない男だな
主人公のドワネル(ジャン=ピエール・レオ)・・・というよりも、監督(脚本)のフランソワ・トリュフォーがそうなのかと思ってしまいます
ウディ・アレンとおんなじだ(笑)
…
© 1979 Les films du Carrosse