
「ドワネルもの」五作⽬にして最終作。相変わらずさまざま な職と⼥性を転々としているらしいドワネルも今や 30 代半ばで、クリスチーヌとも離婚。そんなある⽇、彼はかつて失恋したコレットと再会し・・・過去四本の連作からの抜粋を回想場⾯として再利⽤しつつ、かつてコレット役を演じたマリー=フランス・ピジェを再び起⽤してレオーと共演させるなど、完結編にして総集編と呼ぶにふさわしい 作品となった。
グルノーブルの郊外で、妻子と幸せに暮らすベルナールの隣家に越してきた夫婦。 若い美貌の妻は、かつて激しく愛し合った女性マチルドだった。二人の愛が再燃するのに時間はかからなかった。密会はやが…
>>続きを読む日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作――― 麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三…
>>続きを読むバルセロナでの留学生活から5年。30歳になったグザヴィエは、元恋人のマルティーヌや親友のイザベルたちと日々暮らしていた。そんなある日、ロンドンに住むかつての留学生仲間・ウェンディと偶然再会…
>>続きを読む©1979 LES FILMS DU CARROSSE