
映画の中のヒロインは悲しく複雑で存在感の薄いキャラクターとして表現されてきた。でもそんなのはもう沢山!女性登場人物の決められた発言時間を超えたとしてミュートを掛けられた主人公は、「ナレーター」と共にセットを逃げ出しユーモアたっぷりの旅に出る。
都内のITコンサルに勤める松本遼は現在育休中。想像以上の育児と家事に疲れ果てる毎日だが、本当の大変さはそこではなかった。平日昼に歩いていれば職務質問され、友人からは大変さを理解されない。そ…
>>続きを読むマキシンは自動車整備工場のインターン。フルタイムでの雇用を願っているが、男性社会であるという現実が突きつけられる。その中に兆す一本の希望の光。
大学生でインドに留学をしたグロリアは、男性から虐げられている女性たちの悲惨な経験を聞き、帰国後はジャーナリストとして働き始める。だが、社会的なテーマを希望しても、女だからとファッションや恋…
>>続きを読む2004年、「GID特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)」が制定された。当事者としてすでに手術を経て性別変更を済ませていた浅沼智也は、今まで避けていた「セクシュアリティ…
>>続きを読む全寮制のエリート学校に通う中国⼈留学⽣は、まだ留学⽣が誰も採⽤されたことがないリーダー役の試験に挑戦し、努⼒ではその役を勝ち取れないと気付く。
ふたりの高校生が、本当の自分を見つけ、それを表現していくために、困難を乗り越えながら強いきずなを築いていく姿を描きます。