短編の作品を鑑賞するのは久しぶりだった。電話での会話を中心に物語が進んでいく中で、登場人物同士のやり取りに心が温まる瞬間もあった。作品のほとんどが部屋の中だけを映し出す構成になっているのも個人的には…
>>続きを読む映像はおじいさんと家の中だけなのに、出会いと別れなどがしっかり伝わってきた。
交わることのない2人の間に絆が生まれて、それがきっかけで新しい人と会う。
日常の中にも出会いと別れがあって一期一会って…
映し出されるのは、明かりが少ない主人公の家の中、半径数メートルほどの狭い世界。庭の話が出てくるけど庭も映らない。
それでも、主人公のユーモアや趣味に、これまでの人生や妻がいた息吹を感じられるし、
部…
あなたは日々の生活の中で、孤独を感じることはありますか?
実は孤独は3人に1人が感じているといわれているそうです。そう考えると、孤独を抱えるのは決して珍しくはないこと。人はそれぞれの方法で孤独を解…
短編映画強化月間
25作目
1人の老人が間違えてアダルトなコールセンターへ電話をかけたのが始まり。
現在に置き換えると、これは相手側の女性がAI音声だったら僕なら騙される自信あります(笑
けど…
老人ロイは若いカーラに突然捨てられるのでは?と見ていて心配になる。『鑑定士と顔のない依頼人』を思い出した、あれはきつかった。
最後のロイの表情を見るに、ロイはカーラとのやりとりで、自信とか人と繋がる…
男はユーモアがあればあるほどいい。それは友人を作るのに役立つ。女にモテるのに役立つ。家庭を円満に保つのに役立つ。そして何より、電話で相手を退屈させずに済むからだ。
男は金があればあるほどいい。それ…