大人の男達を全く見習えず、
ただ形を鑑賞して揶揄するだけ。
だから底抜けに不安定な女の青春譚。
性愛多めの日活の塩梅、
人と人の関係を語るに最善と感じた。
瑞々しくて生々しい。
日活よ、
人との距離…
お父さんが好きで、
お父さんが相手してくれないから、
おじさんにお父さんを求めてる。
て感じですか…?
主演の子適役だった。
大河内さんのうぜぇじじぃの言葉回しすごい。
森さんに対してずっと敬…
2024年から書き溜めていたfilmarksをようやく書こうと思ったけど流石に忘れた、、
ロマンポルノ50周年記念作品にしてロマンポルノ初視聴
父性の欠乏をおじさんで補おうとするのはよくある心理構造…
ロマンポルノ50周年記念作品ですが、
人間礼賛映画です、コレ。
「ちょっと思い出しただけ」の松居大悟監督作品ですから。
ストーリー
「年上男性とばかり付き合ってきたさわ子が、同年代の森くんとかけが…
畏れ多くも手という題材である。嫌でもロベール・ブレッソンという先達の影がちらつく。下手に寄りのショットで手を強調したりせず、ロングショット主体の長回しで腕の動線を描出するに留めた点が良いと思った。
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日活ポルノの周年映画とは知らずに観たから直接的な性描写に少し驚きもした。
(普通というと安っぽいけれど)周囲と異なる感覚を認識しながら少し歪な嗜好とその原体験?となる父親との関係と、少し変わるかも…
最初はなんなんだこれって感じだった、主人公の女性はおっさんが好きで記録を取ってた、世の中にはそういう人もいるなって感じやけど、色々と複雑なんだなと思う、わざわざ残したり連絡を取ろうとするのは寂しがり…
>>続きを読む若いのにおじさんが好き?
それはいいけど、ハッピーおじさんコレクション,あそこまでやるとそれは立派な趣味になるんだろうか?
人の趣味・嗜好に文句を言うつもりはないからなかなか面白い趣味だと思った。
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