ジムノペディに乱れるの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジムノペディに乱れる」に投稿された感想・評価

jr

jrの感想・評価

2.9
日活ロマンポルノリブートプロジェクト
板尾さんはいつの間にかこんな役柄が似合うように笑
この人芸人さんだよね?笑
ストーリーはやっては逃げやっては逃げな単純な話だった笑
ごう

ごうの感想・評価

2.5
なぜ女性達がこの男に身体を許すのか身を差し出すのかわからねぇ…。
からあんまり入ってこなかった。
板尾さんは好きなんだけれど、2枚目俳優さんだったら印象違ったかも。
わかる男性はきっとモテるんだと思う。
ルネ

ルネの感想・評価

5.0
2016年11月26日公開。 監督は行定勲。

落ち目な映画監督(板尾創路)が色んな女とファックしながらたそがれる物語。 83分。

「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作。

冒頭からエリック・サティの曲がメランコリックに流れて、板尾創路の物憂げな表情がすごくいい。 エリック・サティは三木聡監督の『熱海の捜査官』(ドラマ)で使われてたので、思い出します。 『ツイン・ピークス』へのオマージュに溢れた傑作です。

隣の奥さんが必要以上にセクシーでエロく誘ってくるのだが、もうネタっぽくて笑ってしまいました。 

その後も出会う女ほぼ全員とセックスするのだが、映画監督が全然喜んでなくてちょっと悲しそうなのがいいです。

それと並行してお金のない映画監督のダメな日常が描かれていて、そっちも味があっていいです。 『下衆の愛』 『お盆の弟』など映画監督が主人公の作品は面白い作品が多いのですが、この作品も最高でした。

ほぼ全員の女優が脱いでセックスするのだが、新人女優役の岡村いずみの童顔にやられた。 あまりにもテンションが上がったので、ツイッターフォローしときました(笑) あと看護師役の木嶋のりこのあえぎっぷりが最高でした。 この映画で一番エロいシーンです。

ストーリーもよかったし、メランコリックな雰囲気、奥さん愛してるけど他の女とファックしまくるダメさも人間らしかったです。
さやか

さやかの感想・評価

3.0
映画開始3分で片チチ出す女登場😰
その世界観からして既に嫌な予感が。

フォロワーさんとのお勧め交換観賞。
なのですが残念ながらちょっとよく分からない世界。

日活ロマンポルノなのでそういうシーンは10分に1回くらい出てきます。もちろんそれ自体は良いのですが、エッチの間は大きな絵としてのストーリー進行がイチイチ止まるので、最後までそんなに起伏のない淡々とした物語でした。

板尾さん演じる、思うように撮れない中年の映画監督が、心の風穴を埋めるかのごとく、次々に女性を抱いていくというのが大筋。同時に彼の抱える様々な事情などが判明してゆくのですが、折々に登場する女性たちが彼にされるがままに体をあずける心理が理解出来ず、ちょっと感覚的に拒絶の心で観てしまいました。

ラストはゾクッとする😱
さりげない演出だけど後からジワり😰
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

2.7
ジムノペディが流れるたびに笑ってしまった、逆に言えば「ジムノペディがかかったらいつでもどこでもはじまる」系のAV

ジムノペディも1番ばっかだし(一回だけ2番があったかも)そういう点でも何したいのかわかんないんだけど、Erik Satie自身が諧謔的な作品ばかり作っていることもあったしこういう使われ方されるのもカルマよねって感じがした
舟子

舟子の感想・評価

3.0
台詞がいちいち古くてよかったです ですが、タイトルが一番よかったです
#182
日活ロマンポルノ
no。行定ワールド全開。

エロさは感じず人間の溢れ出る三大欲がリアルで生きる意味について考えさせられる。

映画監督、クズ人間で女からモテる。風船のようにふわふわしてて、でも何かを持ってそうな板尾さん適役でした。

バイオレンス映画だった。
行定勲監督のロマンポルノ。

身体を張る女優たちを総じて喰ってしまう(劇中でもほぼ漏れなく喰ってます)板尾創路の纏う空気の素晴らしさ。
無愛想で頑固で、世間では変人扱いされてしまうような人柄。その第一印象を抱き少し様子を見ると、どこか哀しそうな、何かを諦めたような生き方をしている。更に交流を深めれば、ある時ふと男を出して覆いかぶさってくるのにこっちの庇護欲をそそる。

て、何をオレは女性目線で語ってるんだ!
いつものごとく板尾創路がモテまくっている。多分、会ってしまったら自分も落ちると思う。あの放っておけない感はプロの技。
猿尻

猿尻の感想・評価

2.5
岡村いずみさんの脱ぎっぷりがよいのでよい映画です。木嶋のりこさんも出てました。得しました。ありがとうございました。
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