ジムノペディに乱れるの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジムノペディに乱れる」に投稿された感想・評価

ラダ

ラダの感想・評価

3.6
好きな映画監督が商業映画に走ると悲しくなる。仕様がないんだけどね。

「贅沢な骨」の世界観に惚れ、世界の中心で愛を叫んだ後に、遂には観ることを辞めてしまった行定勲監督。本作でそれまでのパブリックイメージ(観てもいないくせに…)を脱ぎ捨て、あの頃の香りがする作品を撮ってくれた。「こんな映画撮りたくなかった」。あれは古谷の台詞なのか、それとも…。

中身はどうでもいい。古谷の色々に共感はできないが、これは「ロマンポルノリブート」というルールの中で描いた、純愛作品なのかもしれない。

あと、行定さんはおっぱいが好きなのは理解した。
kaz

kazの感想・評価

3.0
行定勲監督の日活ロマンポルノをGYAO!で発見したため、とりあえず観ておくか、という気持ちで鑑賞。

板尾創路主演。何故、板尾が主演なのかよく分からないが、とりあえず、何故かよく分からないが板尾に女が寄ってくる。で、やる。役得感がある。

お話もあってないようなもので、板尾演じる落ちぶれた映画監督も全然映画を撮らないし、女ばっかり抱いて1週間を過ごす。

何より病室のシーンは最早コント。

行定勲監督作品なので観たが、やっぱり日活ロマンポルノは、お話重視の私はあまり楽しめないなぁ。

星は3つ。3.1とか。


あと、500円貯金箱の割り方が雑。
板尾さんがやるとどうもギャグにしかみえない。なぜこんなにモテるのか。
きしょい
最低
観るんじゃなかった
ストーリーがえげつない
これがロマンポルノなん?
calanque

calanqueの感想・評価

2.6
数分?数十分おきにそういうシーンを入れなきゃいけない制約があるんですね。ロマンポルノだから。
哀愁漂っていてわりと好きでした。
というか行定勲監督の映画が結構好きなのかも。
芹那すみれ目当てで鑑賞。
時事ネタもあって、あ〜やっぱり映画監督はこういう人物なんだな、と。
デニロ

デニロの感想・評価

3.5
もはやタイトルが「ロマンポルノ」じゃない。もっとえげつなく直截的な表現じゃなきゃそそらない。

公開されている劇場で、きれいな女性が立っているなぁ、と思っていたらどうやらスタッフのようだ。彼女を見つめていたら、劇場の人が行定勲監督と女優の芦那すみれ、岡村いずみが挨拶をすると告げる。彼らが登場すると彼女は3人に付き添っていた。女優さんは小柄でかわいいタイプと、柔らかな細面の娘だった。スタッフの女性はノーブルな美人。このスタッフさんの方にに魅了されてしまう。

若くてきれいな女優さんの裸をスクリーンで観ることがなかなか難しくなった昨今。このシリーズはなかなか楽しいと思う。ストーリーなど取って付けたようなものであることは従前のロマンポルノとほぼ同じ。テーマは性だから人間の数だけ解釈が可能だ。でも、本作に漲る性のエネルギーを感じないのは、わたしのせいなのだろう
E

Eの感想・評価

1.9
アダルトなんだかドラマなんだか
というような…なんかよくわからない。
鑑賞後感はあまり良くありません。
ジノムペディ入れれば綺麗に見える的な話なんですかね。
ご都合主義あるけど、着地点もよく分かりません。
shin

shinの感想・評価

3.0
この映画は何の目的であるんだ?って観ながら考えてたけど
「板尾が出てる面白い映画があるんだけど...」のためだった。

そう考えると、笑えるのも余計に艶っぽい。
【大モテ】映画監督やろうぜ!

『昼顔』の成れの果てがコチラになりまーす…なオチだったな、、
板尾創路が大モテしておる。乱れ過ぎや。
が、道具の使い手オジサン一人勝ちの予感ww
思わぬところに藤原季節で歓喜。
Tシャツは笑う。

2021/09/02GYAO無料配信
>|

あなたにおすすめの記事