◆あらすじ◆
しがない古美術商の小池則雄はある日、「大坂秀吉博」というイベントのプロデューサーを任され、ほくほく顔。一方、小さな商売で食いつなぐ陶芸家の野田佐輔のもとにカリスマアーティスト「TAIK…
シリーズ三作目。
他2作と変わり秀吉七品という架空の話を設定して最後の鳳凰の正体を探るミステリー的な要素が強い内容。
胡散臭いスピリチュアルな現代アーティストも絡め、贋作ながら本物を探求するモノづく…
2026/9/30#113勢いで3部作連続で観劇。出てる役者さんの移り変わり(亡くなったり不祥事とか)に何とも言えない気持ちが込み上げる。
今更ですが、いまりちゃんは伊万里焼のいまりなのか。
器…
中井貴一演じる冴えない古美術商と、佐々木蔵之介演じるクスリと笑わせる陶芸家の丁々発止たるやり取り、そして大阪という街が醸し出す得も言われぬいかがわしい活気。このシリーズならではの「大人の道楽」的なグ…
>>続きを読むMVP:中井貴一
シリーズの中でもかなり“お祭り感”が強い作品だった。骨董ウンチクとコンゲーム(騙し合い)の面白さはそのままに今回は「豊臣秀吉の幻の茶器」という、かなりロマン寄りの題材になってる。…
太閤秀吉に縁の幻の茶碗。大阪を舞台に繰り広げる欲望が交錯する騙し合い。彩る胡散臭さ満開の面々。夢を見る究極の健康増進。想像を形作る確かな技術。芸術家と職人の熱き矜持。追い求めてこそ現れる宝。換金の不…
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『嘘八百』シリーズも気が付きゃ3作目で草。
堺、京都ときて今回は大阪。
千利休、古田織部と続いた“お宝”が、今作では秀吉の幻の茶碗「鳳凰」へ。
ストーリー自体は前2作ほどの騙し騙されの面白…
「嘘八百 なにわ夢の陣」製作委員会