流し見でしたが 部分的に面白い所もある作品でした
中村勘三郎さんや柄本明さんをはじめとする豪華なキャスト陣の取り上げ方が良く 時代劇コメディとしてのテンポやまとめ方は悪くなかったのではないかと思い…
東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんが、品川宿の花魁の抜けを手伝って駿河の実家まで連れて行くという時代劇コメディ。
副題にもなっている「てれすこ」を始め、6題の古典落語のネタが盛り込まれているらしい(…
古典落語を基にしているのは分かっても、その面白さを理解するのは難しかった。
何よりも弥次さん喜多さんの掛け合いに対して魅力を感じない。
中村勘三郎と柄本明の芸は見れるのだが、この二人自体の共演に化…
この系統の作品を楽しめるようになったのは大人になった所以か?
細かいつなぎは脇においておいて楽しくばかばかしいエピをぽんぽんと置いていく感じの展開。
とにかく柄本明の顔芸に尽きる。
お喜乃が放つ…
平山監督は、「しゃべれども、しゃべれども」で落語ネタやってるが成功してない。多分落語好きなんだけど、平山監督は、シリアス向けな人。勘三郎と柄本明は芸達者、小泉今日子は、?って感じ。とにかくテンポと間…
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