
お腹の子をあきらめ養子に出すか、自らの手で育てるかー。決断を迫られる若き韓国人女性3人を追った、生々しくも心揺さぶられるドキュメンタリー。未婚の母親への社会的偏見が根強く残る韓国社会を映し出す。自ら養子として育てられた監督が、生みの親を探して母子施設を訪れるところから物語は始まる。
アマンダ・リピッツ監督のドキュメンタリー映画「ワタシが"私"を見つけるまで」では、アメリカの家庭でそれぞれ養子として育った3人のティーンの少女が、血のつながった従姉妹であることを発見します…
>>続きを読む愛犬・ゴールデンレトリーバーのナツを重い病気で亡くし、傷心のテレビディレクターの久野かなみ(小林聡美)は、何をしようにも気力が湧かない。そんなとき、大先輩の映画監督渋谷昶子さんに「悲しむ暇…
>>続きを読むシングルマザーで妊婦のジア(T・ノーモア)は、児童養護施設にいる⼦どもたちと⼀緒に暮らすため、写真スタジオで必死に働きながら更⽣プログラムに参加するが、あまりの現実の厳しさから、お腹の⼦を…
>>続きを読む生後18ヶ月のシモンを受け入れた里親のアンナと夫のドリス。2人の息子とは兄弟のように育ち、幸せな4年半が過ぎようとしていた。ところが、実父のエディからシモンを手元で育てたいと申し出が…。突…
>>続きを読む2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)が名古屋入管で死亡した。彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を明らかにするとともに、公権力による外国人差別の歴史を象…
>>続きを読む1989年に発生した失踪事件。姿を消したのは彼女が養子に出した娘だった。複雑に絡み合う事件の謎、そして真相を追う母親の執念を描いた2部構成のドキュメンタリー。 長らく未解決だった別の事件の…
>>続きを読む一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」というシステムを知り、男の子を迎え入れる。それから 6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた…
>>続きを読む© MadeGood Films 2022 All rights reserved.