“死刑囚”に会い続ける男の作品情報・感想・評価・動画配信

『“死刑囚”に会い続ける男』に投稿された感想・評価

奥本死刑囚は…ホントに同情の余地がある。ただ他の選択肢もあったろうに。逃げるなり離婚するなりね。あと最後の石巻市のは、生い立ちが気の毒。

付き添いの画家、プロだから当たり前かもしれないが画力がすご…

>>続きを読む
人殺しに償いは出来ない。

100万盗んで100万返したら償ったことになるのかもしれないが、人を生き返らす事は出来ない。

死刑てのは最低限の償いというかたちなんじゃないかな。
オレには良く分からんけど。
あ
-
映画っぽくはなかったけど、環境って本当に大事だなと思い知らされる良いドキュメンタリーだと思う。
面会時の絵が上手すぎて引き込まれた
よ
-
このレビューはネタバレを含みます

死刑囚本人や被害者遺族以外の第三者が長期にわたって向き合い続ける声を撮ったドキュメンタリー。

事件の背景や再犯防止や更生することを冷静に伝えてて、死刑制度の是非を単純に二分するのではなく、加害者側…

>>続きを読む

ここに登場する死刑囚が語った言葉は、自身が犯した犯罪について、反省の言葉もあれば「後悔はない」と自分の正当性を主張する言葉もあり、そのどちらもが素直な言葉だった気がする。

このドキュメントでは障害…

>>続きを読む
mor
3.0

YouTubeの無料公開で鑑賞。
事件も名も知っている死刑囚達との面会の様子を描いたスケッチと、交わした言葉や手紙を公開するドキュメンタリー。

この記者も、本当に死刑囚を反省させることを目的の一つ…

>>続きを読む

死刑囚が死刑囚になる所以を描いてるかと思うが、奥本死刑囚と千葉死刑囚の話、今なら心神耗弱とかで減刑されてそうやな。
植松と白石死刑囚は取材内容が坦々と流れる感じ、会い続ける男と銘打ってるんだから、報…

>>続きを読む
4.1

死刑囚に会い続ける記者、西村匡史さん。
西村さんは、死刑囚にとっての罪の意識は様々で猛省し、毎日写経をする死刑囚との面会は記者としてのやり甲斐や遺族への償いに繋がるという。
しかし、死刑囚の中には殺…

>>続きを読む
AKANE
3.5

先日は”安楽死”がテーマでしたが、今度は”死刑囚” 宮崎の家族3人殺害事件、相模原障害者施設殺傷事件、座間9人殺害事件、石巻3人殺傷事件などの事件で、死刑判決が出た加害者に会い続ける1人の記者、西村…

>>続きを読む

死刑囚に会い続ける男、西村さんを追ったドキュメンタリー。

余計な演出は加えず、死刑囚と西村さんとの会話を淡々と描きます。

ほんの少しだけ同情出来る死刑囚もいれば、全く動機が理解出来ない最悪な死刑…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事